法人担当の新規開拓営業等をしてます。
都内、特に大手企業、外資の飛込み営業もしますが、
設立、移転したばかりの企業、エントランス構えも立派ですが、
皆、胡蝶蘭(白、薄紅)が取引先から届けられてます。

何で胡蝶蘭なのでしょうか、商慣習としても、
外資系も、IT系も同じなので、ひょっとしてビジネスチャンスが
有るのかもと期待してます。

A 回答 (6件)

シンビジウムやカトレアと同じランの仲間でありながら、「ファレノプシス」の正式名称より「胡蝶蘭」の和名で呼ばれることも多いですよね。


わが家も新築祝いや母の退職記念に胡蝶蘭の鉢をいただいて育てていますが、その時購入した園芸書によれば、2列に並んで咲く端正な姿や蝶のような可憐な花の形が、日本人の感性にとてもよく合うのだそうです。

ランは熱帯性の植物で、温室で大切に育てなければ咲かない難しい花なのではというイメージがあり、これが高級品のイメージにつながって、ここからして豪華な印象を与えます。もっとも、高いのも、見た目が豪華なのも事実ですが。
開花後は、植え込み材が乾いた時に水をやる程度の世話でも意外に長持ちします。(素人のいい加減な手入れでも、1~2ヶ月くらいは咲いています ^^;)
花鉢ならエントランスなどにいくつ飾ってあっても悪くはなく、もらう側としても、枯れたら枯れたで処分にもさして困ることもありません。
日本人の感性に合い、高級で見た目も豪華、贈られた方も扱いに困らないという、贈り物として都合のいい点をたくさん備えている花なので、同じ花鉢の中でも胡蝶蘭がギフト用に選ばれやすいというだけだと思います。
また、ギフトに向く→需要が多いということで、1年中、大抵の生花店で簡単に手に入ります。いつでも利用できる手軽で手頃な贈り物であることも、胡蝶蘭を贈ることが半ば慣習のようになった理由の1つではないでしょうか。

高級という点ではどこの国でも同じでしょうが、感性に合っているかどうかは分かれるところでしょう。
アジア文化圏なら日本人の感性と似た点もあるでしょうから、胡蝶蘭が喜ばれる可能性はあるかもしれません。


植物は光合成で二酸化炭素を取り込み、酸素を吐き出します。
しかし、それは陽が出ている間の話であって、夜間は昼間蓄えたエネルギーを利用するために酸素を消費します。
ですから、酸素を吐き出すから健康にいいのではと思って寝室を植物だらけにすると、逆に息苦しくなることがあります。植物によって量の違いはあれど、この性質は胡蝶蘭に限らず、どの植物でも同じことです。
(#5さんのお話は、植物の性質を知らなかったゆえの過失とも、襲名祝いにかこつけて胡蝶蘭を贈り、植物の性質を悪用した巧妙な殺人計画だったとも考えることができますね)


鉢植えを入院患者に贈るのはよくないとする習慣は、確かにあります。
すぐ枯れる切花を贈るのは縁起でもないのでは、とも思うところですが、鉢植えは根があるため長持ちする=入院が長引く→縁起でもないといった発想に基づくものだったと思います。もちろん、鉢植えは根を張っている→病院に根を下ろす→縁起でもない、という考え方もあります。
逆に、鉢植えは長持ちすることから長く続いてほしいという意味で、祝い事・開店祝い等には、すぐ枯れる切花よりも、根のある花鉢や長持ちする観葉植物の鉢植えが喜ばれるそうです。
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#1~#3のかたが答えられている以外に、鉢植えは「根が張る」という意味合いもありお芝居や会社が長くそこに根付きますようにという意味も込められているからだと思います。



その反対に入院されている方にたとえ胡蝶蘭であっても、鉢植えは「寝付く」につながるので送ってはいけないとされてますよね。

胡蝶蘭は普通の植物と違って酸素を消費するのだそうですよ。
何年か前にある組長が襲名した時、たくさんの胡蝶蘭が送られて一室にいれていたそうです。
その部屋で組の若いのが寝ていて朝になって変死してたので、すわ抗争か?と警察が捜査した結果死因は酸欠。
あまりにもたくさんの胡蝶蘭の鉢植えに囲まれて、部屋を閉め切って寝たからだそうです。
それにしても、それほどたくさんの胡蝶蘭が届いたなんてと警察も困惑していたそうですよ。
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この回答へのお礼

ご連絡有難うございます。

「根が張る」「寝付く」古来からの言い伝えなのでしょうか。
じっくり観察しないと出ない発想です。脱帽致します。

酸欠の話しは、ホントですか?確か植物って二酸化炭素吸収すると習った気がしましたが、、

「なぜ、胡蝶蘭を送るのか、その理由」と言う疑問は、皆様がご連絡頂いた回答だけなのでしょうか?
後から答え導いた感じがするのですが。
私だけの、思い違いなのでしょうか。

もう一声、教えてくれませんか?

お礼日時:2004/09/30 15:46

一昔前に洋蘭のお仕事をしていた事があります。



その時に同じように見える洋蘭でも、胡蝶蘭は長持ちするのとあまり香りがしないので、贈り物に喜ばれると聞きました。
また、カトレアなどと比べても温度を必要としないので、もらった方も管理が楽だと思います。

同じ値段でもカトレアより胡蝶蘭だそうです。

この回答への補足

月末のお昼時、ご多忙の中、皆様、教えていただき、
有難うございます。

なるほど。
贈り物に丁度いいというわけですか。
豪華なイメージ、長持ち、香り、花粉が出ない、管理がしやすい。
「幸せを呼ぶ」と言う花言葉。。

ちなみにこの習慣は、日本独特なのでしょうか?
仏教国、基督教とかの風習が違う場合も万国共通で胡蝶蘭なのでしょうか?

補足日時:2004/09/30 14:07
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花期も長いです。

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高そうな花で、実際に高いからでしょう。


あの胡蝶蘭が100円程度の品なら誰も選びません。
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胡蝶蘭の花言葉が「幸福が飛んでくる」と言う事から 縁起を担いでの事でしょう。



花姿も豪華ですし、お祝いにふさわしい花だと思います。
http://hana-pla.net/kotyouran.html
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