かなり昔の話しで恐縮なんですが。
1985年ころ、宝島という雑誌はB5の小さい雑誌でした。
そのころは、YMOなどが表紙に登場したり、モノクロページが減って
カラーページが多くなって。サブカルチャー雑誌でありながらも、
なかなか売れていたように感じます。
そのころ、豪華、また異色の執筆陣が多かったと思います。
その連載の中で、見たこともないようなタッチのマンガ(?)が短い間連載していました。
4~8ページくらいの短いものでした。
毎回、オールカラーで、
それも、アメコミ(もしかしたら、ヨーロッパのマンガ風?)な
カラーで。
ストーリー、内容はまったく覚えてません。(SF的未来的だったような印象です)
描画の線もあきらかにGペンなどの、抜きのある線ではなく、
丸ペンかマーカ系だと思います。
絵の印象で言うと、大友克洋さんとかメヴィウスとかでしょうか。

どなたか、この連載のタイトルや作家名などがわかる方いらっしゃいませんか?
できれば、再び読みたいと思っているのですが。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

イラストレーターのスージー甘金の『それゆけ小松くん』ではないでしょうか。

青林堂からコミックスも出てたと思います。

他に当時の連載は蛭子能収、いしかわじゅん、なんきん、みうらじゅん、内田春菊、しりあがり寿などガロの流れを汲む、今をときめく総々たるメンバーでしたね。

参考URL:http://www.momiji.sakura.ne.jp/~werdna/manga/boo …

この回答への補足

スージー甘金さんのような、ポップな
明るさが無くて、
シリアスな雰囲気のものでした。

豪華執筆陣が並ぶ中、
ひとつだけ、そうした流れとは
別の作品が載っている、という感じでした。

補足日時:2005/12/10 17:33
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