ずいぶん昔、多分30年以上前に読んだ話と思うのですが。
(出版されたのはもっと古いかもしれません。)
## ふと最近思い出して、誰が書いた小説だったかなあ、もう一度読んでみようか
## と思ったのがきっかけですが。

人間が肉食と草食の2種類に分かれていて、
他の動物は絶滅したかほとんどいないかで、
(必然的に肉食人種は人を食べていることになる)
廃墟のビルかどっかで戦っていた?(餌を狩っていた?)ような話です。

長篇ではなく、中篇くらいか、ひょっとすると短篇だったかも。
たぶん、SF。
たぶん日本人作家。

覚えているのはこれくらいですが、もしご存知でしたら教えてください。
## さすがにこのキーワードでは探しても小説以外のものばっかり出てきて・・・。

A 回答 (2件)

30年以前となるSF作品の短編、そんな話を書きそうなのは,


・筒井康隆・小松左京・豊田有恒・かんべむさし・堀晃・光瀬龍・平井和正・火浦功・梶尾真治・大原まり子・岬兄悟
くらいしか思い出せない。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

読んだ書籍は、アンソロジーだったような気もします。
(だから私は作者が全然思いだせないのかもしれません。)

どっちかというとバイオレンス系の要素が強かったです。
ドタバタという感じではなかったです。
また、地球上の話かどこかの惑星上の話で、宇宙船はでてこなかったと思います。
(説明不足ですいません。ただ、質問に書けた内容よりあいまいな記憶です。)
ということで、
・筒井康隆
・かんべむさし
・堀晃
・光瀬龍
・梶尾真治
あたりではないような。
(でも、堀晃の「恐怖省」は近いとも思うので全部見てみないとわからないですね。)
・豊田有恒
は70年代に出版された本の大半は持っていて、その中にはなかったので多分違うかと。
・平井和正
書いていてもおかしくないと思うのですが、ウルフガイやゾンビーハンター、幻魔大戦のシリーズではないです。
あ、ゾンビはでてこなかったです。

・大原まり子
はっきりおぼえていないのですが、多分デビュー前だったような気がします。
(「一人で歩いていった猫」がハヤカワ文庫で出版されたのが大分後だった記憶があります。)

・小松左京
作品の量に比べてあまり読んでいないのでわからないです。
これかなと思われる候補とかないでしょうか?

・火浦功
・岬兄悟
このかたがたはあまり読んでいないのでわからないです。
これかなと思われる候補とかないでしょうか?

他に
・田中光二
・山田正紀
・川又千秋
・谷恒生
あたりかもとは思うのですが。

あまりに的が絞れなさ過ぎて・・・。
なにか候補となりそうな本をご存知でしたらあげてみてもらえるとうれしいのですが・・・。

## 気長に待っています。

補足日時:2012/06/06 23:58
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とりあえず、一度閉じます。

他に何か思い出したらまた質問すると思いますが、
そのときは、よろしくお願いします。

お礼日時:2012/08/27 01:23

たぶんウェルズの「タイムマシン」だと思うんですけどね。


日本人作家ってところは思いっきり違いますが。

リンクはウィキペディアですが、物語の核心部分に触れられているので、事前に見たくなければご注意。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4% …(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

残念ながら、ウェルズの「タイムマシン」ではないです。
(実は、ずいぶん前に日本語訳も読んでいますし、何年か前に映画も見ています。)
・・・確か人間を食べている人種が出ていたと思います。
(言われてみると確かにそこは一致なんですが。)

質問した小説については、時代設定はおそらく近未来だと思うのですが、おぼろげ。
タイムマシンの機械自体がでてきませんし、登場人物は全員同じ時代の人物です。
(いわゆる時間SFではなかったです。)

お礼日時:2012/06/05 02:34

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