自己免疫疾患にかかっている人が風邪を引かないように体力や食物等で免疫力を上げて免疫力UPさせることは自己免疫疾患そのものを悪化させるのでしょうか?どうも矛盾に悩まされています。どなたかこの悩みを解決していただけないでしょうか・・・

A 回答 (3件)

大体はやはりストレスが原因と思われます。

大変責任感の強い性格ではないでしょうか。肉体的に無理をしていたりするものです。
やはり風邪を引かないようにビタミンCを飲んだり、気をつけることが大切ではないかと思われます。またできるだけ無理をさける生活も見直されることが大切ではないかと思います。
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自己免疫疾患は基本的にはストレスが原因で起こります。

ストレスがあると顆粒球という白血球が増えて、リンパ球系が低下します。
低下した免疫が急に忙しくなったときが間違いを起こしやすいのです。自己免疫疾患はリンパ球の間違いですので、リンパ球系が低下している場合が発症しやすいのです。
つまり肉体的精神的にストレスを感じているようなときに免疫が低下しますが、自己免疫疾患を起こしやすい状態ということです。
大体そういうバランスを崩しているときに、こじれた風邪を引いたのが引き金で発病します。
既に自己免疫疾患を引き起こしている場合は副交感神経反射というんだったかの反応が起こし悪化します。すなわち、日中緊張が続くと夜になると大きく副交感神経系が活性化しますが、そのときに副交感神経系で活性化するリンパ球系の免疫が働きやすくなるので、大体夜にリラックスしたときに喘息の発作を起こしたりするのです。

自己免疫疾患は基本的に弱った免疫の為、忙しくなり手当たりしだい応援を頼むことで、声をかけてはいけない人まで起こしてしまうようになるのが原因です。大体は風邪を引くと悪化しますので、お医者さんからも風邪を引かないように注意されます。

免疫に力があると余裕ができますので、体は無理しませんし、間違いも起こしにくくなりますので、自己免疫疾患は起こしにくくなるでしょう。

もう一言言わせてもらうと自己免疫疾患は元々自分の組織を破壊する反応ですので、全員総出で、壊滅的な反応を起こしているわけではないのです。一部のバカな憲兵が見方をいじめているようなもので、体調がいいと余り出なかったりする程度です。
体調を整えて免疫力を落とさないようにする事で、根本的に治る事は難しいにしても安定した状態を保つ事はできると思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>自己免疫疾患は基本的に弱った免疫の為、忙しくなり手当たりしだい応援を頼むことで、声をかけてはいけない人まで起こしてしまうようになるのが原因です。大体は風邪を引くと悪化しますので、お医者さんからも風邪を引かないように注意されます。

免疫に力があると余裕ができますので、体は無理しませんし、間違いも起こしにくくなりますので、自己免疫疾患は起こしにくくなるでしょう。>>
この部分は大変分りやすくて良かったです。
しっかり体力つけて風邪を引かないようにアドバイスします

お礼日時:2007/05/23 22:30

免疫力なくして病気は治りません。

免疫力は治癒力そのものです。

良いところに目を向けられましたね。矛盾する?何かおかしい?と感じられたからです。

本来は外敵を攻撃するはずのリンパ球が勝手に間違いを犯して自分の正常細胞を敵と認識して攻撃し、その結果炎症がおきるという過剰な免疫反応を自己免疫疾患の原因ととらえると確かに矛盾しますね。

しかし、例えば温泉の湯治や、入浴など体を温めると体は自己免疫疾患の患者さんも大変楽になります。簡単には治りませんが、それを続ければ続けれるほど悪化するどころかもっと楽になります。この時はリンパ球は以前より増えてるのですよ。

おかしいでしょう。理屈からいうと酷くならないといけないはずなのに。免疫過剰が原因と考えると患者は入浴なども含めて免疫を上げることを禁止しなくてはいけないはずです。でも現実はどうですか。明らかに矛盾を抱えていますね。

当然、治療はステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを使いますね、免疫過剰が原因なのですから。

しかし、いくら免疫を抑制したところで、一時寛解があったとしてもそれで治癒にいたりますでしょうか!?

治癒に至らないのは自己免疫疾患の本態の捉え方が間違ってるのではないでしょうか。免疫過剰ではなく免疫抑制だからです。免疫抑制でおこってる病気にさらに免疫抑制する治療で良くなるわけはありませんね。

アレルギーなどリンパ球が増えて免疫過剰ために起こる疾患もありますが、ガンにしても殆どの病気は免疫抑制が引き金です。

自己免疫疾患は初期はともかく慢性期は交感神経が緊張、免疫の抑制、顆粒球の増多で活性酸素による組織破壊が起きます。この時破壊された異常自己細胞を処理するためにリンパ球の一つである胸腺外分化T細胞(NKT細胞)が活性化して炎症を起こします。

このリンパ球は顆粒球と同じくアドレナリン受容体をもちストレスなどで免疫抑制状態(胸腺は萎縮)のとき交感神経が緊張して活性化します。

リウマチ患者の血液や関節液を調べたデータがありますが、例外なく抹消血中には正常範囲を大幅に超える顆粒球の増多がみられ、中でも関節液はその98パーセント、ほとんどが顆粒球で占められています。残りがNKT細胞などのリンパ球ですが、少ないリンパ球を活性化させて必死で活性酸素で破壊された異常自己細胞を処理してるのです。

免疫抑制が原因であれば、免疫を上げることはまったく矛盾しないことになります。免疫抑制なんてもってのほかではないでしょうか。

自己免疫疾患の患者さんはストレスやクスリの影響で必ず、血管が収縮して血流障害、虚血などともなって体温が下がっています。また、冷えとともに、頻脈で不安、不眠、高血圧、高血糖、便秘、食欲低下、などでさらに体調を悪くしてることが多いようです。

どんどん体によい事をして下さい。免疫力は治癒力です。免疫力を上げる基本は軽い運動、散歩、玄米菜食などの食事はもとより入浴、笑いの多い生活を心掛け、体温を上げて血流を良くすることです。

ストレスのある生活を見直し、クスリを減らし、しっかり体を温めることを続けていくと活性酸素を出す顆粒球の数と割合が減って、治癒に必要なリンパ球が増えてきます。

この回答への補足

ちなみに知人のことだったんですが、甲状腺機能亢進症です。これは抗体が甲状腺を攻撃することによって起こる病態と聞いていますが、これも免疫力抑制ととらえていいのでしょうか?

補足日時:2007/05/13 00:12
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