超時空世紀オーガスの魅力を教えて下さい!


第2次スーパーロボット大戦Z破界篇にも参戦決定!

A 回答 (4件)

オーガスファンがここにも!



今でもミムジィのポスターが 部屋に張ってありますよっと

放映当時もマクロス同様 日曜の午後ってことで全部が見きれてなかったんですが
がんばってなんとかリアル放送をみてました
こないだ全話そろってようやく ゆっくりとみることができた

ただマクロスが放映当時でも話題になったアレですから 次作がどれほどのものか・・と期待したものの
どっちかといえばローカル的なストーリーで 人気がでないのもわかる話だよねと思った
OPがよかったけど ED歌はリアル世代で観ていたオイラは どうなのかな と思ってた

キャラが良いですね あとエマーンのキャラ衣装がいい アテナもよかった
さすが美樹本氏だなぁ
唯一アテナのナイキックの変形だけが・・・どうもね イマイチでしたね
あとオーガスタンクは不必要な設定だったことは 当時でも言われてました

ストーリーとしてまた裏事情はすでに書かれておられます まったくのその通りで
もはや何も述べることさえないんですが

当時 モームだけの専用のミニブックが発売されていた
というか月刊OUTだったかなー この頃からロリという言葉が出始めたのかな
自分の内蔵電池を使って助けて死んだ という設定にはみんな泣いたものだった とか
オーガスバルキリーなる遊びが ぬえにあった
そのプラモが発売されてないのかマジで探したことがあった
オーガスの当時のプラモは出来がイマイチでしたが 昨今にでたパームアクションオーガスはよかった


オーガス02ですが 世界観が当時リアル放送をみていた身としてはどうしても納得いかなかった
唯一 ナタルマだけがよかった

というかあっというまにサザンクロスになってしまって つづいて観てたリアル世代でした
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こんにちは


本放送当時にリアルタイムで見ていた者です。

マクロスと比べて、作画そのもののレベルは上がっていましたが
作品の魅力としては方向性は別のベクトルでした。

それは、製作会社が、
タツノコプロ→東京ムービー新社(現トムス)に変わったのが
大きいかもしれないですね。

魅力としては、メカそのものよりも
世界観や人間関係などの人間ドラマに重きを置いていることでしょうね。
きっとシナリオでも異色を放つと思います。

主人公が第1話で発動させた時空兵器によって次元も時間軸も捻じ曲がり、
数あるパラレルワールドがお互いに接点を持ってしまった世界が舞台です。

その中で、未来に飛ばされた主人公が
17歳までしか子供が作れない種族と出会うところから始まります。
この「17歳までしか」というのがミソで、
この種族の若者は、常にタイムリミットを前提にした結婚を意識している設定です。
この中で種族を超えた三角関係が物語の1つの核となります。

また日曜14時という時間に関わらず、
いきなり主人公のベッドシーンから始まったアニメですが
それが最大の伏線だったことは物語の中盤で語られます。
これがもう1つの物語の核になります。

冒頭のベッドシーンで出てきた主人公の恋人が母親という女性が
主人公を狙う敵国のエースパイロットとして登場します。
そうです。主人公は実の娘に命を狙われることになります。

またこの敵国こそが第1話で主人公が兵士として所属していた国、
つまり主人公の故郷であり、主人公を狙う部隊の隊長はかつての親友。

このように、アニメとしてはかなり重厚な
男と女のやりとりを中心に描かれています。

最終的には、別のパラレルワールドであるロボットだけの世界と
人間の世界との戦いになって行きますが
放送延長されてグダグダになった前作のマクロスとは違い、打ち切り同然なので
重厚な物語のラストが、かなり尻切れトンボになっていますね。

このように決してヒットとは言えない作品ですが、
魅力的な人間模様が魅力といえるでしょう。

ただロボットアニメであっても、ロボットそのものや戦闘は、
イマイチと言わざるを得ません。

私は結構、好きでしたけどね。
後番組のサザンクロスに比べたら、丁寧に作られてますし。
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超時空世紀オーガスには、セカンドシーズンが有ります。


超時空世紀オーガスII 前作と違い?ヒロイック・ファンタジー
に成ってます。
オーガスは、出てきますが…パラレルワールドの別次元の話に成って
ます。
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SFですね。


ロボットアニメは元々SF要素がありますが、ガンダムで加速して、マクロスで進化して、さらにその次は何だ、というのがオーガスです。
当時、私も日曜の昼間に見てました。マクロスの後番組ですからね。
マクロスと共通点は多いですが、違うところも多く、何よりメインスタッフが「劇場版マクロス愛・おぼえていますか」に駆りだされてしまったので、アニメ映像としてはあまり良くない面が目立ちます。
でも、その当時はもっとひどいロボットアニメも多かったので、オーガスはまだ良くできたほうだったと思います。

主人公がスケコマシで物語がベッドシーンから始まるというのも強烈でした。
マクロスでマックス役を演じた速水奨の、主役デビュー作でもありますね。適役だったと思います。

ロボットは色々工夫が感じられたのですが、バルキリーの二番煎じみたいなところも多く、実際あまり受け入れられなかった感じですね。
私は割と楽しく受け止めました(プラモも集めました)が、ちょっと感覚的に「早すぎた」と言えるかもしれませんね。

SF要素としては日本のアニメで初めて「軌道エレベーター」を取り入れてます。その後テッカマンブレードやガンダム00でも出てくるものですが、それを1983年という時期にすでに描いていたのはスゴイことです。

お話では「アウトサイダー」という、ロボットの世界を描いた話が印象的です。
主人公を慕うモームという少女アンドロイドと、大尉と呼ばれる戦闘アンドロイドが、ふるさとの世界を訪ねる話なのですが、他の話とちょっと違うどこか無機質でどこか寂しげな、ペーソス溢れる物語として仕上がってます。
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