いつもお世話になってます。ピアノが下手ですが毎日弾いてます。先生に月4回習っているのですが、経済的にこれ以上は難しく、独学の部分で勉強し奏法や解釈本を購入しようと考えてます。是非お薦めを教えてください。
伝記や書簡が載った文献は除き、既に持ってるのはコルトーの独自の練習法が載ってるもの、御木本澄子氏のピアノ奏法、田村安沙子氏の分です。お時間あれば、タイトルだけでなく”この本のこういう所が素晴らしい”というのも分かれば幸いです。
よろしく御願いします。

A 回答 (2件)

少し回答から外れますが、NHK教育ではスーパーピアノレッスンという番組があります。

かなりレベルの高い指導が見られますし興味深いと思いますが
教育テレビ=火 午後7:25~午後7:50
教育テレビ=日 午前7:40~午前8:05 (再放送)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area= …
テキストはNHK出版から発売

ご存じでしたらごめんなさい
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この回答へのお礼

回答してくださったお二人様、本当にありがとうございます。助かります。
もう少し募集をかけますので、よかったらカキコミ御願いします。

お礼日時:2006/09/14 23:37

fusennoshimaさん同様、大人のピアノ教室に通いながら独学している者です。

ベートーヴェン関連の書籍は楽曲のアナリストに重点を置いたものが多く、奏法を紹介したものは私も知りません。ショパンは結構たくさんあり、易しいところでは、久元祐子さんが書かれた「作曲家別演奏法」はいかがでしょう。シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ショパンとそれぞれロマン派の作曲家に応じた奏法をわかりやすいことばで解説しています。久元さんは別にモーツァルトについても、インターネットを併用した奏法解説本を書いており、こちらもおすすめです。ショパンに限れば、他に「ショパンのピアニスム―その演奏美学をさぐる」(加藤一郎著)があります。少し難解ですが、思い入れの強い曲についての部分は、なるほどと納得することも多いです。他に、有名なところでは「弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学」があります。ショパンが自身の曲をどう演奏したか、どのように弟子に教えたか、示唆にとんだエピソードが豊富です。長らく絶版でしたが、先頃再販されました。いずれもアマゾンなどで検索されれば、すぐ見つかります。
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