戦後60年以上もたち、
「太平洋戦争って何?」と言う子供もいなくもない
現状になってきました。

私は祖父に聞いた話や学校の授業、NHKや各種の本で
8/6や9、15日に特集されていることもあり、
関心を持って戦争責任について考えてきました。
しかし、あと20年後にも同じ「戦争の罪の意識」を
日本人がもち、「平和」を何よりも望む意志の
よりどころの一つとすることができるでしょうか?
それが心配でなりません。

小泉首相の靖国参拝問題でアジア全体でも懸念が広がっています。(中国・韓国のデモから、冷静な意見まで)
そろそろ共通の歴史認識を、妥協しながらもまとめなくてはいけないのではないでしょうか?
お互いの利害で困難なことは明らかです。
しかし、無理と言い切るのではなく、どのような方策をするべきなのか?
教えてください。

あと、別に。
靖国参拝は総理としては行うべきではないと私は考えています。
いくら「個人」と言ったとしても、他国に誤解を与えかねない行動は総理としてはタブーではないでしょうか。まず、誤解を解き、その後に行動するのが首脳としての当然ではないでしょうか?
「分かりやすい」といわれる小泉さんですが、
本当に深い考えがあって、靖国をしているんでしょうか?

A 回答 (22件中1~10件)

私は、太平洋戦争は、世界の歴史を変えた立派な戦争だったと思います。

植民地に囲まれ、石油禁輸による日本の植民地化を図った欧米に対し、捨て身の反撃を加え、東南アジアに戦争に必要な資源を求めて進出するとともに、現地の国民を教育し、軍隊を作り、武器を大量に渡した。この結果、日本の敗戦後に、再植民地化するために再上陸したイギリス、オランダ軍と日本が作ったインドネシア軍、ビルマ軍が戦い、独立を勝ち取り、その結果、植民地解放の世界的なドミノ現象が起こった。人種差別が当たり前だった世界は崩壊し、肌の色で差別されない世界に変わった。そして、日本も欧米の植民地になることも避けられ、再独立することができた。欧米はその大きな流れの中で、もっともらしく理屈を並べて、日本に責任を無理やり押し付け、欧米(自分たち)の侵略の責任回避をしている。
 このような歴史の一面を、日本人自身が議論できない現状で、靖国や共通の歴史認識を正しい形で持つことは出来ないと思います。
 民主主義だった戦前の若者が、なぜ神風として5000人も突っ込み、なぜ、硫黄島、ペリュリュー島、アッツ島、サイパン島や沖縄など、何十万もの兵士が玉砕するまで守ったのか。それは日本を植民地にさせたくなかったからです。日本の戦いは、侵略戦争ではなく防衛戦争だったとマッカサーも米国議会で証言しています。むしろ私は、言論の自由を奪った敗戦直後に連合国が日本人に植え付けた歴史観を変える時期がきていると思います。
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>>質問者様



>小泉首相の靖国参拝問題でアジア全体でも懸念

恐らくメディアに洗脳されているのだと思いますが、
アジア全体ではありません。アジアは何カ国あるかご存知ですか?
ここでいうアジアは中国・韓国・北朝鮮しかありません。
そしてこの三国は思想の自由が認められてません。
その他のアジア各国で日本に感謝はされても、
非難されるようなことはないと思います。

日本人なんだから誇りをもってください。
そしてアジア(馬鹿三国を除く)に耳を傾けてくださいね。
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戦後生まれの私も、理屈抜きで反省してしまう方ですが、政治家(松下政経塾)で有りながら、‘戦後生まれの私が反省なんかする訳がない‘と言っている、奈良のT・Sがいますが、他のセクションで、徹底的にやっつけました!。

3日間で消されてしまいましたが、せいせいしました。明治のジャーナリスト宮武外骨は、‘軍閥はオオドロボウである、のさばらした国民が悪い‘との事です。
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私は小泉首相の靖国神社参拝は、小泉首相なりの主張なのだと思います。

原点に返りそもそもA級戦犯は「戦犯」なのになぜ靖国神社に祭られているのかという点を考えると、このA級戦犯とされた人達を戦死扱いにしたからです。つまり東京裁判での結果で死刑なったという裁判形式での死を、アメリカとの戦争によってアメリカに殺されたとしているわけです。つまり東京裁判を暗に否定しているわけです。

そして小泉首相は靖国神社に参拝している。つまりA級戦犯を戦死として認め、それによって暗に「私は東京裁判には否定的ですよ。」と主張していると私は(マスコミのような)感情論ではなく私なりに論理的に考え、個人的にこうではないかと考えています。ですが実際はアメリカには逆らえませんから(他にも理由があると思いますが)、小泉首相も表立って言えず、こうした遠回しな主張をしているのだと思います。

この意見はあくまで一意見で絶対に正しいとは言えませんが、世間一般やマスコミでは感情論だけで論理的に真の思惑を考えようとせず、不毛な議論をしていると思います(そしてややこしくしている。そんな意見や分析よりはましだと)。こうした人達や世間一般の感情論に惑わされず冷静に真の思惑とは何か?ということを「なぜ?」「なぜ?」と一つ一つ論理的に考え、自分なりの意見を考え持つのが大切だと私は思います。

ちなみに小泉首相ももっと他にやり方があるのでは?と思います。あと東京裁判は戦争に勝った側による一方的な裁判で、国際的に公平な裁判とは言えないと考えています。

日本は中国を侵略し、韓国を併合しました。その国の人々に与えた屈辱や苦痛を日本人として反省する必要があると思います。ですが、日本はなぜそんなことをしたのか?ということを、当時の外交や軍事的なパワーバランスなどを論理的に考え分析すると(自虐史に走り過ぎの)日本の教科書的にただ単に帝国主義・軍国主義だったからという一言では片付けられないと思います。本当に日本人の一人として反省しているのであれば、こういったことも冷静に考え分析し、謝罪すべきところは謝罪し、また逆に中国・韓国に対して「かつての軍国主義の日本と同じような情報統制や言論弾圧していますよ」と過去に過ちを犯したからこそはっきりと意見を言うことが逆に本当の意味で反省しているという正しい姿勢だし、こういうことを日本人が誰かの意見を鵜呑みにせず冷静に論理的に一人一人考えること(そしてそういう考えを自分でできるよう子供達を教育すること)が解決への第一歩だと思います(それが本当の意味での健全な愛国心ではないでしょうか?)。そうしないと仮に靖国参拝問題が解決したとしても、問題は残ると思います。

図書例;「おじいちゃん戦争のことを教えて 孫娘からの質問状(中条高徳)」「マンガ嫌韓流(山野車輪)」など
(戦争とは関係ないが論理的に考えるきっかけとなるという点で参考となる図書は「質問する力(大前研一)」など)
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未だに、いわゆる「強制連行」とか「従軍慰安婦」とか「南京事件」とか


書いている人がいるのにびっくりしてしまいました。
質問者様はとりあえずソースを問い直してみてはいかがでしょうか。

アメリカとの関係で不愉快な事は色々な場面であるでしょうか、
選挙で選ばれた首相を、その国民が卑下するのは「天に唾する」こと
ではないでしょうか。

自分はわかっているが、他の国民は馬鹿だといっているのでしょうね。
ある意味幸せな方だと思います。

また、日本での言論の自由を理解しないで「日本の中での歴史認識」と
いった考え方は朝鮮で言って欲しいものです。

まぁ、ある意味病に冒された人だと思いますけど。

ちなみに、いわゆる靖国問題はアジア全域に広がっていませんし、
そう思うのは洗脳が進んだ故の症状です。

きちんと現実を見て下さいね。
日本は三馬鹿国以外には非常に好かれていますので。
こちらをご覧下さい。(元は英語ですので日本語の方を紹介します。)
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/02/pos …
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 こんにちは。


強制連行され日本国内で死んでいった朝鮮韓国の人達の、大まかな
数さえ知らない日本人に戦争責任の認識など有ろうはずも無く、従軍慰安婦
に南京大虐殺を未だに無かったと言い張る連中が市民権を得ている
現実とあわせても、この先何十年たってもヨーロッパにおけるドイツの
ような立場に、アジアで日本がなり得るのは無理なのではないでしょうか。

 サルの如くブッシュの前でプレスリーを歌っておどけて見せる男が、今の
日本の首相なんですよ(^^) 一度でいいからアメリカに毅然とした態度で
向かっていく小泉を見てみたかったです。
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共通の歴史認識というのは無いです。

どうあってもそれはあり得ないと思います。一国ではなく他国なのですから。
それよりも重要なのはこの国での歴史認識です。
最近は「あの戦争は仕方なかった」から始まって、それを根拠に日本の軍国主義賛美の声がネット系の人に多くなっています。

靖国神社への総理大臣の参拝問題を見てもわかるように、日本国内で歴史問題が全くまとまっていない状態です。中国、韓国がどうこうという事とは関係なく、まず日本で歴史認識について話を深めなければならない状態です。
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>しかし、あと20年後にも同じ「戦争の罪の意識」を


>日本人がもち、「平和」を何よりも望む意志の
>よりどころの一つとすることができるでしょうか?
>それが心配でなりません

再び戦争の起きないよう
最大限の努力をするのは当然として、上記のことが
よくわかりません。
たとえば殺人犯の子孫は永久に罪の意識を持ち続けなければいけないのでしょうか?
質問者さんのご先祖様が、関ヶ原の合戦で敵の首級を挙げて手柄を立てていたとしたら
質問者さんは今も人殺しの罪の意識を持ち続けると言うことでしょうか??
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#8です。


#14さんが共通歴史認識について、民間の人や他国・親日の人も加わったオープンなもので、形式ばらない話し合いの場を設けるという意見には大変賛同致します。

しかし、今年、日中関係を懸念したアメリカの高官が、第二次大戦について、日米中の三カ国で、誠実、公正かつオープンに歴史について検証した方が良いのではないかというような提言を致しました。

しかし、お隣の中国は「北東アジアの歴史は特殊性がある。この特殊性に直接関係があるのは中国、韓国、日本だ」と言って拒否しています。
つまり、他の国は口出しするなと言う事です。
資料などから公平に検討すれば、中国としては都合の悪い事が暴露される訳ですから、当然賛同するはずがありません。

韓国も同様です。
親日と断定されれば社会から抹殺される状況で、オープンな議論など出来るはずがありません。

欧米諸国は植民地国には謝罪していませんが、日本だけが植民地国に謝罪し、相手国にはかなり譲歩していますが、相手国がそれを勝手に捻じ曲げたり、隠蔽し国民に知られていないのが問題なのですから、国の体質が変わらない限り、共通の歴史認識は不要だと思います。

日本は、資源を絶たれたから戦争したという側面は事実だと思いますが、それ以上に、アジア諸国の殆どが植民地になり、残るは日本という状況であり、資源のみの戦争ではなく、日本が戦争に突入したのは様々な側面があると思います。
当時、アフリカ、ハワイ、アジア諸国がどのようにして欧米諸国に併合されて行ったか考えれば、日本が危機的状況であるという認識が、かなりあったと思います。

当時日本では選挙制度があり、不完全ながらも民主主義制度でしたので、軍部が勝手にに独走したというのは、戦勝国が全日本国民の戦争責任回避する為と、更に植民地政策をして、戦争突入の原因がある戦勝国の責任を回避する為に作り上げた判決でもあると、私は思います。
常に敗戦国は、戦争責任を問われるのは当然ですが、何の罪かこれが明確でなければなりません。

東京裁判は、法の世界では決して認められない、後から作り上げた事後法を導入しています。
これは、事前に何が罪なのか明記されておらず、後からこれは犯罪だと勝手にに決め付ける、いわば戦勝国の匙加減で、どうにでも解釈して処罰できる物です。
それを、まともな弁明も弁護も無く判決が下り、処刑された方が多くいますが、日本は裁判自体が、法から逸脱しているとも解釈できる東京裁判を受託していますので、戦争責任は取ったと言えると思います。

靖国参拝ですが、何故、中曽根首相以前の首相は、毎年参拝していたのにも関わらず、戦後約30年間は日本に苦言を言って来なかったのか、中国と韓国に直接聞いてみるのも良いと思います。

結局は隣国は言論統制国家で、30年ほど経ってから参拝が問題となるのが不自然で、相手国次第で、どうにでも解決出来る問題だと思います。
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>そろそろ共通の歴史認識を、妥協しながらもまとめなくてはいけないのではないでしょうか?


>しかし、無理と言い切るのではなく、どのような方策をするべきなのか?

初めから中国・韓国は自己都合の外交をし抗議をする国、と考える人は、「共通の歴史認識は無理」と思うのでしょう。同時に、靖国問題は内政問題だから、中国・韓国の抗議は無視するべき、という考え方になるのでしょう。

戦後生まれの自分にとっては、戦争責任といわれてもわからず、すでに東京裁判で決着済みという考えです。ただ、「共通の歴史認識」にもっていくことは、各国にとって利益になると思っています。「無理」といって放っておいた結果が、今の中・韓の偏見に満ちた対日教育なのではないんですか?
風化を待ったところで、現在の中・韓の体制と教育が続く限り、風化しないと思いますけど。
 方法としては、まずは民間の人や他国・親日の人も加わったオープンなもので、形式ばらない話し合いの場を設けるのはどうでしょう。日本側にも味方がいないと、押し切られてしまいかねないんで・・・。

首相や閣僚の靖国参拝は、やめてもらいたいと思っています。靖国神社は軍国主義やナショナリズムを(日本人にも)想起させ問題が多すぎます。

それから、A級戦犯は押し付けられたもの、との意見がありますが、敗戦した事実を考えると、東京裁判とは関係なく、敗戦の責任はどんな戦争でも問われるべきであり、それは当時最高責任者であった昭和天皇や東条英機にあるというのは、日本国民の立場からも妥当ではないですか。(ただ、どんな形で敗戦責任をとるかで、天皇は象徴として存在する道をとったのだろうと思いますが。国民のために戦争を途中で止められなかったのは残念です)
資源を絶たれたから戦争した、というのも、負けた現実からすれば負け犬の遠吠えみたいに見えます。資源を絶たれる前から軍部が暴走していたなら、欧米各国から見ても、「資源」との理由は相手にされないのではないでしょうか。

もっと世界(特に欧米)に通用するような外交を、過去にもしてもらいたかったし、現在もしてもらいたいです。
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