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船舶の燃料

役に立った:3件
  • 質問者:nezu
  • 投稿日時:2005/03/13 01:47
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素人考えなのですが、船舶の燃料としては軍艦等でも基本は今でも軽油が主流だと思ってしまっています。(ただし原子力を除く)
これは間違えなのでしょうか?

軽油ではないとか、軽油でないならなぜその燃料なのか、他の燃料と比べてどうメリットがあるのかなどなど教えて欲しいと思います。
よろしくお願いします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)
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  • 回答者:Dr_Smith
  • 回答日時:2005/03/13 16:26

補足です。
軽油を使う場合は、陸上の公道を走るクルマの燃料の場合は軽油引取税が32円/リットルかかりますが、船舶や農機具などの場合はこの税金がかかりません。
現在の価格で見ると、軽油は60円/リットル程度になります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
急に思いつきましたが、軍艦でも戦闘能力よりも経費を優先するのでしょうか?どうなんでしょうね。。。
わざわざありがとうございました。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:k99
  • 回答日時:2005/03/13 08:35

 自衛艦などの「軍艦」はガスタービン機関を積んでいます。燃料はジェット燃料=軽油のようなものです。

 これは燃料をご覧になれば分かるとおり、ジェットエンジンを船に積んだような物です(飛行機のジェットエンジンが噴射をそのまま力として利用するのに対し噴射をタービンに通して回転するエネルギーを取り出して利用します。飛行機で言えばターボプロップですね)

 これには幾つかのメリットがあります
○機関の容積に比して出力が高いと言う点。
○機構が比較的に簡易なのでメンテナンスがし易い
○高出力を行かして加速などの機動がしやすい
などです。
 また、アメリカなど空母を運用する国にとっては燃料を航空機の物と統一して1種類に減らすことができるというメリットもあります。

 一方で、排熱量が多い、燃費が悪い、というデメリットもあります。

 逆に重油を使うディーゼルならば、これと逆のことが起きます。すなわち燃費は良いが、カサを取る上に機動力が落ちる、ということです。

 ところで、商用船に急激な加速は必要有りませんし、カサを小さくしたところでそれによって得られる(燃費向上などの)メリットはそれほど大きくありません。

 その上、燃料も重油の方が安い。そこで商用船では重油を燃料とするケースが多くなるわけです。

 また、ディーゼルの方が先発の技術ですので、信頼性や要員育成の面で一日の長が有るのではないでしょうか。

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この回答への補足

ありがとうございます。
軍艦はガスタービンが主流なのですね?軍隊では重油はもう時代遅れなのでしょうか?またいつの時代頃からガスタービンに取って代わってきたのでしょう?
ご面倒かも知れませんが、また教えてください。

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  • 回答者:beam-
  • 回答日時:2005/03/13 07:34

重油です、ガソリン120円軽油90円重油30円とすれば一番安上がりですから。

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この回答へのお礼

ディーゼルエンジンということで軽油だとばかり思っていました。ありがとうございました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:m770
  • 回答日時:2005/03/13 02:13

 フェリー、タンカー、貨物船等の大型船舶用の主力機関はディーゼルエンジンで、燃料は重油です。重油が使われるのは値段が安いからです。

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この回答へのお礼

ディーゼルエンジンということで軽油だとばかり思っていました。ありがとうございました。

  
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