長い間図書館通いをつづけています。
最近では読みたい本があまり見当たりません。
そこで私におすすめの本がありましたら教えてください。
好きな作家は、奥田英朗、中島らも、中島義道、島田雅彦、
村上龍、色川武大、大崎善生、佐藤正午、田口ランディ、
町田康、ゲッツ板谷などです。
似たような傾向の作品がありましたら教えてください。
小説でもエッセイでもかまいません。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

東野圭吾なんていかがですか?


ちょっと前のでしたら「手紙」が実にヘビーで良かったです。
最近出たばかりの「流星の絆」は現在積ん読中です。。

余談です。
佐藤正午の「Y」を最近読みました。漢字の少なさは気になりましたが、
内容に大満足でした。いいですよね。
村上龍は唯一「案外、買い物好き」を最近読みました。近いうちにまた
別の本を読んでみたい作家です。
と、いうわけでごめんなさい、こちら以外の作家はいずれも読んだことが
ありません。ですので見当違いになっていないか不安です。
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この回答へのお礼

東野圭吾は人気があるようですね。今度借りて読んでみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/13 21:25

質問者様の意図とは違いますが、参考意見を。


私も以前、本を読みたいが特に興味の湧く本がない状態に陥ったことがありました。そのときの解決法を記しておきます。
やり方は簡単です。タイトルや表紙の絵でもなんでもいいですから、ぱっと目についたものを手に取り、最初の数ページや後ろの紹介文を読んでみることです。
面白くなかったらすぐに別の本を探し、興味が湧けば読み進みます。
誰もが一度は行ったことがあると思いますが、質問者様のように多くの本を読んだ方でも新しい出会いがあるはずです。
もしよければ実践してみてはいかがでしょうか?
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鴨志田穣はどうでしょう。

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この回答へのお礼

かもちゃんの本はほとんど読みました、アジアパー伝、ゲッツ板谷との紀行文、酔いがさめたらおうちへかえろう、などとてもおもしろかったです。最近「遺稿集」という本が出版されましたが、図書館に予約済みです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/10 14:44

雰囲気を変えて、海外作家の作品はどうでしょうか?



名作と呼ばれるものは翻訳も古いし内容も少し古典的ですが、新潮社の「新潮クレスト・ブックス」のシリーズなどは、現代作家のもなどもあり翻訳も読みやすくていいですよ。
http://www.shinchosha.co.jp/crest/
海外から見る日本の文化などが新鮮でおもしろいと思います。
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この回答へのお礼

今までなんとなく翻訳ものは避けていたのですが、これを機会に読んでみようと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/10 14:41

 こんにちは。

質問者様が好きな作家全員は知りませんが、良かったら参考にして下さい。
 見沢知廉さんの本はいかがでしょうか?図書館に入っていないかもしれませんが、見沢さんは島田雅彦さんの影響を受けているようです。高校生から左翼に系統し後に右翼に変わるというなかなかのアウトローっぷりです。一番読みやすいのは「母と息子の囚人狂時代」単行本名は「獄の息子は発狂寸前」です。名前は強烈ですが親子の愛と文学賞を取るという著者の強烈な努力が心を打たれます。「天皇ごっこ」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30735933
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555611
 藤田宜永さんはいかがですか?私見ですが村上龍さんが好きなら気に入るような気がします。「壁画修復師」は連作短篇集です。フランスで長く暮らしていた方なので、フランスの描写やきちんと取材されている感じで面白かったです。他にも全て「前夜」というテーマで書かれた「前夜のものがたり」や「恋愛事情」なども面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31751504
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31688714
 東野圭吾さんはいかがですか?映画化された作品もありますし、感動作からトリックがすごい物まで沢山あります。ブラックユーモアっぽいのが良いなら「毒笑物語」「快笑物語」「黒笑物語」の短篇集がクスッと笑える感じですし、「赤い指」や「容疑者Xの献身」「手紙」は感動作です。「浪花少年探偵団」や「殺人現場は雲の上」は推理というより物語がほのぼのした感じです。色々なタイプがありますので、気に入る作品があると思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_search/book?p=%C5% …
 奥田英朗さんのユーモアっぽい作品しか読んだ事がないのですが、原田宗典さんのエッセイが気に入ると思います。鬱になる前に量産したエッセイはすごく面白くて笑えます。「スバラ式世界」シリーズや「十七歳だった!」「新人だった!」など「トホホ」としたり「困惑」したりする著者がとても面白いです。小説でも「劇場の神様」や「しょうがない人」はエッセイと一転して細やかな感じです。
 他にも破天荒な感じの中場利一さんも気に入ると思います。映画「岸和田少年愚連隊」の作者で、「岸和田少年愚連隊」も面白いですが、エッセイもものすごく笑えます。「ノーサラリーマン・ノークライ」は岸和田とは離れますが、そこはかとないユーモア感が面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_search/book?p=%C3% …

 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

 
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この回答へのお礼

見沢知廉は図書館にあったような気がします。最近亡くなった方ですよね。確か「天皇ごっこ」が書架にあったと思います。借りて読んでみます。
藤田宜永は読んだことありません。今度読んでみます。
東野圭吾は最近人気の作家ですよね。図書館にたくさんあったので今度読んでみようと思います。
原田宗典は20年位前によく読んでいました。当時はおもしろかったのですが、最近は笑いのつぼが変わってしまったのか、あまりおもしろいと感じなくなってしまいました。
中場利一の「岸和田少年愚連隊」シリーズはとてもおもしろくて、ほとんど読みました。ただ、だんだんつまらなくなってきているような気がします。ねた切れでしょうか。
たくさん教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2008/04/08 22:15

吉本ばなな


さんは好みに合いませんか?
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この回答へのお礼

吉本ばななはだいぶ以前に読んだことがあります。確か、「キッチン」と、「つぐみ」だったと思いますが、まったく記憶に残っていません。あまりおもしろくなかったのだと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/08 22:00

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