マンガ水滸伝・柴進の言う「太祖皇帝のお墨付き」とは?
横山光輝著のマンガ「水滸伝」の中で、柴進が「当家は周の世宗の末孫、太祖皇帝のお墨付きをいただいている家柄です」という発言をします
これは簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
このマンガは子供向けに、本来の水滸伝を簡易に編集しているので、もしかしたらオリジナルにはこういう発言は無かったのかもしれませんが・・・
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
簡単に言うと、水戸黄門の印籠みたいなものです。
その由来は#1の方の回答にもあるとおり、宋の前の国家である周(後周)が宋に位を譲った(禅譲した)為、その証である「丹書鉄券」という証を貰い、別格の貴族として扱われました。
柴進はこの家柄の出ということになっています。
この回答へのお礼
ああ、なるほど分かってきました
「丹書鉄券」という言葉は寡聞にして知りませんでした
自分でも調べてみますが、またお教えいただければ幸いです
No.1ベストアンサー20pt
当方、水滸伝は殆ど知らないのですが、気になって調べたところ、wikipediaの『柴栄』(五代十国時代の後周の第二代皇帝、世宗)にそれらしき記述を見つけたのでご覧ください。
>五代十国時代では、禅譲した元皇帝は殺されるのが通例であったが、は厚く保護され、柴氏は南宋の滅亡まで実に400年の間、勅命により優遇された。
太祖皇帝とは宋の初代皇帝、趙匡胤のことでしょう。
この回答へのお礼
柴進はその柴栄の家系って設定なんでしょうか?
実は私は太祖=世宗の末孫、なのかと勘違いしてました
私も軽くwikipediaで検索はしてたのですが、もう少し細かく検索しておくべきでした
面目ないです
またお知恵拝借出来れば幸いです(ご回答をとっかかりにもう少し自分でも調べてみます。)
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