「食い気味で喋る」などの「食い気味」
「食い気味で喋る」などの「食い気味」の意味がわかりせん・・・。誰か教えてください。
#3です。
>「相手の話の途中に、食い込むかのように、自分の意見を被せて発言する」。
そのような感じであると思います。
あれからもう少し考えてみたのですが、何も「食い込む」と強調しなくても「食う」には「領域を侵食する」という意味がありますよね。
例えば「食い入る」などという言い方がありますが、「食い入るように」などと言えば、まさに侵食せんとする勢いを表現するものになる訳です。
「食い込む」「食い入る」どちらにしても同じようなことを指すことが可能ですよね。
それともう一つ、「食う」という表現から「言葉尻に食いつくかのように」という連想もあるのかもしれません。
相手の話が終わるのを待たないで「食いつく(食らいつく)」かのように言葉を被せてくる訳ですから、そのようなイメージも込められているのではないかと考えました。
こんにちは。
「食い気味」というのは「食い込み気味」の略なのではないかと思います。
つまり本来会話は相手の話を聞き終えてからこちらが話し出すというのが暗黙の了解であるところを、相手の話が終わっていないのにそこへ「食い込む」かのように話しはじめるといった訳です。
同様に「(やや強引に)特定の領域を侵犯する」ことを「食い込む」と言うことは、例えば何かのレースで予想外のものが上位に入ってきたりすると「○○が三位に食い込んできた」などと表現したりします。
そのような表現に近いのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なるほど、みなさまのご回答を自分流にまとめて「相手の話の途中に、食い込むかのように、自分の意見を被せて発言する」。
どうですか?
いやぁ、これで明日からまた一つ、言葉のバラエティが増えました。
ありがとうございました。
先の回答者様の回答を拝見しながら頭に浮かんだのですが、音楽をやる中でも「食う」という表現を使います。
主に裏拍を意識したようなジャンルの曲において、本来小節内におさめるべき音を前の小節に収める、というような解釈でいいかと思うのですが…展開を早めに、と考えれば同じような用途なのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なんとなくはイメージが付いてきました。
相手の言葉を最後まで聞かず、語尾が重なるくらいすぐ口を挟むと言う意味だと、私は思っていましたが・・・
違ってたらごめんなさい。
この回答へのお礼
すばやい解答ありがとうございます。
とゆことは、国会議員の意見の言い合い的なものですかねぇ。
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