ワールドカップ最終予選
各地で今最終予選が行なわれてますが、これの試合日程について一つ疑問があります。
例えばアジア最終予選の日程を例に、初戦は2月9日で、3月25日→3月30日→6月3日→6月8日→8月17日と続きます。
何故FIFAはこんな日程を組むのでしょうか?
ちなみに他の各地でも良く似たスケジュールです。
回答(3件)
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なぜ中4日なのかということですが・・
私の想像ですが、
予選の試合はただ代表メンバーを招集して試合をするだけではなく、大抵の場合はその前に合宿も実施します。
そのことを踏えて考えると、同時期に2試合をまとめて行った方が効率的だということになります。
せめて中6日(4/1開催)にすればいいのではと思いますが、中6日にすると、その週末のリーグ戦開催が厳しくなります。
実際にセリエA、リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガでは4/2、4/3に試合日程が組まれています。(もちろん日本のJリーグも)
以上の理由が「中4日」になった理由だと思います。
この回答へのお礼
こんにちは、
サッカーは各国のリーグ戦のみならず、その間に今行われているワールドカップ最終予選を含め、何かいっぱい大会があるから確かに日程を調整するのは難しいでしょうね!
No.2ベストアンサー20pt
FIFAはヨーロッパの日程を重視しています。リーグ戦の日程との絡みもあり、こういった無理な日程になるのです。何故なら、強豪国といわれる国の主力選手はヨーロッパのリーグでプレーしているからです。またFIFAは世界的に統一した日程を作る方針があります。その意味でアジアは重要視されてないのも事実です。以前のアジアは集中した日程で代表国を決めていたことを考えると、今回はかなり改善されたほうだと思います。
この回答へのお礼
こんにちは、
確かに各国の主力選手はほとんどヨーロッパでプレーしているのだから、ヨーロッパのリーグ日程を重視するのは理解できます。
確か前回日本が最終予選に出た時(98年フランスワールドカップ)は、確か9月~11月の間に確か計8試合?こなしたはずなので、それに比べると改善されたのかな...?
第一に考えられるのは、各国のリーグ戦(セリエAやリーガ・エスパニョーラなど)に与える影響を少なくするためだと思います。
各国の代表チームの選手は、世界中のサッカーリーグに所属していますので、地域ごとにバラバラで予選を行うよりは、世界的に同じような日程を組んだ方が、「リーグ戦を行わない日」を設定する日が少なくて済みます。
ですので、「この日程でワールドカップ予選を行うので、各国のリーグ戦はその日程を避けてリーグ戦の日程を組んでください」というスタンスなのかなと思います。
この回答へのお礼
とても参考になりました。
でも、中4日はちょっと強行すぎますよね!
月1回ペースがベストだと思います。
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