精神分裂病での薬物療法の際に使われる一般的な薬の名前と、その作用・副作用について教えてください。

A 回答 (4件)

程度によって変わりますが、通院ぐらいの人だと向精神薬のピーゼットシーやメレリル、抗鬱剤などのメジャー・トランキライザーが使われると思います。

マイナーも、抗不安剤もワイパックス、レキソタンなど少し強めの物が使われると思います。大体、これら3大薬を合わせて処方して貰います。主戦力は、メジャー・トランキライザーだと思います。

作用は、向精神薬は幻覚、幻聴、強い不安、などを抑えます。
抗不安剤は、書いて字の如く、不安や緊張を抑え和らげます。
筋肉弛緩作用があるものもあります。

副作用は、向精神薬は手指の振るえ、喉の渇き、眠気、幻覚、幻聴、
性欲の亢進があります。幻覚幻聴を抑える薬なのに何故かこの副作用
があります。メレリルを男性が呑むと自慰をしても精液が出来ないで
空撃ちの様な凄く変な副作用が出ることがあります。一般に射精障害か
不良とか言われいるようです。
抗不安剤は眠気、体のだるさ、などです。

後は、抗パーキンソン薬を飲んで手指の震えを抑える対処療法も
行われます。私は経験ないので副作用は分かりません。
数年前に処方が始まった、SSRIのルボックス2.5も欝や緊張に
効くらしく処方されているかもしれません。これは通常の抗鬱剤
とは違って脳の神経伝達物質のセロトニンかドーパミンを選択的に
通して鬱症状や恐怖的不安などが起こり難くします。どちらかの
物質の伝達をブロックして脳神経の繋ぎ目に明るくなる方の物質
を溜めます結果的に気分が楽になります。なんでも鬱の人は脳神経の
繋ぎ目にどちらかの物質が健常者より不足してたから不足分の通過を
阻害して繋ぎ目にセロトニンかドーパミンのどちらかを増やして
やるという単純な薬です。副作用は血小板が減る傾向があるそうです。

薬は人によって相性があるように言われています。神経症的な人や
迷信を信じやすい人は効果が出るほど薬を呑んでもないのに効く人が
います。私自身、外出などで緊張状態(自意識過剰とそれに伴う視線恐怖、
体の硬直など)が予想される時はレキソタン2.0を20錠、ワイパックス1.0を
10錠、短中期の睡眠薬ユーロジン2.0を4錠呑んだりしますが、作用があるのか
ないのか分からないのですが、ルボックスはいきなり呑んでも即効薬では
ありませんので、効けよと思いながら1日6錠呑んでます。お医者さんと信頼
関係が出来ていまして、今は一日の定量を呑んでますが、あまりがまだ全体で
350錠ほどあります。これって報告してますが、すごい信頼関係ですよね。
医者は2週間分しか出せないのですが1ヶ月これないと1日の薬を倍量出して
1ヶ月持たせてくれます。でも1日の限界量も決まってます。ので
お医者さんと相談して3倍にしたり1.5倍に計算したりちょっと面白いですし
親しみを感じます。

メレリルは副作用が出ることから作用しているのでしょう。
メレリルは副作用だけ出ました。かなり作用・副作用にも個人差が
あると思います。
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あまり参考にならないと思いますが、ちょっと書きたいと思います。

結構最近は精神分裂病のひとも多いようですね。
私は今、病院の神経科、又の名を精神科にかかっています。私は自分の自己臭などで周りの人が気になり、以前は電車もバスも乗れない・・・乗ることは乗れるけれど、毎日同じ車両に乗ったり出来ない、なぜなら、自分が匂いの発生源であると人に知れたらどうしよう・・とか1人でおかしくなるくらい気にしていました。今はほとんど平気ですが。そのときはある学生でしたが、教室での授業が辛くて辛くて・・冷や汗、生あくび、目の前真っ暗・・・
いろんな症状に悩まされ、もう死にたい。と思うほどでした。
いろんな病院を転々とし、私の病気は思春期に多いものだ、とか自律神経失調症だとか言われ、いろんな薬を飲みました。
私の中では、自律神経失調症と精神分裂病の境はわからないのですが、今の私の医者は、私の症状は精神分裂病の圏内にあると言われています。
でも、精神分裂病は範囲が結構広いそうなので、一概には言えないのですが、私のは軽いほうだそうです。

私は以前、ドグマチ―ルという薬などを飲んでいました。そのあと、医者が変わり、今は、セルシン、メレリル、アナフラニ―ル、それとセディールという薬を飲んでいます。今は何ともありませんが、薬が変わった当初は、恐ろしいくらいの眠気、パーキンソン病みたいな手の震え、また1時間くらい歩きつづけると薬が体中を廻っているのか
物凄いめまい(歩けない)、妊婦みたいな嘔吐を1ヶ月・・・もう大変な副作用でした。
そのあとは、生理が止まらなくなり、産婦人科へ行くと
薬のせいでしょうと言われ・・・
でも、医者には予防の意味もあるのだから、飲みつづけたほうが良いといわれていますが。
作用としては、不安を取り除いたりしてくれるようですが、今は薬が今の私に必要なのであろうか?と考えてしまいますけど。
私の経験からいろいろ書きましたが、精神分裂病はいろんなケースがあるようなので、よくわかりません。
私のある友達のお兄さんも精神分裂病だそうですし、母の聴いてきた話ですと、最近では学生200人に2人はパニック障害とか精神的な病気を抱えているようです。
それでは。
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antipsychoticsと呼ばれる薬剤群の中で、メジャートランキライザー majour tranquilizer がよく用いられますネ。


フェノチアジン誘導体の薬剤にはプロマジン系(コンドン、レボトミン、ヒルバン‥)、ピペリジン系(メレリル、アバミン‥)、ピペラジン系(PZC、トリオミン、アナテンゾール‥)があります。
ブチロフェノン誘導体にはセレネース、リントン、ハロマンス、ネオペリドールなど
チオキサンチン誘導体にはクロチキセン、トラキランなど
ラオウルフィアアルカロイドのレセルピンなども過去には用いられていましたネ。
これらは、主として脳幹に作用し、強い静穏作用を現します。これによって、精神病由来の強い不安も鎮静されるのです。
脳内のドパミンを阻害する働きがあり、それにより、パーキンソン病という副作用が生じる可能性があります。
非常に広い範囲にかかるご質問ですので、全般的な簡単な解説とします
以上Kawakawaでした
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以下のサイトが参考になります。


1.http://www.janssenkyowa.co.jp/health/seishin/6/6 …
========================================●従来型抗精神病薬
  主にドーパミンという神経伝達物質に作用することにより、陽性症状に対する効果が期待されています。
●持効性抗精神病薬
  1回の投薬(注射)で1週間以上の効果が持続する薬です。
●非定型抗精神病薬
  主にドーパミンとセロトニンという神経伝達物質に作用することにより、陽性症状、陰性症状の両方に対する効果が期待されています。
==============================================
薬剤名はこのページの表を参考にして下さい。
2.http://www.d1.dion.ne.jp/~yottaka/sub6.htm
(クスリのカタログ)

ご参考まで。

参考URL:http://www.janssenkyowa.co.jp/health/seishin/6/6 …
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