質問

ウチではクリスマスに、本をプレゼントしています。
以前は「絵本」でしたが、子供たちも小学生になり
絵本だと、ちょっと物足りないので
「児童書」をあげるつもりです。
そこで、みなさんのおすすめ児童書があったら
教えてください。
できればその内容と、子供たちの反応も
教えていただければ助かります。
読み聞かせるので、多少長めの話でもOKです。

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回答 (10件)

「守り人シリーズ」上橋菜穂子著(偕成社)
  mako-rinさんとかぶるのですが、私もお勧めです。
  大人も楽しめるファンタジーです。
  高学年向けだと思われます。

「空へつづく神話」「キツネ山の夏休み」
「ぼっこ」「ほこらの神様」 富安陽子著
  この方の書かれる話はどれも面白いです。
  低学年の子でも十分読めると思うのでどうでしょう?

「つくも神」 伊藤 遊著
  とてもお勧め。
  全学年でも大丈夫です。
  物を大事にしなくては。と思うような話です。

とりあえず3つ上げてみましたが、富安陽子さん、たつみや章さんの書かれるお話はとても素敵です。
紹介しきれないので、オンライン書店で検索してみてはどうでしょう?
作者で検索するといろいろでてきますし、あらすじも読めるので便利です。
参考までに今回検索に使ったオンライン書店さんです。

この回答へのお礼

おもしろそうです♪
今回のプレゼントにするか、
来年にするか、
あるいは、図書館で借りるかして
読んでみようと思います。
ありがとうございました。

「ロバのシルベスターとまほうのこいし」
作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ
出版社: 評論社
本体価格: \1,300
をお勧めします。

これは絵本なので、質問に即していなくて申し訳ありませんが、この絵本はお話しにボリューム(質量共)があるのでお勧めします。

また、この絵本に出てくるロバのぬいぐるみも合わせてプレゼントしてはいかがでしょうか。ちょっとした仕掛けがあり、喜ばれます。
あるとき、小学生にこのぬいぐるみを出してみせると、「このお話し聞きたい」といわれ、ぬいぐるみを側において読んで聞かせたことがあります。
お話しとぬいぐるみ、2つの喜びがあると思います。

ストーリーは下記のサイトにありますので参照ください。
ぬいぐるみの購入もできます。

この回答へのお礼

面白そうですね♪
リストに加えます♪
ありがとうございました。

寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」をはじめとする「王さま」シリーズや、「かいぞくポケット」はどうでしょうか?
どちらも小学校低学年~中学年向けだと思います。「王さま」シリーズは小学校の国語の教科書にも載っていて、主人公の王さまがとってもユーモラスで「次は何をやってくれるんだろう」と想像力をかきたてられます。シリーズですが、一冊だけでもおもしろいです。
「かいぞくポケット」は私が小学校の頃、担任の先生が読み聞かせをしてくれました。小さな男の子が海賊になって、しゃべる猫や愉快な仲間たちと冒険を繰り広げるお話です。作者の寺村輝夫さんの発想が豊かで、お話の展開が読めません。みんな続きが気になってしょうがないのか、食い入るように読み聞かせの声に耳を傾けていました。
良い本に、お子さんが出合えるといいですね。

この回答へのお礼

読んでみたいです♪
ありがとうございました。

「不思議の国のアリス」ですね。
これは、私自身が強く印象に残っているのですが、内容はきっとご存知だと思います。
アリスがいろんな体験をします。きっと夢中になれると思います。

後は、日本昔話(笠地蔵、雉も鳴かずば、わらしべ長者・・)グリム童話(ヘンデルとグレーテル・・)、アンデルセン童話(みにくいあひるの子、人魚姫・・)、イソップ物語(ありときりぎりす・・)、ひろすけ童話(泣いた赤おに・・)なんかオススメです。
全集を揃えていく楽しみもありますね。

最近の話では「とべないホタル」は、どうでしょう?
この本を読んである小学校では、いじめがなくなったそうです。

この回答へのお礼

結構、本は読んであげてるつもりなんですが
気が付けば、案外日本の昔話を読んであげてません
でした(^_^;)
ありがとうございました。

『エルマー三部作』(エルマーのぼうけん、エルマーとりゅう、エルマーと16ぴきのりゅう)はどうでしょう。
絵本からちょうど一歩先へ進んだくらいのレベルです。
男の子でも女の子でも楽しめるオールタイムベストの児童書で、書店店頭にも出ている率が高いかと。
エルマーという少年が家出をして冒険をする話で、気の優しい、カラフルな竜と友達になり、いろいろと面白かったりスリリングだったりする経験をつみます。
絵を見せながら読み聞かせてもいいし、子供が自分ひとりで読むようになる本としてもおすすめです。

この回答へのお礼

ビデオでは、観た事あるんですが・・・
本で楽しむのもいいかもしれませんね(^^)

私は子供達に読み聞かせをする機会のある仕事をしています。
アーノルド・ローベル作の児童書はとてもお勧めです。個人的には『ふたりはともだち』が、イチオシですね。大人でも聞き入ってしまうストーリーです。最後ににっこりしてくれます。
長めのものなら、ミヒャエル・エンデの『モモ』はどうでしょうか。モモが時間泥棒に追いかけられる辺りは手に汗握ってくれて、読んでる側はしめしめ、なんて思ってしまいます。
あと、以外に面白いのが昔話です。昔話に限っては、外国のものより日本のものがいいと思います。松谷みよ子さんの『龍の子太郎(たつのこたろう)』は、冒険心もあり、優しさもあり、何度も読んであげたい作品です。

子供向けの本は安易な本がたくさん出ていて、悲しいことにその安易さを「子供が喜ぶ」と思って買い与えている親御さんが多いようです。「かいけつゾロリ」シリーズなどは特にそうです。
本は子供の感受性を育てる手助けをします。面白さだけを売りにしたものではなく、きちんと筋が通っていて、心に残るようなストーリーを選んであげてください。挿絵がある本なら、挿絵の芸術性も考えてください。
昔から読み継がれているものなんかは特にいいものが多いと思います。現代でも通じるものがたくさんあります。

この回答へのお礼

ローベル、エンデ、どちらも
読んでみたいです(^^)
ありがとうございました。

この回答への補足

もし他にも、お薦めがあれば教えていただけると
助かります。
いつもクリスマスに、子供たち二人にそれぞれ
3~5冊づつあげていて
なかには、ハズレの本もあるので・・・(^^ゞ

すべて有名な本なのでご存知かとも思いますが・・・

◆ルドルフとイッパイアッテナ/斉藤洋(講談社)は猫が書き手の楽しく
知恵や勇気のつまった友情物語で、続きを知りたがり「もっともっと」と
せがまれる子どもが大好きな本でした。
◆ふしぎな木の実の料理法/岡田淳(理論社)も大好きな本で、日本の
ムーミン・シリーズと帯に書かれているように、独創的で魅力ある物語で
す。こちらのシリーズでは(森の中の海賊船)登場人物ののおいたちに
当時3年生だった子どもが涙し、それを見た私は「心も育ってくれて
いる。」と嬉しく思いました。
◆精霊の守り人/上橋菜穂子(偕成社)こちらは大人でも楽しめる
ファンタジーで、新刊がでると子どもより先に私が読んでます。

もっとご紹介したい本がたくさんあるんですが、低学年・中学年・高学年と
それぞれのときに子どもが大好きだった本を並べてみました。
どれもシリーズになっていてそれぞれに心に残る作品ですが、とりあえず
シリーズの一冊目をご紹介しています。

小さいときの読み聞かせは大きくなっても思い出となるようで、現在高校生
の息子とその頃の本のことで今でも会話をしたりしています。
大きくなってからも共通の話題になっていいですよね。
balloonfarm228さんも読み聞かせを楽しんでくださいね。

この回答へのお礼

絵本・児童書とも、結構読んであげてきたんですが
教えていただいた3冊は、知りませんでした(^^ゞ
3冊ともおもしろそうですね♪
是非読んであげたい気持ちです(^^)

この回答への補足

「もっと紹介したい本がたくさんある」とのことですが
もしお時間があるようなら
教えてください<(_ _)>
ちなみに、ウチの子供たちは、小4の女の子、
小1の男の子です。

児童に大人気のかいけつゾロリシリーズはどうでしょう?
何十冊も出ているので、子どもさんが気にいれば、
毎年何冊かずつ購入していくのもいいかもしれません。
あとは、NO,1の方も書かれている、「あらしのよるに」
シリーズですね。6冊で完結します。
アニメ映画にもなってますから、親しみやすいかもしれません。
大人でもじっくり読めます。
奥が深くて・・・。
「たからものくらべ」は、小学生の兄弟が
持っていても仕方ないようなものを、集めていて自慢しあいます。
たからものの絵がリアルで、すごく沢山あって、
見るのも楽しいです。(杉山亮・作 福音館)

絵本も、最近楽しいものが沢山でていますよ~
「ミッケ」をご存じですか?
すごく綺麗な写真が載っていて、その中にはしかけがいっぱいあります。
問題がいくつかあり、それを写真の中からさがすのです。
かなり、児童に人気があります!!おすすめの絵本です。
(小学校の図書館でも大人気です)
本屋さんでも「ミッケ」といえば大体わかってくれますよ。
何冊も出ています。
高学年でも好んで読んで(見て?)います。
似たような絵本で「ポケモンをさがせ」「ウォーリーをさがせ」
「どこどこ?セブン」「みてみて」などがあります。

この回答へのお礼

ゾロリは、学校図書室にもあるそうですね(^^)
ミッケは、1冊持ってます(^_^)v
ありがとうございました。

まずは、古典的な名作である新美南吉の「ごんぎつね」かなと思ったのですが、今の時代、著作権が切れた作品はインターネットで読めるのですね。

この回答へのお礼

ごんぎつね、ネットで読めるんですね(^^)
ありがとうございました(^^)

 児童書だかわからないのですが「嵐の夜に」という本は、どうでしょうか?

話の内容は、嵐の夜友達になった「狼」と「ヤギ(羊だったかな)」。
はたして、種族違いの友達は出来るのか?
「友達なのに美味しそう」は笑えましたが、この話は、人間に当てはめれば、国籍が違うもの同士などに又、宗教の異なるもの同士とかにもあてはまる。
と人から聞いたもので。

この回答へのお礼

あっ・・・
「嵐の夜に」、全巻持ってます(^_^)v
切ないお話ですよね・・・

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