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S・Hは恋のイニシャル

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  • 質問者:redhouse
  • 投稿日時:2001/02/11 19:01
  • 困り度:困ってます

60年代末に放送されていた、布施明さん主演のドラマ「S・Hは恋のイニシャル」というドラマをご存知の方はいませんか?S・Hのイニシャル入りのハンカチを残していった謎の女性が伊東ゆかりさんで、その後ドラマには出てこなかったように思うのですが、彼女はいったいどういう人という設定だったのでしょう。古いドラマで、その後再放送でも見たことがないので、私にとってずっと謎なのです。ご存知の方教えて下さい。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:noname#1806
  • 回答日時:2001/02/11 20:16

「SHは恋のイニシャル」・・・、どこかで再放送してくれないもんですかねえ。
'69年に月曜8時からTBS系で放送されていました。

新聞社に入った布施明が、電車でのトラブルに巻き込まれたときに助けてくれた謎の美女・伊東ゆかりが残していったハンカチのイニシャルがS・H。下宿の羽佐間家のお父さんが大阪志郎で、長女・小夜がジュディ・オング、次女・すみれが小山ルミ。新聞社の同僚・平山節子が梓英子。

第1回目の終盤、布施明は自分の部屋でギターをつま弾きながら、何故か当時の新曲「星のみずうみ」を歌ったあと、ギターを置いてベッドの上で横になり、慌ただしかった入社1日目のことを振り返り、「ハンカチの美女がS・H」「節子・平山=S・H」「小夜・羽佐間=S・H」「すみれ・羽佐間=S・H」・・・、そこでハッと起き上がり「みんなS・Hじゃないか!」と呟くところで終わったのでした。

ドラマ後半は政治事件に深く関わることになり、同期入社の(まだ普通のヘアースタイルだった頃の)石立鉄男が、中村竹弥扮する大物ヤクザの息子だったことも明らかになり、組の解散やスキャンダルも絡み、かなり面白い展開だったです。結局、伊東ゆかりは最後の方で、確か石立の友人という設定のパイロット・竹脇無我の婚約者として現れたはずです。また梓英子は石立の方に傾き、ジュディ・オングが布施に思いを寄せて、さてどうするかというところ、ラストでいきなり布施が走り出して「俺はまだひとつの所に縛られたくないんだ!」とかいうモノローグで終わったんじゃなかったですかねえ。

ちなみにこの後番組が、あの怪物番組「水戸黄門」の第一部でした。

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この回答へのお礼

しかしまあ、よく覚えてらっしゃいますねえ。
でも第1回目のラストというのは、何となく覚えてます。歌なんかうたったことは、すっかり忘れてましたけどね。
伊東ゆかりは、最後にやはり出てきたんですね!それが確認できただけでも嬉しいです。あと、石立鉄夫が出ていたのも忘れてました。
どうもありがとうございます!

  
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