歴史小説が好きでよく読みます。最近「これは!」というような歴史小説家にめぐり合えません。司馬先生、津本先生、柴田先生の様な「古典」でなく最近の作家で面白い歴史物を書いてらっしゃる方をお知らせ下さい。代表作・おすすめ作も。ちなみに私は井沢元彦先生と、亡くなられて久しい隆慶一郎先生のファンです(両氏の作品は全て読破しました。)。

A 回答 (5件)

こんにちわ。



井沢元彦さんがお好きなら、高田崇史さんの「QEDシリーズ」はいかがでしょうか?
http://myshop.7andy.jp/myshop/mysterygasuki?shel …
井沢さんのネタをパクってないか?って思われる作品も無きにしもあらずという作風ですが。。。

また、歴史の「新解釈」つながりでご紹介させていただくと、鯨統一郎さんの「邪馬台国はどこですか?」と「新・世界の七不思議」(共に東京創元社)の2作品。歴史「新解釈」の短編集です。

また、隆慶一郎さんのような作品では、同じく亡くなられている黒岩重吾さん。

個人的に付け加えると、安能務さんや宮城谷昌光さんもお薦めです。中国の歴史を専門にしてますが。
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高橋克彦の火怨(かえん)がおすすめです。



日本の古代中世、平安京に都をおく朝廷の東北進行製作に対し、蝦夷の族長であるアテルイが立ち上がるというものです。
このはなしのインパクトはすごいです。スケールのでかさ、アテルイたちのかっこよさ。読んだらきっと満足できると思います
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もうお読みになっているかも知れませんが、


浅田次郎氏の「蒼穹の昴 上・下」がお勧めです。
中国の清時代のお話なんですが、日本もからんできますし、なんといっても壮大であり詳細であり、人情ものでもあり、その上史実に割りと忠実です。
是非一読を!
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こんばんは。

東郷隆をお薦めします。

『御町見役うずら伝右衛門』(上、下:講談社文庫)
『御町見役うずら伝右衛門・町あるき』(講談社文庫)

現代・近未来の「戦闘もの」やおバカな「定吉七(セブン)」、「明治から戦後」のもの私は好きです。(捕り物はちょっとお薦めできませんが。)
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 浅田次郎氏の『壬生義士伝』をおすすめします。


 南部脱藩の新選組隊士であった吉村貫一郎が主人公の小説です。浅田氏がこの小説を発表するまで、新選組ファンのあいだでもほとんど注目されなかった人物です。浅田氏によって、あたらしい新選組の世界がひらけた、と言えると思います。
 ドラマ化(渡辺謙主演)、映画化(中井貴一主演)もされています。
 文春文庫に上下2巻で収録されています。上巻は、2002年9月刊、ISBNは、4-16-764602-1。下巻は、同じく2002年9月刊、ISBNは、4-16-764603-X。
 オンライン書店ビーケーワン(bk1)へのリンクを下記につけておきます。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%90p …
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