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松本清張

役に立った:6件
  • 質問者:kirara327
  • 投稿日時:2006/02/13 00:22
  • 困り度:暇なときに回答をください

松本清張のおすすめの本を教えてください。
最近【黒革の手帳】や【けものみち】でドラマ化されていますよね。
今まで松本清張は読んだ事がなかったのですがすごく興味がわいてきました!
松本清張さんはたくさんの作品があるので迷ってしまいます。この本が面白かったよ~^^ってご意見お待ちしています♪

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No.6ベストアンサー20pt

1です。題名が今一思い出せないので書き込みできませんでしたが、「黒の福音」ある手順でスチワーデスになり、コカインの運び屋(ピジョン)になり、最後は犯人とみなされる疑惑の神父が国外に転任となり終止符を打たれた事件がモデルですが、この時期も外交官の特権に警察が手も足も出なかったという迷宮入りのままの事件です。多分黒皮の手帳以前の作品と思いますが。
黒の福音は、40年以上前の事件ですけど、多分黒皮の手帳は、銀行の女子行員の使い込み事件の多く起きた時期の作品です。黒い空というのもあるそうですが私は読んでいませんので今度読んでみようと思います。(きっと公害が何かからの作品なのかな。)

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この回答へのお礼

二度の書き込みありがとうございます。
黒いシリーズがあるんですね。
実際にあった事件がモデルなんですか?それはなんだか面白そうですね。
皆様のアドバイスをいただいて今【砂の器】が手元にあります。まだ読んでいませんが楽しみです^^。
黒い空がもし公害の作品ならきっと砂の器のような涙涙の作品なのかな?
皆様にすすめてもらった作品は順番に読みたいと思っています。なんだか急に忙しくなった気分です(笑)
ありがとうございました♪

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  • 回答者:mabell
  • 回答日時:2006/02/13 23:41

下に挙げられているもの以外だと「疑惑」がおすすめです。「疑惑」というタイトルの短編集の一つなので、読みやすいと思います。
これは短編集なのに映画化もされています。映画もお勧めです。
松本清張さんの作品には短編作品も多いので、長編が辛くなったら(笑)息抜きに読んでみてはいかがでしょうか。
私がこれを読んだ時、「こんなのも書けるんだ、キャパシティが広いな」と思いました。

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この回答へのお礼

短編なのに映画化されてるんでか。
アドバイスの通り長編が辛くなったら(実はよく辛くなるんです・笑)いいかもしれないですね^^。
実は今砂の器が手元にあります。皆様に勧めてもらった本は順番になりますが必ず読んでみようと思っています。ありがとうございました♪

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:dollar
  • 回答日時:2006/02/13 14:06

「点と線」「ゼロの焦点」「砂の器」が三大傑作だと思います。
大方の人もそう評価するでしょう。
清張ミステリーの真骨頂は、やはり動機が社会問題と密接に関わっていることでしょうね。
戦後のゴタゴタした社会が抱えた矛盾が、犯罪という形で表面に現れるといいますか・・・。
新潮文庫版「砂の器」は解説でトリックがネタバレしてますから、本文を先に読んだほうがいいですよ。

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この回答へのお礼

【点と線】はおすすめする人が多いですね~。
一番最初に読んでみたいと思います。
【ゼロの焦点】と【砂の器】が三大傑作ですか!
砂の器も絶対に読もうと思っていたんです。
dollarさんがおすすめの三つの作品は是非とも読んでみようと思います。ありがとうございました。

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  • 回答者:yomyom2001
  • 回答日時:2006/02/13 13:32

私のお薦めは「霧の旗」です。

作品自体は40年以上前のモノですが、全く古さを感じさせず、現代でも充分通用する作品です。
何度も映画化やドラマ化されているので、ご存知の作品かも知れませんが、何度読んでも味わい深いモノです。

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この回答へのお礼

何度もドラマ化&映画化されているんですか?
霧の旗って全然しらないです・・。
何度も映画化やドラマ化されているってことはきっと魅力のアル作品なんでしょうね。是非読んでみようと思います^^。ありがとうございました。

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ゼロの焦点
球形の荒野をお勧めします。2つとも終戦をはさんだ作品なのですけど推理小説の面白さにも魅かれます。以前、砂の器が放送されましたが、主人公の父親の病気を現在は差別用語とも偏見とも社会的誤解を受けないように入れ替えられて、以前愚息に「何の病気だったの?」と放映中聞かれました。沢山本で読んでみてください。【黒革の手帳】や【けものみち】も本で読まれるとまた違います。作品には、当時の背景に優しい目をもった作者の声が聞き取れると思います。基本的にけものみちは違いが大きすぎてTV見るのをやめましたけど。戦中。戦後の事件や社会背景が本当によく生かされていますし、生き抜く力の中に人間の弱さも優しさも残酷さも全て含めて描かれた作品が今も受け入れられるのかも知れません。現代に置き換えても置き換えすぎるとね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます♪
砂の器は是非読んでみたいと思っています。
ずっと以前の映画もこの間の中居君が主演をしていたドラマも実は見ていないんですけど・・。
けものみちのドラマって原作とそんなに大きなずれがあるんですかぁ。私は原作を知らないからドラマにそのまま入っていけて毎週楽しんでいます^^。原作とそんなにかけ離れているなら是非とも読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

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  • 回答者:char2nd
  • 回答日時:2006/02/13 00:25

 個人的には「点と線」が好きですが、「黒革の手帳」などとは少々趣が違うかも知れません。どちらかというと本格推理もの、という感じの作品です。
 ただ、比較的初期の作品としては傑作とされるものの一つであることは間違いないです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます♪
点と線ですね。探してみます^^。

  
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