WEB制作を行うにあたり
現在WEB制作を行うにあたり、設計の直前の段階までお客様と話がすすんでいます。今までは上司のほうで話を進めていたのですが、次回より私も打ち合わせに参加するようになりました。また来週より会社でWEB制作を行うことになり、制作するにあたって上のほうから月曜日までに、
「サイト目的シート」「ブレーンストーミング」「RFPシート」
の作成を言われました。
今まで上記のフォーム(書類)を作成したことが無く、また「サイト目的シート」以外の2つの意味・目的が判らずに困っています。また、「KJ法」たる言葉が出てきたりして、訳の解らない世界に入った感じです。
教えていただきたいのは、
・「サイト目的シート」「ブレーンストーミング」「RFPシート」の意味・目的・作成例(例を掲載しているサイトがあると助かります)
・「KJ法」の意味とどのような形で提案していくのか
の2点と、今までの体験談などをお聞かせいただければと思います。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
「サイト目的シート」は今まで打ち合わせをしてきた方しか作れないですね。
それともユーザーとの今までの打ち合わせはなかったことにするのかな。
「ブレーンストーミング」「KJ法」は会議の方法です。
あなたが前もって作れるのは意見を書く名刺大の紙切れと
それを貼りつけるビー紙、筆記用具くらいの物です。
貼りつけるのは白板でマグネットが使えるかどうかなどによって違ってきます。
「KJ法」は川喜多二郎さんが開発した、方法で新書本であります、おそらく並んで「ブレーンストーミング」もあるでしょう。
上司は何も分からなくって打ち合わせしてきた可能性が高いです。
御成功を祈る。
No.1ベストアンサー20pt
KJとBSは参考文献に譲ります。
RFPは"Request for proposal"
提案をもらうために提出する書類のことです。
具体的に、WEB制作であれば
サイトの運用ルールや予算などについてなどが含まれます
以下、個人的な意見ですが、
WEB制作でブレーンストーミング(BS)というのも変な気も少々します(^^;
BSは何かの解決策を練るための方法であって、
サイトの目的などを考えるものではありませんから。
もし、サイトの目指す方向性すら決まってないのであれば、
BSなどやってる場合ではなくて市場調査や企業戦略の練り直しが必要でしょう。
また、KJ法にしても、WEBの制作はある程度既定路線が決まっています。
本当にそれが考え直すに値するものなのか
判断がついていないような印象を受けます。
もちろん、あくまで字面での印象であって大事なのは中身です。
実際の運用面でいい書類にできればいいわけですけれど。
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