「オオカミ少年こそが実は本当の救世主」という下記のサイトがあります。
「イソップ物語に出てくるオオカミ少年は実はうそつきではないのです。それどころか、オオカミ少年は、誰よりも正義感が強く正直者で、村1番の救世主だったのです。その救世主である正直者の少年をうそつき呼ばわりして、彼の警告を無視した結果、オオカミに食べられてしまう哀れな村人達、実は彼らこそがこのお話の本当の主人公なのです。」
下記参照
http://www.yuzo.net/seiji/

http://www.yuzo.net/seiji/1.html


それが本当ならオオカミ少年は、嘘つきの少年の話ではなく、ノアの箱舟のような救世主の話になりますが・・

「オオカミ少年こそが実は本当の救世主」とのサイト内容は本当ですか?
教えてください。

A 回答 (6件)

なつかしいなぁ。

イソップ物語。
子供のときお婆ちゃんによく聞かされました。

ところで、オオカミ少年は、
「オオカミが来るぞ」と"警告"したのではなく、
「オオカミが来たぞ」と"報告"したのではなかったですか?

オオカミが「来た」と言ったから、
村人たちは慌てて出て行ったのでは?
万に一、それが警告だったとしても、
村人たちはそのたびちゃんと出て行ったわけだから、
無視ということにはならんでしょう。

歌にせよ、昔話にせよ、
ある種の人々が、ある種の善意とやらでもって、
それがあたかもオリジナルであるかのように
作り変えられることがあります。
しかし、そこにはなんとなく、
昔話の自然なというか、
牧歌的な人間の生活感がめためたに塗りつぶされて、
質の悪いものになってしまうことがままあります。
とてもとても残念でなりません。

最後に、ノアの箱舟の話って、
救世主の話でしたっけ?
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オオカミが食べるのは羊ですよね。


村人は食べられたりしなかったと思います。

そういえば「村人を守るために嘘をついた」ウソップという少年がいましたね。
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イソップ物語の「オオカミ少年」


といっても元々は作り話ですから!!

「オオカミ少年こそが実は本当の救世主」とのサイト内容は嘘です!
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まさに解釈の問題。



「同じ嘘を何度もつくな。同じ嘘ではいつまでも人は騙されてはくれない。騙したければ嘘も日々グレードアップさせなければならない」

という教訓なのかも知れませんね。
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解釈の問題だけど、


イソップ本人は、うそつきは時分に返ってくるぞということを戒めた話として童話集に入れたはずなんだけど、
「本当」というのは「何に対して本当」という意味でしょうかね。

ブッシュはイラク人の「救世主」のつもりなんだろうけど、何%のイラク人がそう思っているか。
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後付…ねぇ。


何とでも言えそうな内容でしたけど。

「鶴の恩返し」の続きがあるのをご存知?
「浦島太郎」の続きがあるのをご存知?
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