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実はこの冬に、葉っぱを全て枯らしてしまい、春に成っても芽が出ず、幹から枯れたと思い 太さ40センチ有る幹を、地表から30センチの所で切り落としました、所が切り口は 枯れて居ません、しかし 小枝は一本も残って居ませんが もう諦めないと行けないのでしょうか、どうかして芽をふかす事は出来ないでしょうか。本当に馬鹿な事をしてしまいました。最盛期は2メーター位の背丈は有りました。
何方か、再生方法をご存知の方 アドバイスをお願い致します。

A 回答 (2件)

まず早とちりが主な原因ですね。

ベンジャミンは他の観葉植物とは違い神経質
な植物ですから、葉が落ちた時には落ちた原因を先に考え、心当たりが無い時
はココで質問をするようにし、回答を頂いた方のアドバイス通りに応急処置や
管理方法を改善するようにします。

ベンジャミンの葉が落ちる原因としては、根詰まりにより根先が傷んで水分や
養分の吸収が出来ず、葉に伝えられなくなって葉を落とす。病害虫の発生によ
って葉が傷んで葉が落ちる。水の与え過ぎにより根腐れを起こした。耐寒温度
があると勝手に思い込み、冬場に寒い場所に置いていた。これらが主な原因で
すが、これらは他の観葉植物でも同じですから、神経質な事とは言えません。
ベンジャミンが神経質と言うのは、環境が変わる事によって自らの葉を落とし
てしまう、生理的現象を持っているからです。
例えば販売店から自宅に持ち帰った時に、栽培方法が間違っていないのに葉が
落ちてしまったと言う事があります。販売店と自宅では室温も湿度も環境等も
異なりますから、新しい自然環境に慣れていないため葉を落とします。
暫くして環境に慣れれば、生長期であれば葉を出すようになります。

今回の場合は環境の変化と言うよりも、冬場に寒さに当てた事が原因だろうと
思います。ベンジャミンが越冬に必要な温度は5℃以上ですから、24時間中
は5℃以下にならないようにする必要があります。葉を落としたのは寒さから
危険を感じたため、あなたに対しての警告サインを出していた訳で、この事に
気付かなかったのは落ち度でしたね。

葉が落ちたからと枯れた訳ではありません。身を守るために葉を落としただけ
ですから、春になれば再び葉を出させていたはずです。それを切り戻しをして
しまったのですから、葉を出す部分まで無くしたのですから、今頃も変化が無
いと言う事は残念ですが枯れてしまったと考えるのが正しいでしょうね。
葉が完全に落ちても、葉があった時と同じ環境で同じ管理をする必要がありま
した。葉が落ちてから、何処に置かれどんな管理をされたでしょうか。
管理さえ良ければ、もしかしたら切り戻しをした切り口付近から新芽が出たか
も知れません。

切り戻しをした時に、切り戻しで出来た枝を利用して挿し木にすれば、万が一
に本体が枯れてしまっても挿し木で発根した苗で再生は出来たはずです。
挿し木には元気な部分を使うのがきほんですから、このされた30cmの幹は既
に枯れているので、何れにしても再生は不可能です。
多分鉢から抜いて根を見ると、通常の色とは違って枯れ色になっているはずで
す。
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こんにちは。



何を以って切り口が枯れていないとおっしゃっているのか分かりませんが、夏の間に蘖(ひこばえ)が無ければ、まず枯れているものと思われます。

たとえ生きていても、ベンジャミナは熱帯の高温を好む植物ですので、常時25度以上に保てる保温環境が無い限り、弱った状態から再生させることはできません。
残念ですがあきらめてください。
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