この切れ端はいつの新聞でしょうか。
祖父から譲り受けた望遠鏡のクッション材に使われていた新聞の切れ端で、何年何月何日の新聞か知りたいです。
見たところ、戦前、もしくは戦中の新聞のようです。
また、海軍記念日に近い頃の新聞であることも推察されます。
国立図書館で調べればよいのですが、年齢制限にひっかって行けません。
一応、その新聞の画像を載せておきます。
http://****
よろしくお願いします。
回答(9件)
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No.9ベストアンサー20pt
該当のラジオ番組は昭和18年5/26放送のものです。
朝日、毎日の同日の東京発行の夕刊で確認しました。
ですので新聞は昭和18年5/26発行の夕刊です。これは100%間違いないです。
欄外の日付は5/27付になりますが、この頃の夕刊はいまの夕刊フジや日刊ゲンダイと同じで、翌日の日付で発刊されますので、実際に読者に届くのは5/26夕刊。
恐らくトップ記事は山本元帥の国葬にまつわる話かと思います。
ここからは推測になりますが、宝塚の広告や大阪の経済人の動向のような記事が見えたので、大阪本社発行の新聞だと思います。
朝日か毎日の大阪版(読売は戦前は大阪進出してません)、或いは在阪の産業紙かもしれません。
この回答へのお礼
わざわざ調べて下さったのでしょうか。
この切れ端は、海軍記念日の前日のものなのですね。
回答に大阪版とあるように、確かに祖父は、大阪に住んでいます。
また、今、祖父は、朝日新聞を購読しているので、ほぼ間違いなく朝日新聞だと思います。
わざわざ、こんな切れ端のために詳しく調べて下さってありがとうございます。
追記
わたしの推測はその劇に出たらしい方の経歴で「16年に入った」。20年にはもうこういうのんびりした記事(記事本文です)ないだろうと思ったので、
15かもう少し前かも-19年予測していました。真珠湾は16年12月。これ以前かと思った。
ミッドウェー海戦大敗北が17年6月。ここで日本帝国勝利の目は消えたというのが後世の評価。大勝利と発表したことから「大本営発表」って言葉も生まれた。
ラジオ番組がこういうのであふれていては18年とは思えないですね。
(ほとんどの国民は実情知らなかった>うすうす気がついていたとは思うが)
日本が本格的空襲受けたのは19年秋11月-20年春2月。少ない爆弾で効果的な成果です! わずか数か月の爆撃だが「戦争はこりごり」と思わせるには十分。
小さな記事の破片ですが「わくわく」と書かれた方の気持ちわかります。
この回答へのお礼
詳しい時代背景を教えてくださり、ありがとうございます。
この切れ端からこんなことが分かるのですね。
No.7ベストアンサー10pt
解決へ向けての焦点は、#6さんの調査結果に移りましたが、わくわくして眠れない(^.^)ため、今までのところで、私の「5月27日海軍記念日説」の推定要因についてまとめてみます。
(1)表面の「今夜のラジオ」の囲み記事が海軍関係の番組で占められている→当時は海軍と陸軍があり、また、軍関係以外の娯楽番組等もあったはずなのに、海軍の番組だけなのは、海軍記念日の当日だから(海軍特集番組)
(2)裏面の「輝く海軍記念日」という断定的な表記
(3)「今夜のラジオ」の左に、前半部分が切れている7行の記事があって、「廿八日午後から・・・・・出席懇談する」と書いてある→これは翌日の予定を取り上げた記事だと思われる
一方、質問者様の疑問点は、
(1)表面の「廿六日初日」が予告・宣伝であれば、時系列が逆である
(2)裏面の「長期特銘取組(廿日)」との日付が大きくずれる
こんなところでしょうか。私の投稿はこれで打ち止めにします。
たのしい質問に逢えたことに重ねて感謝します。失礼しました。
この回答へのお礼
度々どうもありがとうございます。
そうです。そこが、少し引っかかるのです。
詳しく要点をまとめて下さり、ありがとうございます。
これは夕刊ですね。
海軍記念日の夕刊じゃないでしょうか。
いま観たのがこんな時間だからすぐにはわかりませんが、ラジオ番組が出てるので一両日中にはわかります。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
やはり、海軍記念日の新聞なのでしょうか。
度々お邪魔します。
下記回答後に表面の画像を拡大して見たのですが、「今夜のラジオ」という欄には、海軍関係の番組ばかりが載っています。
裏面画像の「輝く海軍記念日」という表記と併せて推察すると、これは、海軍記念日当日の新聞ではないかと思われます。
よって、発行日は昭和18年5月27日で確定かと思います。
いや~ ちょっとした「歴史探偵」の気分に浸らせて頂きました。ありがとうございました。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
27日とすると、裏の株取引の日付と大きくずれるので、どうかなと思うのですが・・・
また、何か気付いたら、教えて下さい。
#2の追伸です。
参考URLに検索したHPを貼れませんでした。ネット音痴でどうもすみません。
検索したページは、『宝塚作品集(昭和18年)』という一覧表で、その中で下記のような確認がとれました。
裏付けは、紙片に「廿六日初日」の文字があって、これとHPの公演日付が一致したことです。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
26日初日ということは、26日より前になりますね。
また、何か気付いたら教えて下さい。
裏面の画像に、株式取引の状況が記載してあります。
「長期特銘取引」の20日の状況があるので、
21日以降の新聞になるでしょう。
…で1番さん、2番さんの結果をあわせると
昭和18年5月21日から5月27日の新聞に絞れます。
この質問、わくわくする~。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
1週間内に絞れましたね。また何か分かったら、教えて下さい。
表面の文字から、宝塚大劇場で月組公演「唯一つの祖国」が行われたのは、昭和18年5月26日~6月24日であると下記URLに出ていました。
裏面の「海軍記念日」は、5月27日です。
したがって、この新聞の発行年月日は、上記公演初日の何日か前ということになるでしょう。
残念ながら、この材料だけでは月日の特定には至らないです。
表面だけをちらりと見ました。
宝塚とあるので「唯一つの祖国」でGoogleすると昭和16年前後っぽいです。
国立図書館ご存知の方レベルなら、他の特徴的な人名たぐれば
(もちろんよく知られている人名でないにしてもその方面に関心の人のページには名前出てきて、階級などから)
時期わかりそうです。
夏休みならいい宿題ですね。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
国立図書館は行きたくて仕方ないのですが、まだ、17なので・・・
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