いつも此処でお世話になっている者です。
今回は言葉についての質問です。
「魔法少女リリカルなのはA's」という作品がありますが、
それにはエクセリオン、アザルト、ラグナロクというような言葉の武器が登場します。
それぞれの言葉の意味が気になり、英和・和英辞書、Wikipedia、ネットでの検索も行ったのですが詳しい意味はあまり出ませんでした。
ラグナロクに関しては北欧神話の中の言葉らしいのですが…他はよく分からないままです。
他にこの言葉が登場するものとして、ラグナロクについてはオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」、漫画「魔探偵ロキ ラグナロク」、遊戯王カード「神竜─ラグナロク」。
エクセリオンについては同じく遊戯王カードの「神竜─エクセリオン」、漫画「冒険王ビィト エクセリオン」。
アザルトについては一つも知りません。
これらの言葉の表す意味を知っている方、いましたら回答の方お願い致します。
また、これらの言葉をこれらの作品を手がけている方々は自分で発見、もしくはどこかで知ったということですよね?
そのようなきっかけはどのような状況で生まれるのでしょうか?
さらに、これらのような言葉を調べるにはどのような方法が最適だったのでしょうか?
計3つの質問になりますが…宜しくお願い致します。

A 回答 (10件)

「エクセリオン」は#1さんの回答のとおりトールキンの小説の登場人物の名前ですが、アニメでの初出はトップをねらえ!(OVA 1988年)に登場する戦艦の名前ですね。


この作品には他に「ルクシオン(光子)」「フェルミオン(電子)」「タージオン(原子)」という戦艦が登場します。()は超テキトー
いずれも物理学の言葉です。
「トップ」は「エーテル物理学」という架空の物理学を設定していますので「エクセリオン」の意味をあえてつけるとこの世界の物理法則の通用しない「X粒子」といったところでしょうか?
「なのは」もこの意味で使ってるような気がしますね。

アサルトも既出の通り「突撃」の意味で武器としては歩兵がすばやく走れるように、射程や命中精度よりも軽く、連射や短く取り回しのしやすいものという意味があります。

ラグナロクは北欧神話の最終章で、命名に使うときは「神殺し」「最終手段」「世界秩序の崩壊」「再生のための破壊」といった寓意を持たせる事が多いですね。

・・・と、ここまでが前置きで(笑)、漫画やアニメの命名のネタはギリシャ神話、ローマ神話、北欧神話、アーサー王伝説、聖書、般若心経からとられることが多いので、これらは辞典よりも解説本でいいので図書館で借りるなりして読んだ方が分かりやすいし、面白いです。
これらを読んでたら語感から「これかな?」とあたりをつけることができます。googleを使うにしても最初に適切なキーワードを入れる必要がありますし、
基本的な教養としても損にはなりません。

武器の名前のような散文的な情報は辞典でもいいでしょう。wikipediaで「武器」「兵器」で検索したら「一覧」の項目があるので興味があれば順番にリンクをたどっていけばいいかと思います。
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この回答へのお礼

何と言いますか、とても分かりやすく詳しい説明ありがとうございます。
もうそれらの言葉をとても自信を持って説明出来るようになっている気がします。笑
ネタは神話や伝説の中からが多いのですか…やはり一度それらは近いうちに読んでみようかと思います。
wikipediaでの活用法もどうもでした。
回答、ありがとございました。

お礼日時:2006/06/15 18:46

「魔法少女リリカルなのは」、「魔法少女リリカルなのはA's」共に視聴済みなのですが、一部気になったことがあるので補足します。



>エクセリオン、アザルト、ラグナロクというような言葉の武器が登場します。



厳密には「ラグナロク」は武器ではなく、攻撃魔法名の一つです。決して武器(作品中ではデバイスと呼ばれます)ではありません。

また、「エクセリオン」、「アサルト」(アザルトではないと思います)は、それぞれ「レイジングハート・エクセリオン」、「バルディッシュ・アサルト」が正式名称で、もともとは「レイジングハート」、「バルディッシュ」だったのが、話の途中で強化され、レイジングハート・エクセリオン」、「バルディッシュ・アサルト」になった武器です。しかし、強化後も作品中では「レイジングハート」、「バルディッシュ」と呼ばれることがほとんどだったと思います。
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この回答へのお礼

えっと…此方の説明不足ですみません。;
「ラグナロク・アサルト(アザルトではなかったですね。;)・ラグナロクという武器が登場する」という表現をしたのは、意図的に、わざとです。
例えばアニメを見ていない人にレイジングハート・エクセリオンという、もとはレイジングハートというデバイスが強化されたもので、質問したいのはそのエクセリオンという言葉についてのことで………
と説明したところで、質問がややこしく、アニメを見ていない全ての方にとって分かりづらくなってしまうと推測したからです。
ただ、ご指摘有難うございます。
ご好意に感謝です。

お礼日時:2006/06/14 18:33

既に多くの解答が付いていて今さらですが【ラグナロク(ラグナレク)】について少しだけ



一般的には『神々の黄昏』や『世界の終末』等と訳されていますが、
実際は『世界を統べる者の運命』が正しい訳になるそうです。

>アザルト
綴りが判らない為断言は出来ませんが十中八九ドイツ語で『アサルト』の意味だと思います。
(一般には襲撃や強襲、攻撃型の意味でも使われます)

>エクセリオン
コレについては他の方と同様にエクセレントからの造語だと思うのですが、
昔の事で記憶がかなりあやふやですが、小学生時分に『エクセリヲン』と名前の付いたドラゴンを見たような記憶があるのです。
ひょっとしてソレが元ネタなのかも知れません
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この回答へのお礼

ラグナロクの正しい訳ですか…とても深い言葉ですね。
アザルトについては他の方へのお礼を見ても分かるとおり、実際本編でもアサルトだったようです。
回答の方、どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 19:39

些細なことですが、「アザルト」は間違いではなくドイツ語での読みです。


英語のアサルトと同じような意味で使われます。
敵方?のネーミングがドイツ語のようなので、こちらで使われたら「アザルト~」になっていたはずです。

こういった語彙を増やすには、まず色々な本・映画・アニメなどの作品に触れましょう。
たまには自分の好きなジャンル以外の作品にも目を通すと吉。
そして、そこで出てきた知らない言葉をそのままにせず逐一調べてみることです。
貴方は自分で調べる習慣があるようなので、今のままでも遠からずこの手の言葉に精通できるようになると思いますよ。

・・・と、基本的に王道はありませんが、ファンタジー系ならファンタジー系の用語辞典というものがでています。
軍事用語なども然り。
そういった種本を元にネーミングしている人もいるでしょう。
剣だけで丸1冊とか、竜・ドラゴンだけで丸1冊とか、細分化された書籍もあります。
ドラゴンってこんなに種類があるのか!と驚くことうけあいです。
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この回答へのお礼

アサルトのドイツ語読みがアザルトですか…此方は純粋に間違えただけですので、ちょっと救われた感じがしました。笑
たくさんの作品に触れることですか…そうですね、そうしてみることにします。
確かに分からない語句は常に調べるようにしていますので、これからもそれを続けていこうと思います。
武器辞典・幻想動物辞典という本は読んだことがあります。
そういう本をたくさん探して読んでみるのも面白そうです。
回答の方、ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 19:35

その作品は未見なので、想像で。


・アサルト
英語で突撃、強襲、襲撃という意味です。
そこから攻撃兵器というニュアンスが感じられます。
現在でも「アサルト・ライフル」というように使われています。

・ラグナロク
北欧神話「ニーベルングの指輪」最終章です。
神々との最終戦争の話ですので、そこから神殺しの力というニュアンスで使われます。
神との戦いのあと、新世界が生まれる話ですので、世界を革命する力というニュアンスでも使われます。

・エクセリオン
ファンタジー小説に出てくる勇猛な戦士の名前でしょうか。
これもやはり強力な力のニュアンスで使用されます。
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この回答へのお礼

それぞれの詳細、ありがとうございます。
エクセリオンについてはエクセレントからの造語のようですね。
確かにそれが使われるものについては全て強力なニュアンスで使用されているようです。
回答の方、ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 19:19

アザルトではなくアサルト(Assault)ですね。



ラグナロクについては、#1、#4の方が言っているものが元でしょう。
因みに、劇中の「ラグナロク」は武器ではなく技の名前です。
同じくはやての使う「ミストルティン」も北欧神話からですね
http://rospear.info/myth/arsenal/myth/mystletain …


神話系のネタは色々なところで使われますので、調べると面白いですよ。
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この回答へのお礼

はい、アサルトについては此方の不手際でした。すみません。;
ラグナロクを武器と表現したことにも誤解を招く結果となってしまいました。詳しくはNo9の方へのお礼をご覧下さい。
北欧神話ですか…一度じっくり読んでみたいものですね。
神話系のネタ、近々詳しく調べてみたいと思います。
回答の方ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 19:06

アニメ自体は未視聴なのでそこはご容赦を。



NanohaWikiから。
http://nanoha.julynet.jp/

アサルトフォーム
http://nanoha.julynet.jp/?%A5%A4%A5%F3%A5%C6%A5% …
「アサルト」は「白兵戦」という意味で用いられているようです。

ラグナロク(Ragnar?k)
http://nanoha.julynet.jp/?%A5%D9%A5%EB%A5%AB%BC% …
「ラグナロクの語源は、北欧神話の世界の終末、偉大なる神々の運命。」

レイジングハート・エクセリオン
http://nanoha.julynet.jp/?%A5%A4%A5%F3%A5%C6%A5% …
「エクセリオンの語源には諸説あるが、いずれも架空の造語である。Excellentからの造語かとも推定されるが、正確な語源は現在のところ不明。」

それぞれの言葉独特のニュアンスはアニメを視聴した方に語ってもらわなければいけませんね。
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この回答へのお礼

検索どうもです。
それぞれの詳しい意味どうもありがとうございます。
エクセリオンは造語なのですか~、どうりで辞書を引いても見つからないはずです。(笑)
3つの言葉、それぞれ同じ物語・伝説・神話等で共通点を持つのかとおもいきや、3つとも全く関係の無い事柄のようですね。。
とても参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2006/06/14 19:00

アサルトなら強襲、襲撃って感じになるけど…

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この回答へのお礼

はい、強襲・襲撃という意味を持つ「アサルト」の方が正しいようですね。;
回答有難うございました。

お礼日時:2006/06/14 18:53

どのゲーム・アニメのプレイ経験もありません。



Googleで「アザルト」を検索すると一件目にアザルトプロなる団体が引っかかりました。

>団体名の由来をご説明しましょう。
フランス語でHAZARDは、"機会、チャンス"を意味し、それに相当するイタリア語のAZZARDOは"冒険"を、英語のHASARDは"リスク"あるいは"危険"を意味します。ドイツの貴族たちの間ではHASARDは人気のあるギャンブルのゲームの名前でしたが、その言葉が18世紀にロシアに伝わった時にはAZARTは"すべてを賭ける情熱"という意味になっていました。AZART アザルト(ART from A to Z ― 始めから終わりまで全ての芸術)という名前には、この団体が目指すものも込められています。

と書かれているのですが・・・関係ないですかね?
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この回答へのお礼

アザルトについてですが…どうやらアザルトはドイツ語らしく、
正式には(というより英語では)アサルトというのが正しいらしいです。
アサルトの意味は他の方に多く回答していただいていますので、もし気になりましたらご参照下さい。
回答の方、有難うございました。

お礼日時:2006/06/14 18:51
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この回答へのお礼

検索どうもです。
ただ、Wikipediaで調べた結果であると一応記載しておいたのですけどね。^^;
ご好意には感謝です。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 18:48

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