恋愛小説が人気の唯川恵さんの作品を読みました。
OL経験があるということで対象とする読者もやはり
OLになるのか職種も違う自分はイマイチでした。
口コミで人気が広がるのでしょうか。核心をついているセリフもありましたのでムキになってるだけかもしれません。文中に「ぶす」という言葉を登場させる点が好きになれません。はっきりいって外見の美醜は本人に責任はなく親の遺伝子であると思います。世の中に外見礼賛思考が
ある事が悲しいです。唯川さん自信、外見礼賛論者なのかな?

A 回答 (3件)

「肩越しの恋人」読みましたが、私は全然そんなこと思いませんでした。


唯川さんの小説って、さらりとして文章も読みやすい恋愛物が多いですよね。だから人気があると思います。
#2さんと同じく中身が薄いというか、深くない感じで、私も若い頃しか読みませんでした。でも直木賞をとられたので久しぶりに読みました。

はっきり言って、私はブスに分類される女ですので、美に対するコンプレックスありますよ。
ホントに本人の努力では限界があります。
女は、本当に自身の美醜にこだわりますよね。それで人生も違ってきますしね。
世の中の、ほとんどの女性は悩んできたと思います。だからこそ、小説のネタにもよくなります。

作家自身さんが、外見礼賛論者でなくても、登場人物として出すことは多いです。それだけではないですか?
私の場合、小説の登場人物に好感を持つ事は少ないです。たいてい、嫌なやつ、理解できないやつ、友達になりたくない人です。(そんな本のほうが楽しいじゃない?)また、実際の世の中もそうなんですよね~。

桐野夏生さんの「グロテスク」読んだことありますか?これなんて、奇跡的な美人と、それを見てきた、容貌に恵まれない2人の女が登場人物です。2人の怖いくらいのコンプレックスの負のエネルギーが凄かったです。

林 真理子さんも(最近はとても綺麗ですが)小説の中では、美人の女王さまがよく登場します。また、上手にかかれてます。

最後に、若い頃は(30歳くらいまで)は、本人の責任ではないですが、30後半以降は、男性同様、自己責任の部分が大きくなりますよ~。
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この回答へのお礼

すごく参考になりました。ありがとうございます。
桐野さんのOUTは読みました。やはり女の外見コンプレックスは内容の中にありました。グロテスク読んでみます。林真理子さんは凄いと思います。自身のこれまでの経緯と考え方がしっかりされている。強い人で女版村上龍じゃないかというくらい説得力と迫力はありますね。女性が外見によって歩む人生が違うこと、学生時代に見せ付けられました。美人な子が二人そろって医者と付き合っていました。就職もバンバン内定とっていました。衝撃です。

お礼日時:2004/05/04 17:09

違うタイトルの本ですが、何冊か読んだ事があります。



個人的には私もそんなに好きではありません。
というか面白くない(中身が薄いように感じたから)
読んだ時は大学生の頃とOLやっていた時ですけどね^^;

外見に関する内容も少々出てきましたが、あまり好きになれません。外見は確かに影響があると思います。
だからと言って外見が全てでもないですからね。あまり気にする事ないと思います。女王様体質の人は時々でてきます、もしかしたら唯川さん自体がそういうイヤな体験をした可能性もありますから深く考える事もないでしょう。
あくまで本の中の話ですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
実は本を薦めてくれた姉に不満を言ってしまって
すごく叱られました。面白くなかったことを言うのは
まずかったようです。唯川さん自身が嫌な体験をされた
というところで何となく安心しました。
そういう考え方もありますよね。

お礼日時:2004/05/04 17:03

何を読みましたか?

この回答への補足

「肩ごしの恋人」です。
この作品に対する感想も何件か読みましたが私と同様に
登場人物のキャラクターには違和感を感じている方は
まぁまぁいらっしゃいました。特にスキになれないのは
「るり子」という女王様体質の女性です。

補足日時:2004/05/02 03:22
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