素材に関して教えてください。
革、本革、レザー、合皮これらの違いは何でしょうか?
商品タグを見る度、悩んでいます。

A 回答 (3件)

こんにちは~


服飾業界では
動物の皮は柔軟性に富み、丈夫であります。
でも、そのままの皮を使うと、皮は湿潤状態では腐敗してしまうので、乾燥させると硬くなりこのままではカチコチで着れません。
そこで色んな薬品を使って皮が腐ったり、硬くなるのを防ぐ方法が考えられたわけです。
その方法を”なめし”と呼ぶわけです。
そこでまだなめされていない状態のものを”皮”なめしたものを”革”と書いて区別しているようです。

で、なめしとは皮を革にするという意味で、このように加工した革を”皮革”と呼ぶそうです。

合皮は略さないと”合成の皮”
合成ですからポリエステルなどの合皮やら
皮以外の合成もので作られたものを合皮といいます。
合成のものを皮のように加工したものという意味ですね。

ちなみに名前パロディ??には綿スエードなるものもあります(綿をスエードのような表面に加工したもの)

レザーは皮から作られたものもあればレザー加工というものもあります。

天然レザーの例
セームレザー。鹿、やぎの皮を油なめししたもの。やわらかで手触りが良く、耐水性があり洗濯がきく。
パテンレザー。クロムなめしした皮の表面に油脂または合成樹脂を塗って光沢を出した革

というぐあいに革といっても色々あり。
あんまり革、本革、レザー、合皮だからとかいちがいにはいえないような気が私にはします。
なので下の回答の方のようにレザーと書いていても、本物のレザーではないわけです。

レザーと書いていてタグを見てポリエステル100%だと
これはポリエステルの取り扱い方でいいわけですから。

素材そのもので判断しなくては難しいと思います。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます!
革のジャケットが欲しいなぁと思ってたけど、せっかくだからいいものを買いたいしということで知識が無い私は悩んでおりました。ありがとうございました!

お礼日時:2000/12/13 10:13

kyaezawaさんの答えでおおむねあっていると思います。


ただ、衣料業界では革・本革はなめした皮革。レザーは、リアルレザー(本革)も合皮もレザーと表示することがあるようです。だいたいレザーと表示されていたらだいたい合皮の場合が多いようです。カッコをつけて見栄えをよくしようとする魂胆ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レザーが流行っているけど、レザーってものが辞書に書いてあるのと品質表示が違っているので悩んでおりました。

お礼日時:2000/12/13 10:17

以下のような違いではないでしょうか。



革・皮 
  おもに獣類の皮を剥いでつくったもの。
  皮を肉から剥ぎ取ったもの。あらかわ。毛皮。     
本革  合成ではない、本物の革

レザー【leather】 なめし革。皮革。
 
合皮  合成皮革 人造の皮
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レザーといわれている商品がどうもよく分からないんですよね。

お礼日時:2000/12/13 10:16

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