少し前ですが、今年発売された銀杏BOYZ(元GOING STEADY)のアルバム2枚をレンタルして聴きましたが、正直ドン引きしました。
歌詞があまりにも卑猥な曲ばかりで、よくこんな歌が歌えるなって思いました。(ちなみに私は男です。)
多分女性の人はまともに聴けないと思います。
「さくらの唄」を聴いた自分にとってはあまりのギャップに驚きました。

故意にあのような曲を作ったのかは分かりませんが、彼らが持っている音楽性って何なのでしょうか?

A 回答 (5件)

私は女ですが、銀杏大好きです。


初めて聴いた時は、『この人大丈夫…?』と思いましたが、
いろいろ知っていくうちに、峯田くんはとっても純粋な人なんだなと思うようになりました。
飾らずに隠さずにありのままを歌う峯田くんはかっこいいです!
女の私が完全に共感できないかもしれないけど、こんなにも、歌詞やメロディーが強烈に耳に残って、心を鷲掴みにされたバンドはありません。
これから彼らが、何をやらかしてくれるのかワクワクしてしょうがないです。
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この回答へのお礼

銀杏を全く知らない人があのアルバムを聴いたらどう思うんでしょうね?想像つかないですね。

銀杏は中高生くらいの年頃の男子の恋愛に対するやるせない気持ちやはがゆい気持ちを代弁して歌っているんでしょうね。あの叫び方も、心の中のモヤモヤした気持ちを一気にさらけだしているのでしょう。

お礼日時:2005/05/23 20:00

#3です。


「漂流教室」いいですね!自分は「東京」好きです。実家思い出します。。僕の知る限り周りに女性ファン大量にいますよ。みんな詞が好きみたいです。純情すぎるというか、深く考えずに聴けばいいんじゃないですか?「援助交際」なんていいと思いますけど。峯田は天才だと思いますよ。俺は。
SKOOL KILLって曲あるじゃないですか?あの曲、昔いた未成年の殺人者の、酒鬼薔薇聖斗を多少意識してるみたいなんですよ。
ライブで、「酒鬼薔薇聖斗くんが僕らのライブに来てくれるまでこの曲は歌い続けます。」って言ってたらしいです。
感動しましたね。普通はこんな事言えないですよ。
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この回答へのお礼

SKOOL KILLってあの神戸の事件と関係してたんですね。スペルがおかしいし、もしかしたら・・・って思っていたんですが。

銀杏ってそんなに女性に人気があるんですね。峯田さんの詳しいことは分かりませんが、それだけ歌詞に共感できるということなんでしょうね。
自分のイメージは、ドリフのコントに出てくるようなあの爆発頭しかありません(笑)

お礼日時:2005/05/23 19:44

ゴイステ時代から大ファンですが、銀杏も好きですよ。

はっきり言って女性ファンのほうが多いと思います。
ゴイステの頃も、CDでは普通ですがLIVEヤバイですよ笑 峯田が自分のアレを男性ファンに加えさせたり。。
銀杏の曲にもイイ歌はあります。彼らは故意で作ってると思われますが、実際にあの2枚はインディーズでは信じられないくらい売れています。
それだけ皆に支持されているということです。
「夢で逢えたら」なんて、めちゃめちゃ名曲じゃないですか★
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この回答へのお礼

女性ファンのほうが多いんですか?ちょっと信じられないんですが・・・。今の女の子はあのような曲でも平気なんですかね?自分が純情すぎるんでしょうか?

「夢で遭えたら」は普通の歌ですね。音質はバカでかいですけど。というかあのアルバムの中でシングル以外にまともに聞けたのは「漂流教室」と「東京」と「夢で遭えたら」だけでした。「漂流教室」は私の中で一番好きな曲です。でもそれ以外の曲はもう二度と聴きたくありません・・・。

お礼日時:2005/05/23 09:40

私のまわりの女性(女子高生ですが)は、銀杏BOYZの歌詞が良いと言っていましたよ。


GOING STEADYの時でも童貞ソー・ヤングはなかなか卑猥でしたけど、銀杏BOYZになってさらにすごくなっていますよね。
個人的には「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」
って曲の歌詞が一番ヤバいと思います^^;

最近銀杏の曲がカラオケに入ったらしいのですが、普通の女性がいるグループでは絶対歌えないですね。
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この回答へのお礼

「童貞ソー・ヤング」から歌詞がかなりヤバくなりましたね。あのような曲が作れるのもインディーズだからでしょうし。メジャーだったら一発でアウトですね。即刻、放送禁止曲になるでしょう。

お礼日時:2005/05/23 09:33

こんばんは。



私もあまり銀杏BOYZが好きではありませんでした。
卑猥な歌詞はバンドブームの頃のバカロックなどではよくあったものですし、
実際女性のファンもたくさんいるのであまり気になりませんでしたが、
曲もメチャクチャですし歌とドラムの下手糞さにびっくりしました。

しかし繰り返し聞いているうち、全ての曲に彼らの持つ何か言い表せないパワーがものすごくこもっていることに気づいて愕然とし、
あまり好きではないものの無視できないバンドの一つになってしまいました。
彼らは思春期の鬱屈した精神状態を最もよく表しているバンドの一つではないかと思います。
思春期に行き詰ったり、恋愛が最悪にうまく行かなかった経験のない方にはなかなか理解しにくいのかもしれませんが、
やるせない男子の心情が歌にこれでもかとこめられていると思います。
メジャーだったGOING STEADYが解散して銀杏はインディで再出発を始めたので、より自分達のやりたいことができるようになったのかもしれません。

音楽ははじめて聴いたときの印象が聞き込むにつれて変わっていくものです。
もしかしたら我慢して聞いているうちに理解できるようになるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ちなみにGOING STEADYもずっとインディーズでしたよ。「さくらの唄」がインディーズの中でも驚異的な売上を記録したので、おそらくメジャーアーティストと間違われていると思いますが。

確かにあのアルバムは音質がやたら大きくて、曲も歌い方もとにかく酷いものでした。
彼らがあのような曲をやって行きたいと思っているとすれば、真面目に曲を作っている他のアーティストの人たちに失礼じゃないかって思います。

お礼日時:2005/05/23 09:25

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