ゆうきまさみの代表作のパトレイバーですが、あれはゆうき氏だけで作った作品なんでしょうか?。

 それとも○○ギア(うる覚えなんで、ついでに教えてください)とかいうアニメ会社からアニメ前提でゆうき氏に仕事を依頼したんでしょうか?。

A 回答 (3件)

 もともとゆうきまさみ氏が半ばは趣味でつくっていた設定が、親交のあった人達(といっても#1の回答にあるようなそうそうたるメンバー)によっていろいろいじられ、かなりまとまったところで映像化の企画が動き出したということであったかと。

ニュータープ連載のコラム「ゆうきまさみのはてしない物語」にある程度顛末が書かれていました。文庫版では「天の巻」のP66からです。

 ちなみに、同時に出すための企画(アニメ企画は複数同時に出すのが一般的だそうで)としてつくられた設定を元に、やはり親交のあるSF作家の火浦弘氏が小説「未来放浪ガルディーン」シリーズを書いています。そのためキャラクター設定がゆうきまさみ氏、メカ設定が出渕裕氏という取り合わせになっています。この人、根強い人気はあるけど遅筆とシリーズ完結しないので有名なんだよなぁ…。
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ゆうきさんが以前から温めていた企画を出渕さんに話したことがきっかけだったそうです。


パトレイバーの白黒のパトカーカラーのカラーリングと胸に警察の紋章を入れたデザインを出渕さんが描いて、それから一気に話が進んだそうです。
もっとも、ゆうきさんはレイバーを重機の代わりという設定だったため、出渕さんにもっとカッコ悪くしろと言っていたそうですが・・・
先にOVAから始まったので、漫画版と若干、設定が違ったりします。
さらに後にアニメ化しましたが、このアニメも漫画版と設定が少し違います。
さらに映画版もありますからね。
よくここまで膨らみましたよね。
漫画を描いたのはゆうきさんですが、先に映像作品が完成していたので、監督の押井さんの影響もあったでしょうね。
大きな差は熊耳と香貫花の設定ですね。
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ヘッドギアです。


ゆうきまさみだけで描いていたわけではないし、アニメ会社からの以来でもありません。

ヘッドギアとは脚本を伊藤和典、漫画・原作・キャラクター原案をゆうきまさみ、キャラクターデザイン(アニメ)を高田明美、メカニカルデザインを出渕裕、監督を押井守が担当した集団です。
まあ、仲間内で作ったパトレイバー制作委員会みたいなものですね。

で、ゆうきまさみと伊藤和典が原案を元にメンバーを集めヘッドギア原作として様々な会社に持ち込み、88年バンダイからビデオシリーズが発売されました。
それでゆうきまさみが広報活動の意味も含め「究極超人あ~る」の連載が終了したサンデーで漫画版の連載を開始しました。

参考URL:http://page.freett.com/hyper/das/pat-st.htm
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