オーストラリアGPでは、バトンはPPをとったのに、ズルズルと5位にまで後退してしまいました。この原因はどこにあると思いますか?

A 回答 (7件)

セーフティーカーが入るとタイヤの温度が下がってグリップが落ちるんですが、その後セーフティーカーが退いてレースが再開され全力走行するとタイヤの温度が上がりグリップも上がります。

(温度が上がり過ぎてもグリップは下がりますがココでは無視します)

ご質問のバトンですが順位を大きく下げたのはほとんどセーフティーか退いた直後でしたよね。
ルノーは全力走行を開始するとすぐにタイヤの温度が上がるため、レースが再開するとあっと言う間にリードを築いていました。それとは反対にバトン駆るホンダは他車と比べてなかなかタイヤ温度が上がらないため、その間に他の車にどんどん抜かれたというわけです。
ルノーもホンダもタイヤは同じミシュランですから、原因はホンダの車自体にあるということです。
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この回答へのお礼

な~るほどっ!確かに同じミシュランタイヤですものね。納得しました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/03 21:17

昨日、地上波で中継を見ていたのですが解説の右京さんが2回目(3回目?)のセイフティカー後のローリングスタート時に「アロンソのようにタイヤをグリグリこねて暖めないと」とか「再スタートに備えて前との間隔を詰めておかないと」などと言ってる時、バトンはただ漠然と周回しているようで何の準備も心構えもしていないように見えました。


アロンソが再スタートに備え、一気に引き離し態勢に持って行っていたのとは本当に対照的でした。
右京さんが思わず「バトン、ヘタクソですね!」と小さくつぶやいてしまった声がマイクに入ってしまった位、素人目にもヘタクソ感が伝わりました。
きっとバトンは昔のマンセルと同じで、マシンコントロールには長けているのだけれど、チャンピオンになるために必要なその他の能力が欠けている(未だ備わっていない)のだと思います。
多分、真っ直ぐ(素直)で良い奴なんだろうな~。
これから、いろいろ経験を積んで行くことで解決して行くんだと期待します。
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この回答へのお礼

rukataroさんは、よ~く見てらっしゃるのですね。そこまで見ていませんでした。ただ、右京さんの一言は聞いておりました。あはは…。是非、バトンには表彰台の一番高いところに立って欲しいですね。

お礼日時:2006/04/03 21:13

タイヤ、初優勝という壁、ですかね。





                      
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PPはガソリンが軽かったのでしょう


敗因はズバリシャシー性能が悪くタイヤの温度を上げられなかったのが
原因でしょうね
ルノーも同じミシュランユーザーですから・・・
しかもファイナルラップのブローはエンジンもダメでしょうね・・・
去年同様に信頼性に欠けてます。
これからの奮起に期待して楽しみましょう。
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エンジンでしょう?最後はブローでしたから。

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 レース中の無線では、ブレーキにトラブルを抱えていたような感じでしたね。

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タイミングもあると思いますがズバリタイヤだと思います。

それ以外は考えにくいような・・・・・。
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