広域にわたる堤防の植生調査方法
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河川延長が50kmくらい(100万m2程度)にわたる広域の堤防の植生調査(河川全体の植生を表現するための調査)をしたいのですが、どのような調査法が適当でしょうか。1m×1mのコドラートによる調査方法といっても、たかだか1m2しかなく、いくら調査地点を増やしたところでそれが全体を反映しているかは疑問です。また、調査は当該地の代表的な植生地点でおこなうことになるかと思いますが、それは主観が入り、客観的データと呼ぶには疑問符が付きそうです。もしくは、そもそも植生調査は主観的要素がたぶんに入るものなのでしょうか。
本来であれば、広域にわたる植生調査をおこなうにはリモートセンシングによる調査が一般的でしょうが、当方ではそこまでの予算・知識がありません。ラインを使った調査法もあると思いますが、どの方法が適当かが分かりません。よいアドバイス、紹介サイトなどございましたらご教授のほど、よろしくお願いします。
環境省関連のサイトですが,
http://www.biodic.go.jp/reports/2-4/b000.html
3-10 河川調査実施要綱
のなかの,次の項目に若干関連?する内容があります。
5.河川改変状況調査
(5) 河原の土地利用状況
それによると,基本は相観による土地の色分けのように思えます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。
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