旅客機でエアバスとボーイングの見分け方を教えてください。機体は各エアライン会社の塗装がされてますがそれでも、簡単に分かる方法はあるでしょうか?

A 回答 (3件)

おはようございます。



エアバスとボーイングで分かりづらいのはJALの双発機だと思いますが。

B-747、DC-10、ウィングレットの付いたMD-11、MD-90、-87、DC-9、-81、はそれぞれ独特のスタイルで分かり易いと思いますがボーイング。

B-777-200  大きさもさる事ながらオシリのテール
B-777-300   コーンが立てに平たいボーイング

B-767-200  胴体が少し細い子供が絵を描く基本形
B-767-300   200と300は翼の上のドアの数でボーイング

B-737-400  500は胴体が短め400は垂直尾翼の角度が
B-737-500   二段になっています。コクビットの上に小さな窓が      4つでボーイング

A300-B4   B-767と間違いやすい。ややおしりがツンと跳ね上    がっている感じで地上では前のめりな感じでエアバス
A300-600  主翼にウィングチップでエアバス

A320-200  B737並みの大きさで主翼にウィングチップでエアバス

A340  名古屋、関西空港で見られるらしいのですがA300を縦横長くした4発機、と2発にしたA330でエアバス
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この回答へのお礼

いろいろとあるのですね、とても勉強になりました。

お礼日時:2004/12/08 11:11

エアバスもボーイングも 何種類もの飛行機を作っています。



全部を説明するのは たいへんなので 一部を。

エンジンが4つついている飛行機で、2階があるものは、
ボーイング747です。 さらに 2階が短い機体は747の100型または、200型です。2階が長く、ドアが付いているのは、300型または、400型です。
747の400型は 日本の国内専用に作られたものを除いて、主翼の端にウイングレットと呼ばれる小さな垂直翼がついています。

エンジンが4つで 2階がない機体は エアバスの A340です。(DC8や ボーイング707もエンジン4個で、2階のない機体ですが、日本には、来ていないはずです。旧ソ連製の機体にはこのタイプが来日しています。)

現在は ボーイング社(もとは マクドネルダグラス社)の MD90、MD87はエンジンが 主翼ではなく、胴体の後方についています。


で、飛行機の機種を見分けるポイントですが、 

1、 エンジンの数と ついている場所。
2、 ドアの数と その場所。
3、 主翼についている、ウイングレットやウイングチップの有無とその形状
4、 コックピットの 窓の形

エアバスのA300と ボーイングの767は どちらもセミワイドボディーで エンジンは二つですが、よく見ると、
A300はドアが3つ、767は ドアが2つ(非常用の小さなドアは除く)という違いがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。今度観察してみます

お礼日時:2004/12/08 11:12

上下にひらいたウィングフェンスがあればエアバスではないでしょうか?

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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/08 11:12

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