お勧め作家・作品教えてください
もうすぐ年末年始。読書しよう!なにか面白いの無いかな・・・
ということでSF・ファンタジー・ミステリー・歴史小説の短編から超大作まで皆様のお勧めを教えてください。
お正月にふさわしく読み終わって幸せな気分になれるものや、スカッとするもの希望です。
できれば文庫本で入手可能な作品が良いです。暗い結末やホラー、明治維新物、外国人作家の作品は今回はパスです。
ちなみに好きな作家(とりあえず大体読んでます)です
荒俣宏・梶尾真治・椎名誠・高橋克彦・池波正太郎・清水義範・森博嗣・京極夏彦・夢枕獏・横田順彌・小野不由美・隆慶一郎、他
好き嫌いがある方が多いかもしれませんが、
私のベスト5は
1:田中芳樹の『創竜伝』や『銀河英雄伝説』
2:歴史物で『反三国志』
3:武者小路実篤の『真理先生』
4:冴木忍の『空見て歩こう』
5:同じく歴史物で、『三侠五義』や『楊家将』
などです。
読書で年末を過ごすってすごくいいですね。
最近ではドラマを扱ったものが多いですけど、『今会いにゆきます』もなかなかいいですよ。
参考になりましたでしょうか?
こんにちわ。
わたしは時代物で、
●佐藤雅美
「物書同心居眠り紋蔵」「半次捕物控」「八州廻り桑山十兵衛」
●平岩弓枝
「御宿かわせみ」「はやぶさ新八御用帳(御用旅もあります)」
●澤田ふじ子
「公事宿事件書留帳」「足引き寺閻魔帳」「土御門家・陰陽事件簿」
●佐伯泰英
「鎌倉河岸捕物控」
●白石一郎
「十時半睡事件帖」
●泡坂妻夫
「宝引の辰捕者帳」「亜智一郎の恐慌」※
の6人をオススメします。
上にあげた時代物はほとんどが連作短編なので読みやすいと思います。ちなみにすべてシリーズものです。
池波正太郎がお好きなら、イケると思うのですが…
※亜愛一郎の「狼狽」「転倒」「逃亡」という3冊は現代ものなのですが(一応ミステリーなんですけど
のほほ~んとしたお話です)上にあげたのは愛一郎のご先祖「智一郎」のお話で、舞台は江戸時代です。
ですので一応時代物に入れておきました。
なお、双葉文庫は絶版ですが、創元推理文庫なら手に入りますので大丈夫ですよ。
合わなかったらごめんなさいね~。長々と失礼しました。参考まで。
この回答へのお礼
お返事くださった皆さん、たくさんのお勧め本ありがとうございます。これだけあると当分の間楽しめそうです。どなたにポイントをつけていいか難しいのですが、読んでみたいと思った順にポイントをつけさせていただきました。
最近のSFなら,お勧めなのは
有川浩さんの「空の中」ですね。
私とは趣味の違う本を読んでいらっしゃるようなので,なおさらお勧めします。
たまには,ちがう分野をどうぞ。
この回答へのお礼
有川浩さんって初めて聞く名前でした。ちょっと調べたらメディアワークスから出てるんですね。そっち系の本も大歓迎です。上には書かなかったけど北野勇、深沢美潮とか吉岡平、新井素子さんなんかも大好きです。
SFですが、小川一水さんの「第六大陸」なんていかがですか?少しだけ未来の世界で、もし日本企業が月面基地を作るとしたら・・・・・
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答へのお礼
なかなか面白そうな設定ですね。小川一水さんの本 たまに本屋さんで見かけていたのですが、なんとなく敬遠してました。今度は手にとってみたいと思います。
うわー、ボクと傾向が似てますねぇー。
真保裕一さん「奪取」からどうぞ。
景山 民夫 さん「モンキー岬」からどうぞ。
読ませて、軽くて、良いです。
この回答へのお礼
どちらも読んだ事ない作家さんですね。傾向が似てるって事なので期待度大です。見つけたら手にとってみたいと思います。
もう読まれていらっしゃるかもしれませんが、
池波正太郎の「剣客商売」あたりはいかがでしょうか?
・・・実はその料理の描写も非常においしそうだと思っています。(あまり関係ないとは思いますが)
この回答へのお礼
最近そういえば池波正太郎の作品読んでないです。
剣客商売、鬼平犯科帳等々 うーん読み返してみたい気もするけどもう手元にないんですよね;;
読まれているかもしれませんが、
歴史物から。
津本陽・白石一郎・海音寺潮五郎あたりはどうでしょう。
これらの作家の作品は展開が速いですし、快男児を題材にしたものが多いのでスカっとするかも。
この回答へのお礼
ん~快男児 良いですね。もしよろしければ特にお勧めの快男児が活躍するタイトルを教えていただければありがたいです。
天と地と・それから津本陽さんの坂本竜馬がでてくる作品(タイトル不明)は読んだ事があります。
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