国盗り物語 その後
私は日本の歴史にとても疎いのですが、お正月にやっていた10時間スペシャル「国盗り物語」を見てとても興味を持ちました。司馬 遼太郎は読んだ事がないのですがとても面白かったです。そこであまり難しくなくて、あのラストから続く話が楽しめる本や映画があれば教えて下さい。またそれ以外でも歴史物でオススメがあれば嬉しいです。m(_ _)m よろしくお願いいたします。
回答(4件)
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明智光秀や羽柴秀吉といった中央から少し外れた視点の物語ですが、池波正太郎の「真田太平記」も本能寺の変後の激動の政局に翻弄される田舎大名の一族物語として面白い作品です(一度NHKでドラマにもなっています)。これを読めば、織田家の家老の一人、滝川左近将監一益の最後も良く分かります。サブテキストとして読んでおけば視野が広がって良いと思いますよ。
この回答へのお礼
田舎大名、織田家の家老などの話も大変興味が沸きました。読む時間がたくさんないことを恨みたくなります(-"-;)とても参考になります。ありがとうございました!!
司馬遼太郎の「国盗り物語」の次は「新史太閤記」
続いて・・・「関が原」と読んでみて下さい。
司馬ワールド全開です。
下手な映画よりも面白いですよ。
この回答へのお礼
そうですね、司馬遼太郎読んだ事ないのでTV版の原作から読み始めていくほうがよさそう。
>下手な映画よりも面白いですよ。
とってもよくわかります。映画って本には敵わないですよね~。ありがとうございました!!
No.2ベストアンサー20pt
あの続きと言うと、秀吉の話になりますよね。
・永井路子「王者の妻」・・・秀吉の妻の視点での物語
・堺屋太一「豊臣秀長」・・・秀吉の弟の視点での物語
いずれも文庫で出てます。「国盗り物語」は史実に忠実という立場を捨ててフィクションをかなり取り入れた話なので、その続きとして面白いかと言うと自信が無いですが、よくある「秀吉もの」の小説よりは上記の方が面白いと思います。
信長の話だと、安部龍太郎「信長燃ゆ」(これも文庫)も面白いです。本能寺の変にいたる約1年半だけを描いた作品。
この回答へのお礼
>フィクションをかなり取り入れた話
そうだったんですか。ちょっとがっかり。すべて忠実にノンフィクションだと思って見ていたので...結構脚色しているのですね。上記は家族の視点で書かれているというのが面白そうですね。「信長燃ゆ」も国盗りの余韻が残っているうちに読んでみようと思います。ありがとうございました!!
No.1ベストアンサー10pt
国盗り物語のその後の話となると明智光秀、羽柴秀吉が中心になった話だと思うので、
羽山信樹の「光秀の十二日」あたりが良いのではないでしょうか。
参考URLに明智光秀を中心に描いた小説の作者、タイトルが多数紹介されています。
この回答へのお礼
ご親切にURLまでありがとうございます★これをみるとすごくたくさんあるんですね。読みきるころには禿げそう(笑)この中からもいろいろ調べて好みの物も読もうと思います。ありがとうございました!!
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