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勉強会の内容

役に立った:0件
  • 質問者:maestro794
  • 投稿日時:2008/09/14 23:50
  • 困り度:暇なときに回答をください

アパレル関係の企画会社を経営しています。クライアントからの依頼で月1
回の割合で勉強会をしています。こちらが情報(トレンド、マーケットの動き等)作成した書類をもとに説明して、その中の項目から参加者に質問をうながして情報共有しています。一方通行な形になりがちですので、討論でき
るような参加型にしたいと考えています。このような形にするのに何か良い方法があれば、アドバイス頂きたいです。宜しくお願いします。

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回答(2件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:takuya1663
  • 回答日時:2008/09/15 13:07

補足ありがとうございます。たまたま教育研修などのコーディネーターや役割やあくまで勉強会という参画型の研修など自分が受講したり、また良い面は参考にして応用してきましたが、勉強会でも講習会でも、目的は仮に安全運転の講習会や業種の講習や勉強会などでもあくまで仕事や自分にとってもモチベーションを高める「きっかけづくり」に過ぎないと考えてきました。

コーディネーターにしても自ら講師的なことをする研修や勉強会や講習会においても極力自分ということを前面には出さずに、当然主役はその勉強会や講習、研修等の参加者かと思います。
専門的な知識や技術などを習得や極めて授業という形ではないのであれば、概ね背景はお察しすることが出来ました。

継続することも大切なので、毎回同じ5名の方ならなおさら受身や慣れるにつれ、次第に受身や退屈などや不満などが自分も同様でしたが知らないところで退屈だとか意味がないといった批判もありました。

業界によって伝えるクライアントによっても参考になる情報などは異業種ごとに違いがありますが、さらに情報面で幅を広げたり、毎回同じような情報提供だけではなく、その目的から逸脱しない範囲において、顧客の特性や心理面、また業務に追われ情報提供が収集できないことということなので、例えばほんの一例に過ぎませんが、業務に追われず情報提供するにはどうすれば良いか、また今後の勉強会や将来の業界やクライアントとして、またご質問者様の経営されておられる企画力を活かし、あくまでクライアントという立場でどう情報提供なり勉強会をさらに業務に追われないように効果的で活用でき、様々な意味でどうすれば役だつことや顧客に反映させるか、異業種と比較してどういった特性があるか、その違いや共通点、そして時には外部セミナーなどの情報提供(もうされているかと思いますが)や今までの体験や改善するべきことや失敗やその原因追究と今後の対策…など、基本的なことで申し訳ありませんが、これはクライアントにしても役に立つ意味において、参画したり、「問題解決型」の勉強会にしたり、時には「意見集約型」や「企画提案型」「目標達成型」などあらゆる視点でメリハリをつけてみることも試みてはいかがでしょうか。

時に情報や分析手法など、ほんの一例として「SWOT分析」的なもの
http://com212.com/212/report/2004/SWOT/swot.html

マーケット等の分析手法的なことなど
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060 …

物流、流通チャンネルなど
http://www.teradata-j.com/solution/ind/retail/in …

顧客分析など
http://www.newsbit.info/note/20010725.html

肝心なのは参加して役に立ったということや何かの「きっかけ」として活用でき、しかも業務に役だつことに関連すればさらに意義深い性質となるかと思います。自分ごときが偉そうなことなど言えるような立場や能力などありませんし必ずしも的をえたものではありませんので、選択肢などの一例として参考程度にでもなれば幸いです。長文申し訳ありませんでした。

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この回答へのお礼

この度は当方の質問に親身にご意見頂き、大変感謝しております。このサイトにて質問して本当に良かったと思います。ご意見を参考にしながら、クォリティーの高い勉強会にするよう頑張っていきます。有難うございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:takuya1663
  • 回答日時:2008/09/15 00:23

たまたま人事で教育研修等や勉強会開催などの実務を担当してきた者に過ぎません。

社外での研修などにも対応というか講義や質問を促すだけだとなかなか一方通行などになりがちな状況をお察しします。よくあることかと思いますよ。

勉強会の目的などが明確でないと余計に一方的な勉強会や終わってから何を得たかなどが不明確に終わってしまうこともありました。

情報共有が目的とのことですが、一度、「勉強会の勉強会」という主旨で参加される方が参画意識や交流やグループで討議するなどメリハリがないと、仮にパワーポイントなどで投影したことを資料をもとに説明すると、「受講している」という思いが強くなり、参加される方も「受身」になりがちになるかと思います。

人数にもよりますが、グループに別れ、またそのグループが2つ以上できた場合は特定の方がバラバラになるような工夫をしながら、ブレストなどを短時間でテーマにあわせ、グループで作業しそして次回へのそれぞれの課題を与えるだけでも変化がある場合もあると思います。おう

詳細がわからないので断言はできませんがグループ単位での質問に対する情報などをあえてケーススタディー等の事例を準備して例えばグループでの役割分担(リーダー、書記、発表者、他のグループやご自身への質問など)なりの役割を決めてなるべく役割という個人の責任と個ではなくグループで話題をまとめるたった5分程度のことでも個人の役割と討議やグループごとでテーマをまとめる…といっただけでも違いが出てくるものかと思います。

その勉強会の目的など詳細がわからないので決してこの限りではありませんので参考程度にでもなれば幸いです。

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この回答への補足

当初、クライアントからは日々、業務に追われ情報が取れにくいため、「情報提供」という主旨でやっていました。
しかし、「勉強会」ではなく、「講習化」しています。よって、参加する方は「受身」になる為、発言する機会も無く、本来の勉強会とは意味が違うものになっています。
参加人数はクライアント側から5人です。ご意見のように討議するなどメリハリが必要だと思います。補足があれば宜しくお願いします。

  
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