カレーが美味いのはアジアだけ?
みんな大好き、カレーの質問です。
カレーといえば、インドやタイでは主食ですし、日本でも日本人向けにアレンジされているとはいえ、最もポピュラーな料理の一つとして認知されてますよね?
実際、とても美味しいと思うし、僕は1週間ずーっとカレーでも構わないくらいです。
でもアジア人以外で、よくカレー食べてる外人っているんでしょうか?
西洋系の人にしても、アフリカ系の人にしても、カレー食べてるとこが想像つかないんですよねー。
過去の質問を検索したところ、アメリカにもカレーはあると書いてありました。が、あくまでも「インド料理屋のカレー」であり、ほとんど食べられる事は無いのだとか・・・・。
何故?!美味いのに!!あの味のすばらしさがわかるのはアジア人だけなの???
日本に住んでる外人の人も、カレーは余り食べないのかなぁ・・・・。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
イギリス人に「イギリスで美味しいものはなに?」と
聞くと、返って来た答えは・・・
「インド料理と中華料理」
でした(笑)。
ロンドンに行った時には、その友人の家で冷凍のカレーと
タンドリーチキンを頂きました。美味かったです。
以上、私の体験でした・・・。
この回答へのお礼
あはははははは(^0^)
インド料理と中華料理て、別にイギリスじゃなくても良いじゃん!ってつっこんじゃいましたよw
友人の家でカレーが出てきたって事は、やっぱりイギリスでも「カレーは家庭の味」になっちゃってるという事ですよねー。その点は日本と同じですね~。
返答ありがとうございました~^^
No1です。
ロンドンには700件以上のカレー屋さんがあるようですね。
参考URLをご覧ください。
あちらのカレーWebサイトです。
この回答へのお礼
再度、返答をありがとうございます^^
ロンドンだけで700件・・・やはりイギリスは、カレーを良く食べる国と言えそうですねー。
webサイト、行ってみましたが、何をどうすれば何が見れるのか、さっぱりわかりませんでしたw
ロンドンに旅行したとき、カレー食べました。
ピカデリーサーカスの近くだった思いますけど、海外からの観光客やら現地の人らしき人も多く、結構繁盛していましたよ。
その店はさらさらしたスープ状ののルーにナンといった本場(?)のカレーでした。(なかなか美味)
ということで、イギリス(ロンドン)でカレーを食べる人はいるみたいです。
この回答へのお礼
返答ありがとうございます^^
やっぱりイギリスですかー。ナンで食べるほうのカレーなんですね。さらさらスープというところが、僕の知っているナンカレーとは違いますねー。
僕が食べたことがあるナンカレーは、さらさらスープ系じゃなくて、どちらかと言うと柔らかい固形?みたいなカレーでした。これも美味いですよ。
どちらが美味なのか、食べ比べしてみたいなー。
アメリカにもカレーがあるようですよ。
http://www.basket.co.jp/recipe/recipe_200008.html
こちらのサイトをみると
○○風・・・となっているので、アジア意外もカレーがあるんじゃないのでしょうか?
http://www.iibeyahokkaido.co.jp/tabedokoro/curry/
この回答へのお礼
返答ありがとうございます^^
アメリカにもカレーはあるんですねー。ちょっとビックリ。見た目は日本のカレーと変わらないですね…。カツカレーらしきものもあるし。結構おいしそう。
アフリカのカレーや、カシミール(?)のカレーも興味ありますねー。でも中には「これってカレーか?」って言いたくなるものもあるんでしょうね~。そういうのも含めて、食べてみたいっす^^
日本のカレーって西洋料理なのでヨーロッパの方も食べてるんではないかと思います。
カレーの発祥はインドでイギリスに伝わって、バターと小麦粉を使ったカレーになったそうだ。
日本ではいろんなカレーにお目にかかれてうれしいことですね。
この回答へのお礼
返答ありがとうございます^^
ほんと、美味しいカレーが食べられるというだけでも、日本に生まれてよかったーと思います。
でも、今回返答をくれた方の多くが「イギリス」の名前を出していらっしゃるので、イギリスのカレーに興味を持ってしまいました。一度食べてみたいなー。
No.1ベストアンサー20pt
わたしもカレー大好き人間です!
アメリカは知りませんが、イギリスやフランにはカレーありますよ!
そもそも日本のカレーは欧州からもたらされたものなんですから。
日本で初めてカレーライスの作り方を紹介した本、「西洋料理通」(仮名垣魯文)「西洋料理指南」(敬学堂主人)が出たのが、1872(明治5)年ですね。新橋、横浜間の鉄道が開通した年です。
「西洋料理通」は「カリド・ウィル・ヲ・ルファウル」の名で牛肉または鶏のカレーを、「西洋料理指南」は鶏、海老、鯛、牡蛎、赤蛙を使ったカレーを紹介しています。つまり西洋料理だったわけですよ。
だから日本のカレーは、本場インドのカレーとかなり違いますよね。それは欧風カレーだからです。
ヨーロッパでは、肉が主食ですから。保存のため、胡椒、シナモン、ナツメグといった香辛料は欠かせません。
それで多くの冒険家たち、コロンブス、マゼラン、バスコダガマなどが香辛料を求めてインドや東南アジアを目指したわけです。
イギリスは1600年、インドに東インド会社を作り植民地支配を始めますが、18世紀、当時のインド提督、ウォレン ヘイスティング(1732~1818)がイギリスに二つのものを伝えましたた。ひとつは混合香辛料ガラムマサラでありもう一つは細長いインディカ米でした。こうして1772年カレーはイギリスにもたらされます。
カレー(curry)という言葉が実は英語なのは、このためです。
イギリスでカレーは、小麦粉を油脂でいためたルーを使う煮込み料理となり大ブームになったそうです。やがて世界最初のカレー粉がイギリスのC&B社(クロス&ブラックウェル社)から発売され一般化しました。さらにカレーはフランスにも伝わり、欧風カレーへと洗練されていきます。
そういった経緯があるために、明治維新後日本へ伝えられたカレーが、小麦粉とカレー粉を使ってつくられ、本場インドの混合スパイスを使った、煮込まないカレーとはまったく違うものになっているのです。
そうだ、きょうのお昼はカレーにしよう!
この回答へのお礼
返答ありがとうございます。それもこんなに詳しく教えていただけるなんて、嬉しいです^^
そういえば欧風カレーという響きはよく聞きますね…。
「カレーマルシェ」とか。(欧風と言われて、これしか思いつかない僕…)
ヨーロッパ(特にイギリス?)では、カレーを食べてるんですね~。勉強になりました。
そうだ、きょうのお昼もカレーにしよう!
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