「本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30」というものがあると聞いたのですが、web上でタイトル一覧が見られるサイトなどをご存知の方いらっしゃいませんか?

30年間の30ってどんなんだろう……と、非常に気になります(^_^;)。企画にかなり無理があるような……無理があるからこそ、ぜひ見たい!

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

それでは16位から30位まで。



16. 「シンプル・プラン」 S.B.スミス
17. 「始祖鳥記」 飯嶋和一
18. 「青が散る」 宮本 輝
19. 「花咲く乙女たちのキンピラ・ゴボウ」 橋本 治
20. 「マーマレードの朝」 片岡義男
21. 「夜中の薔薇」 向田邦子
22. 「ドサ健ばくち地獄」 阿佐田哲也
23. 「消えた少年たち」 O.S.カード
24. 「夢想の研究」 瀬戸川猛資
25. 「フィーヴァードリーム」 O.R.R.マーティン
26. 「蒼穹の昴」 浅田次郎
27. 「火車」 宮部みゆき
28. 「子供の眼」 R.N.パタースン
29. 「ぼくの美しい人だから」 G.サヴァン
30. 「永遠の仔」 天童荒太
(以上)

「本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30」というタイトルが示すように、これは外部の評論家たちではなく、同誌の編集長の椎名 誠さん、顧問の目黒孝二(北上次郎)さんを中心として、本の雑誌社社員全員の話し合いで決定したものです。その選考経過は座談会形式で同号に掲載されています。

結構なじみのない本も多いですが、1位の「透明人間の告白」には私も賛成です。この結果を聞いて、発行元の新潮社はしばらく絶版だった新潮文庫の同書を再刊したそうです。
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この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございます!

15位から30位は、一冊も読んだことがなかった……。ううっ。
その座談会そのものも相当面白そうですね。本にまとめられたりしないでしょうか。30まで絞り込むのはともかく、順位をつけるのは相当難しそうだ……
しかし「30年のベスト1」に選ばれる作品が絶版だったというのも、(再刊したことはいい話ではあるけれど)寂しいものがありますね。「透明人間の告白」はわたしも読んでみることにします!

ご回答してくださったお二人のお蔭で、完璧な回答にめぐり合うことが出来ました。質問者だけではなく、他の方々にとってもご回答は大変有意義だったようです。(「役に立った」数が7。(^o^))
8人分のお礼を申し上げます。ご回答ありがとうございました。よい愛書生活をお送りください。

お礼日時:2006/07/11 21:31

私は「30年間のベスト30」が掲載された号を所持しておりますので、とりあえず半分の15位まで書名を挙げておきます。

(詳細略)

1.「透明人間の告白」 H.F.セイント
2.「風の博物誌」 ライアル・ワトソン
3.「影武者徳川家康」 隆 慶一郎
4.「火怨」高橋克彦
5.「リプレイ」 ケン・グリムウッド
6.「流星ワゴン」 重松 清
7.「ハイベリオン」 ダン・シモンズ
8.「深夜特急」 沢木耕太郎
9.「監督」海老沢泰久
10.「翼はいつまでも」 川上健一
11.「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」  村上春樹
12.「コインロッカー・ベイビーズ」 村上 龍
13.「妊娠小説」 斉藤美奈子
14.「十二国記」 小野不由美
15.「文政十一年のスパイ合戦」 秦 新 二」 

ご希望でしたら後半の15も改めて書名をアップしてもいいのですが…
ちなみに30位は天童荒太さんの「永遠の仔」です。
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この回答へのお礼

あああっ、お手数をおかけしてしまってすみません!大変有り難いです!

わたしにとってはなかなか意外なラインナップです。やはり選者の好みが複雑に入り組んだ結果、相当なごった煮風になっていますね。さすがに(?)多少は定番ものに寄った感じはしますが。
15位までのところで、読んだことがあるのは一応二冊……

あー、えーと、心苦しいのですが、もしよろしければお時間のある時に、残りもご回答いただけるでしょうか。
もちろんいつでも結構ですので。面倒なお願いをしてすみません。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

お礼日時:2006/07/10 22:23

お礼ありがとうございます。


喜んでもらえてなによりです。
映画だと、「優秀脚本作品101本を見る」
などの掲示板を見た事もありますが、
本はこういう、ツブしていく読み方は、
あまりしないのかもしれませんね。

以下は、
大森望の、
品切れだけど珠玉のベストです。
「九百人のお祖母さん」を、
とてもすすめていた印象があります。
私も興味がありまして。


●「品切れSF」ベスト
★は短編集。

「年刊SF傑作選6・7」★ジュディス・メリル編
「伝道の書に捧げる薔薇」★ロジャー・ゼラズニイ
「ジョナサンと宇宙クジラ」★ロバート・F・ヤング
「神鯨」T・J・バス
「消滅の光輪」眉村卓
「時は準宝石の螺旋のように」★サミュエル・R・ディレイニー
「太陽風交点」★堀晃
「バケツ一杯の空気」★フリッツ・ライバー
「コンピュータ・コネクション」アルフレッド・ベスター
「ヴァーミリオン・サンズ」★J・G・バラード
「ブロントメク!」マイクル・コニイ
「宇宙飛行士ビルクス物語」★スタニスワフ・レム
「九百人のお祖母さん」★R・A・ラファティ
「キャッチワールド」クリス・ボイス
「ロードマークス」ロジャー・ゼラズニイ
「宇宙船オロモルフ号の冒険」★石原藤夫
「ストーカー」A&B・ストルガツキイ
「処女少女マンガ家の念力」★大原まり子
「シティ5からの脱出」★バリントン・J・ベイリー
「スペースマン」「スターシップ」「タイム・トラベラー」★伊藤典夫・朝倉久志編
「サンディエゴ・ライトフット・スー」★トム・リーミイ
「兇天使」野阿梓
「タルカス伝全5巻」中井紀夫
「エンジン・サマー」ジョン・クロウリー
「ディファレンス・エンジン」W・ギブスン&B・スターリング
「わが愛しき娘たちよ」★コニー・ウィリス
「星の書」イアン・ワトスン
「エイダ」山田正紀
「順列都市」グレッグ・イーガン
「レキオス」池永永一


・・・前に回答したベスト30×5、
今回回答した品切れベスト30、
実は私が読んだ事があるのは1冊だけです・・・・。

本当に本を読んでいないな・・・と実感しているところです(汗)。

豊崎由美は、
「そんなに読んで、どうするの」というブックガイドを読んだ事があります。
その本にはレベッカ・ブラウン「体の贈り物」もおすすめ作品として載っていました。
私もある方のオススメで読んだ事がありますが、
とてもいい作品だと思いましたし、人にすすめたくなる作品でした。

・・・ですが、彼女のベスト30には入っていないのです。
という事は、「レベッカ・ブラウン」超えが、
ゴロゴロしているリストなのかと思うと・・・・。
実は楽しみです♪

大森望のSFも、
「たったひとつの冴えたやりかた」ないの?
「夏への扉」ないの?
アシモフは?ブラッドベリは?
と、ない作品ばかり気になっているのです・・・。

そういった知名度の高い作品よりも、
もっとすごいのかな・・・と
おそるおそる楽しみにしています。

長々と失礼しました。
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この回答へのお礼

引き続き、丁寧なご回答ありがとうございます。最近のSFは全く知らないとはいえ、一度もきいたことのない作家ばかりで、サミシイです……。

しかし奇遇なことに「九百人のお祖母さん」だけは読んだことがありました!ずっと昔のことなので、内容はほとんど忘れたけど(^_^;)。でも”お祖母さん九百人”のインパクトだけは未だに残っている。
あ、「レキオス」は最近読みました。ただこういう風に紹介されても、初池「上」作品としてはなかなか厳しいんじゃないかと……(^_^;)。

誰もが知っている古典的名作は全く入ってませんねえ。そういう方針にしたんでしょうが、これって合うか合わぬか、いちかばちかって感じじゃありませんか?コワイなあ……

>「そんなに読んで、どうするの」というブックガイド

え?ってことは、これも読まなきゃダメ(^_^;)?

再度のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/10 22:12

おそらく、


「本の雑誌」が30周年記念で発表したベスト
だと思います。

・池上冬樹(2005年11月号)
・北上次郎( 〃   12月号)
・大森望 (2006年2月号)
・豊崎由美( 〃   3月号)
・三橋暁 ( 〃   4月号)

の5名が、
ベストを30冊ずつ、
発表しています。
(少しオーバーする方もいましたが。)

で、2005年9月号でも、
「30周年のベスト30」の大特集をしていまして、
実はこちらはまだ未読なのです・・・。
1位が「透明人間の告白」らしい、という噂は
耳にした事があるのですが・・・。
(読んでいたらリストにいれているはず)
すごく気になっています。

以下は、私の読みたい本のリスト(エクセルのファイル)の中に
入力していたデータです。


●池上冬樹「最愛の作品」ベスト・・・2005年11月号

「ミッドナイト・ブルー」R・マクドナルド
「重賞」D・フランシス
「さらば甘き口づけ」J・クラムリー
「死者との誓い」L・ブロック
「少年時代」マキャモン
「ホワイト・ジャズ」
「殺人容疑」D・グダーソン
「シンプル・プラン」S・スミス
「本当の戦争の話をしよう」T・オブライエン
「神は銃弾」
「死の記憶」トマス・H・クック
「狂風記」石川淳
「擬態」北方謙三
「毒猿」大沢在昌
「飢えて狼」志水辰夫
「カディスの赤い星」逢坂剛
「ミス・リグビーの幸福」片岡義男
「リンゴォ・キッドの休日」矢作俊彦
「レディ・ジョーカー」高村薫
「理由」宮部みゆき
「欲望」小池真理子
「欝」花村萬月
「昭和の剣」笠原和夫など
「武装島田倉庫」椎名誠
「冒険小説論」北上次郎
「立原正秋全集」立原正秋
「マイ・ミステリー 新西洋推理小説事情」 小鷹信光
「北米探偵小説論」野崎六助
「短編歳時記」森内俊雄
「鉄塔家族」佐伯一麦
「風の歌を聴け」村上春樹
「深い河 辻火」田久保英夫


●北上次郎「おもしろ本」ベスト・・・2005年12月号

「虹滅記」足立巻一
「シッピング・ニュース」E・アニー・ブルー
「ドサ健ばくち地獄」阿佐田哲也
「妊娠小説」斉藤美奈子
「消えた少年たち」O・S・カード
「いまひとたびの」志水辰夫
「乱」網淵謙錠
「刑事の誇り」マイクル・Z・リューイン
「愛を乞うひと」下田治美
「雷電本紀」飯嶋和一
「さよならは言わないで」R・ゴダード
「母恋旅鳥」荻原 浩
「魔風海峡」荒山徹
「第三の時効」横山秀夫
「新編 クロノス・ジョウンターの伝説」梶尾 真治
「リプレイ」K・グリムウッド
「ジャンプ」佐藤正午
「火怨」高橋克彦
「炎立つ」高橋克彦
「天を衝く」高橋克彦
「フィーヴァードリーム」G・R・R・マーティン
「グッドラックららばい」平安寿子
「ミスティック・リバー」D・ルへイン
「さらば、愛しき鉤爪」E・ガルシア
「背いて故郷」志水辰夫
「マルドゥック・スクランブル」沖方丁
「永遠の出口」森絵都
「シービスケット」L・ヒレンブランド
「蒼穹の昴」浅田次郎
「戦慄のシャドウファイア」ディーン・R・クーンツ
「依頼なき弁護」S・マルティ二
「流星ワゴン」重松清


●大森望「SF」ベスト30・・・2006年2月号
★は、短編集。
SFというジャンルで避けられがちだけど、
手に取るきっかけになってほしい、
とあえて、ベスト10を選んでいます。


1「万物理論」グレッグ・イーガン
2「ハイペリオン」ダン・シモンズ
3「完全な真空」★スタニスワフ・レム
4「宝石泥棒」山田正紀
5「アド・バード」椎名誠
6「アラビアの夜の種族」古川日出男
7「故郷から10000光年」★ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
8「鼠と竜のゲーム」★コードウェイナー・スミス
9「グラン・ヴァカンス」飛浩隆
10「マルドゥック・スクランブル」沖方丁

「レ・コスミコミケ」★イタロ・カルヴィーノ
「ユービック」フィリップ・K・ディック
「残像」★ジョン・ヴァーリイ
「時間衝突」バリントン・J・ベイリー
「航路」コニー・ウィリス
「しあわせの理由」★グレッグ・イーガン
「あなたの人生の物語」★テッド・チャン
「ケルベロス第五の首」★ジーン・ウルフ
「宇宙舟歌」R・A・ラファティ
「恋のサイケデリック」★鈴木いづみ
「戦闘妖精・雪嵐(改)」神林長平
「ハイブリッド・チャイルド」★大原まり子
「バベルの薫り」野阿梓
「光の帝国」★恩田陸
「グランド・ミステリー」奥泉光
「猫の地球儀」二部作秋山瑞人
「山尾悠子作品集成」★山尾悠子
「かめくん」北野勇作
「太陽の簒奪者」野尻抱介
「神様のパズル」機本伸司




●豊崎由美「技巧の海外文学」ベスト・・・2006年3月号

「遊戯の終り」フリオ・コルタサル
「めくるめく世界」レイナルド・アレナス
「ビリー・ザ・キッド全仕事」M・オンダーチェ
「カフカの父親」トンマーゾ・ランドルフィ
「アラビアン・ナイトメア」R・アーウィン
「待っていたのは」ディーノ・ブッツァーティ
「冬の夜ひとりの旅人が」イタロ・カルヴィーノ
「インド夜想曲」アントニオ・タブッキ
「人生 使用法」ジョルジュ・ペレック
「やぎ少年ジャイルズ」J・パース
「ナボコフ短編全集」
「ユニヴァーサル野球協定」R・クーヴァー
「ブルーノ・シュルツ全集」
「修道院回想録」ジョゼー・サラマーゴ
「ティモレオン」D・ローズ
「酒国」莫言
「パラダイス・モーテル」E・マコーミック
「ロマン」ウラジーミル・ソローキン
「贖罪」イアン・マキューアン
「ブリキの太鼓」ギュンター・グラス
「交換教授」D・ロッジ
「異形の愛」K・ダン
「紙葉の家」マーク・Z・ダニエレブスキー
「エドウィン・マルハウス」S・ミルハウザー
「舞踏会へ向かう三人の農夫」R・パワーズ
「甘美なる来世へ」T・R・ピアソン
「黒い時計の旅」S・エリクソン
「筑摩世界文学大系68」ジョイス・オブライエン
「フェンス」M・ミルズ
「老人ホーム」B・S・ジョンソン


●三橋暁「翻訳ミステリ」ベスト・・・2006年4月号

「キドリントンから消えた娘」コリン・デクスター
「さらば甘き口づけ」ジェイムズ・クラムリー
「ホッグ連続殺人」ウィリアム・L・デアンドリア
「男たちの絆」マイクル・Z・リューイン
「八百万の死にざま」ローレンス・ブロック
「死にぎわの台詞」レジナルド・ヒル
「第四の扉」ポール・アルテ
「赤毛のストレーガ」アンドリュー・ヴァクス
「重力が衰えるとき」G・A・エフィンジャー
「フリーキー・ディーキー」エルモア・レナード
「危険なやつら」チャールズ・ウィルフォード
「立証責任」スコット・トゥロー
「マイン」ロバート・R・マキャモン
「獲物」ロス・トーマス
「仏陀の鏡への道」ドン・ウィンズロウ
「女彫刻家」ミネット・ウォルターズ
「罪深き誘惑のマンボ」ジョー・R・ランズデール
「最後の審判」R・N・パタースン
「緋色の記憶」トマス・H・クック
「弁護」D・W・バッファ
「飛蝗の農場」ジェレミー・ドロンフィールド
「死を啼く鳥」モー・ヘイダー
「鉤」ドナルド・E・ウェストレイク
「シティ・オブ・ボーンズ」マイクル・コナリー
「雪嵐」ダン・シモンズ
「ブラック・ウォーター」T・ジェファーソン・パーカー
「魔術師~イリュージョニスト~」ジェフリー・ディーヴァー
「天使の帰郷」キャロル・オコンネル
「白骨」G・M・フォード
「荊の城」サラ・ウォーターズ


番外編として、2月の大森望氏のベストには、
オマケがありまして・・・。
品切れ作品にもいい作品が多いので、
「品切れSFのベスト30」
もセレクトしています(ぉぃ)。
こちらもすごくいいリストだと思うのですが、
どうでしょう?
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この回答へのお礼

うお~!なんだかとてもものすごい回答をありがとうございます~m(__)m(←三拝九拝)
サイトじゃなくて、そのものをご回答くださって……(^_^;)。いいデータを持ってて下さってありがとう!

いやそれにしても……。わたしはこういう風に本の題名が沢山並んでいると、既読の数を数えてしまうのですが、このうちで読んでことがあるのは3冊だけでした!何かショックです……これから読もうとしている本はちらほらありましたが。
盲読みに挑戦してみようかと思っての質問だったのですが、ここまで選者と趣味が重ならないと、だいぶ自信がなくなります(T_T)。

>で、2005年9月号でも「30周年のベスト30」

……ってことは、実はコレがまさにベスト30!ってことですか?ご紹介いただいのは個人のですよね?9月号のはひょっとして複数の選者協議の上決定?
うわー、これもぜひ知りたいところですねー……
品切れSFも気になります。

いやしかし、とにもかくにも良い情報をありがとうございましたm(__)m。感謝します。

お礼日時:2006/07/09 00:23

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