みなさんはどんな本を読んでいますか?
最近、よく本を読むようになりました。本から学ぶことはたくさんあります。
皆さんが今までで読んだ本で、とてもためになった!という本があったらジャンルは問いませんので、教えてください。
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すみません、思いっきり主観で紹介させていただきます。
モンテクリスト伯/アレクサンドル・デュマ
文学史上最大の復讐物語。
名前だけは知っていた“名作”を、読んでみたら
『本当に面白かった!もっと早くに読んでおけばよかった。』…と後悔させられた作品。
黒焦げ美人/岩井志麻子
人間の内面を奥深くえぐるように描き出した作品。
メディアで受けた作者の“胡散臭い人間”という人物像と違い、まともな内容で岩井氏を見直した作品。(好感度UPしました。)
星の王子様/サン・テグジュペリ
子供でなく大人が読む絵本。
「本当に大切なものは目に見えない」名言です。
板谷バカ3代/ゲッツ板谷
日本にこんな面白い家族がいるのかと、驚かされた作品。まるで強烈なギャグマンガのようです。
読んでいて笑いが止まらないので自宅でしか読めません。
慟哭/貫井徳郎
本筋はサスペンスミステリーなのだけれど、本文の描写で新興宗教の勧誘手口を書いた部分が勉強になりました。(←傾向と対策の意味で)
十二国記シリーズ/小野不由美
アニメになり子供向けと思われがちですが、大人が読んでも充分過ぎるしっかりした内容です。
この中で一番オススメしたいのは
十二国記シリーズです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
たくさんあるんですね。十二国記はアニメで見たことがあります。とてもはまりました!小説があることは知りませんでしたので、探してみたいと思います
村山 由佳さんの『約束』です。
少し絵本みたいで可愛らしい挿絵があり、とても感動しました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
挿絵があるとイメージが定まりやすいですよね。
わたしは、阿部公房さんの文庫になっている作品の挿絵がすごく面白くて、本の内容よりもそっちばっかりみてました。
ワイルダー『長い冬』
*日本に黒船を送り込んだ頃のアメリカの西部開拓地の小さな町が雪のため孤立して食糧危機に瀕します。自助努力が基本にある国。
マッカーシィ『グループ』
*20代前半にこの本を読んで、もっと早く読めば彼女と別れずにすんだかも知れないと思いました。
ゴールディング『蠅の王』
*漫画『ドラゴンヘッド』と似たような状況ですが、結末が凄い。
大佛次郎『天皇の世紀』
*あるいは司馬遼太郎『龍馬がゆく』もよいでしょう。明治維新に学ぶべきことの第一は「現実に直面する勇気」と思います。
会田雄次『アーロン収容所』
*ヨーロッパ文明の暴力性、差別性。
デズモンド・モリス『裸のサル』
立花隆『サル学の現在』
*サルを知ることは人間を知ることにも通じます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
お勧めの本がたくさんあるのでとても参考になりま
す。
『グループ』という本は、わたしも今付き合っている
人と別れたくないので読んでみたいと思います。デヘへ
本の内容まで書いて下さりありがとうございます。
とてもためになった!ですか。私にとってのそれは、スティーブン・R. コヴィー著『七つの習慣』→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638 …、ジョン・トッド著『自分を鍛える』→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837956 …です。自己啓発の部類に入る本です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
自己啓発の本は自分にとってとてもためになりますね。わたしは日本人作家の作品しか読んでなかったの
で、洋書にもチャレンジしてみたいと思います。
天童荒太さんの『永遠の仔』は、「児童虐待」というテーマを取り扱っていますが、とても深く、心を貫くような話です。現代の社会問題をまっすぐにとらえた作品です。とてもおすすめなので、ぜひ読んでみてください^^
あとは、誰だか忘れてしまいました…重松清かな?^^;
『ナイフ』という、これまた社会問題の「いじめ」がテーマの作品です。
二つともリアルすぎてグロテスクに感じる部分もあると思いますが、絶対にためになります!!
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なるほど。「永遠の仔」は有名ですね。グロテスクな
ものは大丈夫なので、本屋さんに探しに行きたいと思います。
最後にビックリマークが2つもついているぐらいお勧めなら、読む必要ありですね!
私がお勧めしたいのは塩野七生女史の著書です。
主に西洋中世史関係になりますが「ローマ人の物語」、イタリアルネッサンス時代に関するものなど歴史物語としても面白く、しかもそれを通して主張されている信条はとても啓発されます。
「神の代理人」、「ロードス島攻防記」、「海の都の物語」など知らず知らずのうちに勉強に引き込まれます。
「ローマ人の物語」は文庫化されていますから立ち読みで好みにあうか試してみられたら・・・
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
塩野七生女史ですね。メモしておきます。本はいつも
文庫で買っているので文庫であるのなら買って読んでみたいと思います。
三浦綾子さんの「塩狩峠」です。
心が洗われるようでした。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「塩狩峠」は友達に進められたことがあり、読もうかどうしようか迷っていた作品です。
Paru7さんも良いというのなら、読んでみたいと思います。
中高生向けのライトノベルですが、「占い師SAKI」というシリーズが個人的にオススメです。
高校1年の時に図書室で読んだのですが、もう大学4回生になろうというのに内容が忘れられず、最近一気に買い集めて読み直してるほど。
タイトル通り、美形の主人公君がタロット占いをして難事件なり小さな事件なりを解決していく…とまぁ大雑把に言うとこんな感じです。占う事件は、それこそ殺人事件から落し物探しまでさまざま。
挿絵はモロに女子中高生向けですが、気になりません。
事件解決モノですんで、タロット以外にも、刑法なんかが結構詳しく出てきて思わず感心したりもします。
あとは...
・村上春樹「やがて哀しき外国語」(エッセイなので読みやすいです)
・篠田真由美「建築探偵桜井京介シリーズ」(推理モノですが、こちらはSAKIと違って近代建築がヒントになってます)
・宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」(短編集です。特に収録されている「サボテンの花」はかなり感動できます)
などでしょうか...。書ききれない(汗)
長々と失礼致しました;
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
事件モノはあまり読んだことがないので、トライしてみたいと思います。わたしも村上春樹がとても好きで、彼の作品を読破しようと心にきめています。あの淡々とした描写がたまらなく好きです。
私も本を読むのが大好きです。
大体、小説派ですけど。
今まで読んだ中で最も為になったのは、
『グース』と言う本です。
これは簡単に言うと、
人生には『勇気』が必要である、ということです。
どんなに嫌なことがあっても精進することを学ばされました。
確か小学校の時に読んだ本ですが、本を読み始めたきっかけにもなりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
わたしも小説ばかり読んでいます。小学生から本を読み始めたってすごいですね。
わたしは20歳になってからやっと本を読むことの良さを知りました。
おそらく人によって感想は違うと思いますが…。
「西部戦線異状なし」
「蒼穹の昴」
芥川龍之介の作品全般
ちょっと異色ですが
「13歳のハローワーク」
あとは漫画になってしまいますが、手塚治虫の作品はどれもためになると思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
わたしも手塚治虫の漫画がとても好きで、家に本がいっぱいあり、よく読んでいました。
わたし的には「アドルフに告ぐ」が好きですね。
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