「読書」でも「映画」でもカテゴリーがしっくりしないので、ここですみません。

「先に「ハリー・ポッターと賢者の石」の原作(本)のファンで、あとで映画化されたのを見た」
という立場の方に、お尋ねします。(とりあえず賢者の石に限って)

読書する時は、頭にイメージを描いていると思いますが、映画化された時「これはピッタリ!!」「自分の想像以上にいい!」とか「なにか違う~」と思った部分は、どんなことですか?
キャラクター、風景、光景、小物、なんでもけっこうです。教えて下さい。

実は私は、これは映画を先に見たため、あとで本を読んでもあのキャラ、あの光景、で頭に描いてしまいます。
が、「果てしない物語」は先に本を読んでおり、映画化された「ネバーエンディンク・ストーリー」を見てものすごくガッカリしたんです。

もともとハリポの原作のファンだった方たちは、どうだったのかなと思い質問しました。よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

どの辺がショボショボだったか?



この辺の話になるともう個人の好みや感性なので納得される事は無いと思うのですが・・・

本を読んだ時に描いたハリポタはもっともっと素晴らしくもっともっと楽しかったので映画がショボショボだと感じました。

演技に関しても誰か賞にノミネートされましたっけ?
ノミネートされることだけが素晴らしいとは言いませんけど。。渡辺謙はやはりすばらしかったのでノミネートされた時納得しましたし。。

知らないだけかもしれないので、ノミネートされてたら教えて下さいね
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この回答へのお礼

本の楽しさがすごく大きかったんですね。それだけ本を楽しめたのはうらやましいです(私も好きですけど)。
私は元々映画自体ほとんど見ない人間なので、賞とかは全然知らないんですが、別にどの役者さんもヘタだとは感じませんでした。
ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2004/05/18 21:44

そうですね。


主人公達はもうイメージどうりでよかったです。
演技も良かったですし。(良くないといってる方もいるようですが。)
でも、もう少し大人も視野に入れて作ったほうが良かったと思いますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私は、あれは元が児童文学だからああいう感じかな、と納得してしまいました。でもCGとの合成などはチャチじゃないと思いましたし、手は抜いてない印象を受けました。
実は、指輪物語は原作はおもしろかったのですが、映画はロールプレイングゲームみたいだし合成もアレ?だし、逆に子供っぽく感じてしまいました。もちろん人それぞれですけどね^^

お礼日時:2004/05/18 20:58

確かに・・・同じ様に本を原作を題材にしたロードオブリングは最高だったのに~がっかり。



ガッカリポイントは
登場人物の想像上のキャラクターに似た人を探しすぎて演技力を全く度外視してた点

ハリーポッターの読み終わった後のあのなんともいえない感動がち~っとも伝わらなかったこと。

外人の演技で下手だなぁってのが解った初めての映画。

作り手が子供相手に作ってる

映画に制作費ケチりすぎ(?)

ハリポタ・・私も大事にしてる本なのでもっともっと気持ちを入れて作って欲しかったなぁ・・そしたらロードオブザリング並の映画になったのに。。トホホ

唯一よかった点はクイディッチのシーン。
あ~頼むからもっと力いれて作って欲しい・・。
原作読んでなかったとしても・・ショボショボでぃ!

辛口でごめんなさい。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。初の辛口意見で参考になります。私はけっこうお金かけてるし気合いが入ってると思って見たんですが、どのあたりがショボイのかな?
日本人はここ数十年で極端に顔が変わった民族なのでクラシカルな衣装が似合わないのですが、イギリス人はそれもなくて良いなあなどと思ってました。

お礼日時:2004/05/08 08:25

♯4です。


>ところで、原作ファンの間では当時「何、あの映画はっ!」という反応もけっこうあったのでしょうか??
私自身は原作がすごく好きなので、「映画は見ない」と思っていましたし、関連サイトなども見ずにいました。ですから質問の答えにはなっていないと思いますが…
メル友や「映画を見てから原作を読んだ」というママ友などから「あれ(映画)はあれで楽しめば、それほど気にならないよ。」といわれ、まずレンタルビデオで見ました。
賢者の石はビデオで、秘密の部屋は劇場で見てDVD買っちゃいました(笑)
賢者の石から外れますが、私のもう一人のツボは「マルフォイ父」です。
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この回答へのお礼

私も原作が好きなものは映像化(アニメ含む)したものは基本的に見たくないタイプです。自分のイメージがあるので。でもこれは先に本を読んでいても○だったかもと思いました。次作は「原作が先」になるわけですが、どうかな?とドキドキしています。マル父、いいですねえ!

お礼日時:2004/05/08 08:21

ロンのキャラはいいですね。

結構ツボです。
スネイプ先生は、想像よりいい男で困りました(笑)
私自身ハリーポッターのストーリーの魅力が「人間関係」や気持ちにあると思うので、アクションが余り派手で大げさだと肝心な部分が目立たなくなってしまうと感じてしまいます。

山場ばかり強調されて、原作の魅力(だと私が思っている)小ネタが削られるのも寂しいですね。
夏休み直前のハリーとハグリットのシーンは映画のほうは「作りすぎかな?」という感想です。
もっと前にアルバムは渡してるし、原作であっさり書いてる部分をハリーの微妙な表情だけで表現してほしかったんですけどね。
授業がいつもグリフィンドールとスリザリンなのが、仕方ないでしょうけど原作ファンとしては寂しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いちいち「私も!」とうなずいてしまいました。
私はスネイプ先生が激しくツボなんですけど(爆)。
ところで、原作ファンの間では当時「何、あの映画はっ!」という反応もけっこうあったのでしょうか??

お礼日時:2004/05/05 20:46

 それぞれ感じ方は違うと思いますが、


役者さんや撮影場所などに作者がこだわっただけあって、
割とイメージに忠実だと思いますよ。
英語は分からないので、字幕の訳が良いとか悪いは分かりませんが、
役者さんは確かほとんどブリティッシュだったと思うので、
しゃべる雰囲気もなかなか良かったのではないかと思います。
 確かに本の内容そのままっていうのは難しいでしょうね。
なんせ内容が多いので...(^-^;)2時間程度では無理です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
役者と舞台が英国なのは本当に良いですね!アメリカ映画ではああいう仕上りにはならなかったでしょう。聞いているとすごーーくイギリス英語なので嬉しくなってしまいます。ロケ地の重厚さもすばらしいです。
原作者がこだわってくれてありがたいです。ハリー役を見つけた時には「探していた息子に会えたみたい」と喜んだそうですね。

お礼日時:2004/05/05 20:43

 こんにちは。

私はダーズリー一家についてははっきりいってうなずけなかったです。原作では格好も人相もひどいものでした。それなのに映画ではペチュニアおばさんが馬面で金切り声だと思いましたか?私は些細なことですがそこには納得できませんでした。
 でも、最後の方の、先生たちが作った罠をハリーたちがくぐりぬけ、ヴォルデモートと戦うシーンは良かったと思います。
 あと気にいらなかったのは、呪文ですかね。やはり原作の日本語訳と、映画の日本語訳の言葉が違いましたね。
 あれをみて、優れた作品ほど人々にいろんなものを想像させるけれど、それを他のものに100%同じに作り出すことなどできないと思いましたね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうそう、ダーズリー家はあんなもんじゃないですね!外見も中見も。映画ではハリーに対するいじめがややコミカルに描かれていますが、原作では完全な児童虐待ですし。
次作の冒頭、マージは出るのかな?(笑)
最後の3行、本当にそうですね。想像は人それぞれ。文字だけで一人一人に世界を作らせる小説って凄いですね。

お礼日時:2004/05/05 20:31

僕は原作を読んでから映画を観ましたけど、原作に忠実に作ってある、良くできた映画だと思いました。

原作に忠実すぎて、次にどうなるかが観る前にわかってしまうのはしょうがない・・・。

話の展開が速すぎるような印象は受けましたけど、あの分厚い本を二時間程度(?)の映画にするとしたらあれが限界でしょうか。
もうちょっと長い映画にしてもよかったかも、とは思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね、かなり忠実ですよね。私はロケ地も配役も気に入っています。私は原作が良い場合、変に変えてほしくないタイプです^^クィディッチのシーンは良く出来てるなあ・・・と感心。

お礼日時:2004/05/05 18:18

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