あなたが知っている、はたから見ていて面白い会社を紹介してください。一般人にとってはマイナーだけど、業界での評価が高いような会社が好みです。

例えば、こんな感じで。

●Richemont
高級ブランドの宝飾品を売っている会社。会社は知名度が低いが、実は、何気に、Cartier, Piaget, Dunhill, Lancel, Mont Blancなどは、この会社のブランドである。

●コンドーム最大手のオカモト
オカモトによるイチジク浣腸の買収は、日本型M&Aの成功例とされている。両者とも薬局を中心とした販路をとるため、流通コストの低減が期待できる。また、お互いの持つ製品があまりにも違う方向を向いているため、両社間での製品の競合はない。イチジク浣腸はブランド名として残っており、オカモトの資金力で積極的に宣伝をうてるようになった。電車内で「ウーがスー。飲まない便秘薬」などという、ふざけた広告を見かけることがある。

●カーライル
米国の大手投資ファンド。ハゲタカファンドではない。投資戦略の基本は、潜在力はあるものの、いまいちブレイクせずくすぶっている会社を買収し、企業再建で長期的利益を得るというもの。海外事情を熱心に研究しているらしく、目のつけどころが非常にマニアック。携帯電話事業では、Vodafone日本撤退の噂が流れていた次期に、あえてVodafoneではなくPHSのDDIポケットを買収し、新生ウィルコムを立ち上げた。また、普通の会社が不動産を対象とした投資信託商品(REIT)を作ろうとすれば、再開発地区、観光地、ゴルフ場などを狙うだろうが、カーライルは日本の超高齢化社会を見すえ、老人ホームを投資対象とするREITを発案するなど、常人の思いもよらない行動をする。

●イナジー・オートモーティブ・システムズ
フランスの会社で、自動車用の燃料タンクを作っている。自動車メーカーが取り引き先で、世界の自動車メーカーの相当数が、燃料タンクは、この会社から納入している。日本でも、日産自動車、いすゞ自動車、トヨタ自動車、スズキなどから開発依頼を受けている。

できるだけ多くの方の回答をいただきたいと思います。

A 回答 (2件)

前田建設工業株式会社


http://www.maeda.co.jp/index.html
ここの「ファンタジー営業部」に配属されたいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

こちらはまた、ずいぶんとまじめな会社ですね。「ファンタジー営業部」を名乗っていても、マーケティング内の組織であるか、もしくは、架空の組織かと思われます。

「私はこの4月から新入社員として広報Grに配属されましたが、初めて「ファンタジー営業部」というのを聞いて「まじめそうな会社の中にあるのに、ファンタジー営業部って・・・どんな感じなんだろう、面白い人たちが集まってお茶しながらワイワイ&ガヤガヤ騒いでるのかな」とかなり「ファンタジー」という言葉をそのままの意味で考えていました。上司に聞いてみると、こうゆう事のようです。」

ほら、広報グループって言葉がでてくるでしょう。

「ファンタジー営業部」以外にも面白い企画が多数あり、マーケティングががんばっている会社なんだな、という印象を受けました。

お礼日時:2008/04/01 08:11

日本ブレイク工業


社歌で有名だけど、ガラの素ってふりかけを
ご近所さんに配る心遣いが好き。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …
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この回答へのお礼

これはすごい!いきなりゲタゲタ笑いました。

まず、会社の公式ページを開くと、解体が本業のはずなのに、表示されるのは横浜のシンボルであるランドマークタワー。この落差がたまりません。しかも株式会社なのに、ドメイン名はco.jpではなく任意団体を表すgr.jp。あたかも、営利企業ではなく、ほとんどNGOになりかかっているかに見える、この会社の体質にあったナイスなドメイン名です。

最初はワンマン社長の会社かと思ったのですが、サイトをよく読むと、極めてまっとうなことが書いてあります。どうも、全社員的に、こういう体質なんだというふうに理解するほうが、正しいようです。そして、「日本ブレイク工業 工事部 社歌製作委員会」という架空の組織のでっちあげ!たまりません。

萬Z(量産型)とは変わった芸名で、座右の銘「芸術は模倣なり」から「量産型」とつけているのでしょうかねえ?「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦が「漫画界のマニエリスト」と呼ばれるのと同じ体質を感じます。少なくとも、Wikipediaの下記の記載を見る限り、そう判断して良いようです。

「編曲に於いては、桃井はるこの楽曲『ワンダーモモーイ』における、スカビート→ハードロック→ポップスという、プログレッシブな編曲に対しての評価が高く、その後の桃井はるこの音楽的な方向性を決定づけた作品として、また、いわゆるアニソン等の音楽の枠を超えた作品として、近年また再評価されている。」

チャンスがあったら、どこかで音楽を聴いてみます。私の好きなミュージシャンである石井AQに、「プログレッシブである」という点が共通しているからです。石井AQは、歌手や曲やコンセプトやライブの雰囲気やパートナーに合わせて、様々なタイプの編曲を使いこなします。昔の歌を、がらっと違うイメージにリメイクしてしまうこともあります。ただ、マニエリストではありません。

この会社には、アスベストにもめげず、がんばって欲しいものです。

お礼日時:2008/03/30 15:45

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