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13日の金曜日について
13日の金曜日の登場人物であるジェイソンですが、なぜ、あのような姿になって
しまったのでしょうか?そこのところを教えてください。
これはちょっと複雑なんです。
ジェイソンの本名は「ジェイソン・ボ-フィ-ズ」です。
出身地:クリスタル・レイクキャンプ場
特徴:タフガイで、死の淵から蘇るごとにパワ-アップする。
アイスホッケ-のマスクを常備しています。
あの姿になった原因と殺人鬼になったのはジェイソンの母ボ-リスです。
第1作目で母がクリスタルレイクでコックをしてた時、泳げないジェイソンが湖で
溺れてしまったからです。指導員はSEXに夢中で何も気づかず、母はその死に対して怒りのあまり指導員を惨殺していくんです。
しかし結局は母は殺されます。それを死んだはずのジェイソンは見ていました。
これから殺人鬼のジェイソンが出てきます。
一作目から最終作まですべて続編になっているんです。おそらくあの姿になった原因は第4作目で人間としてジェイソンは死にます。そして6作目でゾンビとなります。それから「ジェイソンの命日」までゾンビとなっているので何度も蘇るんです。その間、ジェイソンは散々やられているんですから無事な姿をしている訳がないんです。素顔が出るシ-ンになるまでは前作前々作などで散々雷に打たれたり感電したり斧でかち割られたりと色んな事されてますからそれが原因だと思います。
シリーズの半分ぐらいまでしかつきあってない上に、記憶だけで書きますので、少々足らないところがあるやも知れませんが…。
ジェイソンが「殺人鬼」として正式デビューするのは「パート2」からですが、そのときには「長いこと湖底に沈んでいたためああなった」(ああなった、というのも表現として変ですが(笑))という「説明」がなされておりました。
有名なホッケーマスクが登場するのは次のパート3からで、その後もあいかわらず元気に湖畔のキャンプ場でイチャイチャする若い男女を襲い続け、何度も逆襲に遭い倒されますが、その都度(というか続編で)墓場から蘇り、蘇るたびにゾンビ化というか、外見変形グチャドロ化して、こう、なんというか、ああいう姿に。
中には誰かの黒魔術で蘇るのもあったような…って、これは「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーの方でしたっけ…;;
「完結編」と銘打たれた、全然完結しなかった(そのときには完結させるつもりだったかも知れないけれど)作品では、でっかいナイフでアタマをぷっすりやられたにも関わらずその後復活したりするものですから、まあ、傷跡も何もナシ、きれいな肌で復活するのにはちょっと説得力(笑)に欠けると製作陣が考えた結果の積み重ねなのかも知れません。
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