新しく質問する

食事・料理・食器の描写が印象的な小説は?

役に立った:7件
  • 質問者:09090909
  • 投稿日時:2007/02/27 14:06
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

食事のシーンや料理のシーンや食器の描写が印象的な
オススメの小説はありますか?
できれば洋食(特にフランス料理)が好ましいです。
小説のジャンルとしては純文学で
ライトノベルではない方が良いのですが・・・

この質問に回答する
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:7件)

回答(5件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:gekkamuka
  • 回答日時:2007/02/28 23:40

 レックス・スタウト「料理人が多すぎる」
美食の探偵といえば、まずはこのネロ・ウルフでしょう。
 伴野朗「殺意の複合」
東洋の美食探偵ではこちらの陳展望もいます。
 J・M・ジンメル「白い国籍のスパイ」
何しろメニュー36種の調理法つき。マキシムのシェフをも凌ぐ料理の腕前で世界のスパイを手玉にとるとは。
 トマス・ハリス「ハンニバル」
レクター博士こそ究極の美食家なのでしょうか。

通報する

この回答へのお礼

「料理人が~」
「白い~」
ともに興味深いです。
ありがとうございました!

  • 参考になった:0件

純文学かエンタテイメントか、という感じはしますが、
村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』の、たぶん下巻だと思いますが、イタリア料理のフルコースが出てきます。
リゾットとかスズキの何とかとか。

春樹作品では、他の作品でもよく主人公がスパゲティをゆでたり料理をしたりはしいています。
食事シーンは絶対と言っていいほどあるような気がする。

通報する

この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
世界の終わり~は未読でした。
参考にします。
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:hyoutou
  • 回答日時:2007/02/27 17:32

読んで、小説として好きだったのは、
・村上龍「料理小説傑作選」
・フィリップ・バラン「趣味の問題」
・ハリー・クレッシング「料理人」

洋食にこだわらないなら
・織田作之助「夫婦善哉」
・池波正太郎の作品

それから、ごく最近、こんなオムニバスが出てますね。
・「おいしい話―料理小説傑作選」(小川洋子他)

通報する

この回答へのお礼

「趣味の問題」は映画にもなっているんですね。
オムニバスも興味深いです。
沢山あげてくださってありがとうございます!

  • 参考になった:0件
  • 回答者:makopun2
  • 回答日時:2007/02/27 16:33

食事の描写と聞いて思い浮かぶのは、太宰治「斜陽」の冒頭です。
うろ覚えですが、「朝、スウプをすっと一口すすってお母様が・・・」とかいう出だしだったと思います。
あと、有名なところではプルーストの「失われた時を求めて」の冒頭でしょうか。マドレーヌを紅茶に浸して食べるとき、幼い記憶がよみがえってくるという話です。
古典ではペトロニウス「サテリコン」の中に描かれた「トリマルキオの饗宴」という贅を尽くした宴会シーンが有名ですね。これはフェリーニが映画化しました。

通報する

この回答へのお礼

「トリマルキオの饗宴」興味深いです。
フェリーニのサテリコン、これを機会に観てみたいと思います。
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

バベットの晩餐という映画がありました。その本があるか調べたら、(インターネットで)・・バベットの晩餐を読んで・・と書いてありましたので、たぶん本はあるんだと思います。映画は間違いなく面白かったです。内容は伏せますが、フランス料理が出てくるはずです。
私の好きな映画の中のひとつです。

通報する

この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
amazonで調べたら文庫で出ているみたいです。
タイトルからして期待できそうです!
探してみます。
ありがとうございました!!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:7件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter