国内の旅行代理店で販売されている格安航空券(海外)ですが、これは格安航空券
と言うだけあって、正規の航空券とは比べ物にならないくらい激安なのですが、
場合によっては、店頭での交渉によっては、更に安くして貰えると言う話を聞いたことがあります。

また、緊急発券手数料・ストップオーバー等の手数料も、場合によっては値引きして貰えるとも聞いたのですが、こんなことは本当にあるのでしょうか?

家電製品などと違い、格安航空券の値引き交渉をする、と言う発想がなかったものですから、半信半疑なのですが・・・。

A 回答 (2件)

多くの格安航空券は、予め仕入れた団体券のばら売りの為、正規の個人旅行より安くなっている反面色々な制限があると言うのを前提にして頂いて...。



格安航空券を扱っている代理店は仕入れた席がさばききれなかった場合、さばく為にさらに値下げをする可能性は考えられます。ただし個別交渉での値下げと言うのは考えにくいと思います。

ストップオーバーの手数料に付いては上記のような場合に、相当分を値引きと言うような意味で使われたのではないでしょうか?ストップオーバーするのにチャージ自体が免除になることはありえませんので。

だめもとで交渉する事自体は構わないと思いますが、期待はされないほうがいいのではと思います。

尚、格安には色々な制限が多くかえって高くつく場合や、掲示してある金額に税金や様々なチャージを含まずに案内するところもありますので、最終的に幾ら払うのかをきちんと確認したほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

出発間際の便の空席を処分するため、更に値引きして販売することはよくありますね。

この話は旅先のドミ部屋で聞いた話で、そう言う所では結構いい加減な話を耳にする
ことも多いので、話半分で聞いていました。でも、もしかすると・・・と言う期待も
あったのですが・・・。

お礼日時:2001/05/07 01:09

『格安航空券』とは、正規運賃のチケットと違い、『団体航空券』の余り分を中間業者(仲買人)が買いとって、それを旅行代理店に下ろすものです。


中間業者からの卸値がある程度決まっていて、さらにシーズンごと(例えばベーシックなど)の格差もつけられているわけです。

中間業者によって、卸値に幅がありますので、旅行代理店によって、同じ航空会社でも値段に違いは出てきて(それでも、1000円とか2000円程度)、安く購入する事は出来ますが、『値引き』と言うものはありません。

また、旅行会社によって、『得意・不得意』な航空会社があります。
これは予約が取り易いか、そうでないかの違いです。
これも、その旅行代理店が契約している中間業者が、どこの会社に強いコネがあるかを示すものです。

よって、格安航空券を扱う旅行代理店は、この『中間業者』に支配されているようなものなので、値引きはありません。

緊急発券手数料・ストップオーバー等の手数料はチケットの発券システムが違います。ストップオーバーはその航空会社のシステムに左右される場合が多いので、通常の格安航空券ではなくなったりします。
だから、これも値引きはありません。

噂としてはこのようなものがあることは聞いていますが、私は今まで60カ国以上に訪問していますが、噂に該当するものに遭遇した事もありませんし、実際に聞いてみたらこのような回答でした。

一時期、格安旅行が各会社間で競争が激しくなり、しわ寄せで旅行会社が倒産していました。これにより、以前のような『格安』もなくなりましたし、『過剰サービス』もなくなりました。

世の中甘くはないのです。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

やはり噂にしかすぎなかったようですね。これは、ドミ部屋で聞いた噂話でした。

お礼日時:2001/05/07 01:08

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