町名や地名などで呼ばれている人を教えてください
「明神下の親分」や「本所の鉄」「花川戸の助六」など町名、地名で呼ばれている人物を教えてください。架空の人物だけでなく「黒門町の師匠」とか噺家さんや役者さんも知りたいです。
- 次の回答10件
- |
回答(12件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
#11さんの回答にもありますが、
噺家の場合、
・「黒門町」:八代目桂文楽(故人)
因みに現文楽は九代目。期待して聞きにいくと...
・「稲荷町」:八代目林家正蔵(故人)
・「根岸」:八代目桂文治(故人)
一昨年亡くなった文治は十代目。
ただし現在、寄席で「根岸の一門」といえば、林家三平(故人)・九代目林家正蔵に代表される海老名香葉子一門を指します。三平のお父さん/正蔵のおじいさんは七代目林家正蔵(故人)なのでややこしい。
・「麹町」:三遊亭円歌。
介護担当でもある弟子の三遊亭歌る多によく「もう長くはない」とネタにされています。
でも、円歌が出てきて大向こうから「ぃよっ!待ってました麹町!」と声がかかるのは私は聞いたことがありませんね。
番町の旧日本テレビのそばにお住まいなのだそうです。
誰かのまくらで、これらの大名跡を並べたあとで「これから私のことは"松原団地!"と呼んでください」と言っていた噺家さんがいましたが...果たしてその後どうなったのやら?
ついでですが役者さん(歌舞伎)の場合は地名ではなく、屋号で呼び合っているようです。
「中村屋」中村勘九郎・七之助..獅童もそうでしたっけ?
「播磨屋」二代目中村鬼平吉衛門
「高麗屋」松本ギャルソン幸四郎
なんかが有名ですね。
No8の続きです。 やくざ系ですが伊那の勘太郎(長野)がいます。 江戸には侠客の小金井小次郎(本名関小次郎)がいました。 豊後の毛谷村の六助は大力で有名で、武士に取り立てられました。 狒々(ひひ)退治の石見(いわみ)重太郎は本名か(島根)。 江戸時代の職人では鏝絵(こてえ)で有名な伊豆の長八、明治の将棋指しの強豪で所沢の東吉(本名大矢東吉)がいます(東吉の名の強豪が二人いて地名で呼ばれた)もう一人は失念。
No.8ベストアンサー10pt
武士や苗字帯刀を許されている人に、地名が姓になっている人も多く、商人には出生地が屋号の人もいるので、これらを除くと案外思い出せないものです。 やはりやくざ関係が多そうで、前記されている以外で天保水滸伝で有名な、飯岡の助五郎、笹川の繁蔵がいます。 千葉県で実在した人物です。 ほかの分野で千葉のついでに佐倉惣五郎(宗吾郎)がいます。 百姓一揆の首謀者で磔になり、佐倉義民伝で有名で宗吾神社に祭られています。 他の地方でも同様の有名な義民がいると思います。 江戸谷中の笠森稲荷傍の水茶屋女で笠森お仙がいます。 向こう横丁のお稲荷さんへ、一文あげて、ざっと拝んでお仙の茶屋へ~ の歌で有名です。 これも同様な茶屋女はほかにもいるでしょう。 師匠や役者は案外見つかりません。
No.7ベストアンサー20pt
股旅物の主人公に多いと思いますよ。既に清水の次郎長、森の石松、番場の忠太郎が出ていますね。
国定忠治(上州国定村)、吉良の仁吉と吉良常(三河国吉良)、神戸の長吉と神戸一郎(歌手だそうです。)、関の孫六(刀包丁の名品)と関の弥太っぺ(東映時代劇で検索して下さい)、沓掛の時次郎(てなもんや三度笠で餡かけの時次郎を先に覚えました)
ご存知、水戸黄門、足利尊氏、新田義貞、飛騨の匠、伊勢新九郎(北条早雲)
源義経の家臣にも地名の入っている人が多いですね。
駿河次郎、伊勢三郎、武蔵坊弁慶、常陸坊海尊、直属の家来ではないですが、扇の的で有名な那須与一
架空の存在ですが、天狗の名前の大部分は、山の名称が付いています。愛宕山太郎坊、飯綱三郎、秋葉三尺坊、富士太郎、相模大山伯耆坊、羽黒山三光坊、立山縄乗坊、鞍馬山僧正坊(本来の鞍馬天狗)、比良山次郎坊などなど
この回答へのお礼
なるほど天狗ですね。たくさんありますね。ありがとうございました。
有名なところでは「大岡越前」でしょうかね。もっとも正しくは「越前守」ですが。
それと「本所の鉄」は「本所の銕」が正解です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7% …
http://homepage1.nifty.com/gorozo/real/man.htm
#2さんが云われるように、昔の武将には出身地やいわれのある地名を姓にした人物(というか一族)は多いようです。
伊達政宗の伊達家もそうですね。
http://www6.ocn.ne.jp/~kotaro/page041.html
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












