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こんな小説ありますか?

役に立った:3件
  • 質問者:ADF-01
  • 投稿日時:2007/06/17 02:00
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

今から指定する条件に当てはまるような小説があれば教えてください。
多少ずれていても似たようなものであれば構いません。
望ましい、は満たしていなくても構いません。

・土曜ロードショーなどでしている洋画のようなもの(登場人物の国籍は問いません。
・銃撃戦等の戦闘シーンが含まれているもの。
・魔法等の現実では有り得ない様なことが含まれていないもの。
・兵器等は、未だに開発されていない様な代物が含まれていても可。
・基地(見たいな所)へ侵入するor侵入される様なものが望ましい。
・ハッピーエンド、バッドエンドはどちらでも可。
・主人公一人の単独行動ではなく、最低二人(多いほど望ましい)での行動をするもの。
・都合主義的でないもの。
・主人公は、国に対して敵、味方どちらでも可。(主人公は、元犯罪者でも可。特に、主人公については問いません。
・友情が含まれるものが望ましい。
・よくある展開(例 人質をとって国に身代金を請求・・・)といった内容でも可。
・最後に感動できるものが望ましい。

ちょっと条件が多いですが、探しています。
もし知っている方がおられましたら、どうか教えてください。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)
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  • 回答者:poccuru5
  • 回答日時:2007/06/19 08:36

マンガでよければ、樹なつみ先生の『OZ』がありますよ。
条件にかなり適合してると思います。

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この回答へのお礼

文字でどこまで迫力を表現できるか、が知りたいので、漫画は適していません。
回答有難うございました。

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No.6ベストアンサー10pt

  • 回答者:ABAsan
  • 回答日時:2007/06/19 02:09

 まず、J・C・ポロックの『樹海戦線』があります。カナダの樹海の中で元グリーンベレーの主人公が戦友と2人で、襲い来るソ連KGBの特殊工作員12人を迎え撃つ後半の展開は迫力十分です。

 ギャビン・ライアル『深夜プラス1』も名作として名高いですね。ブルターニュからリヒテンシュタインまで大富豪の護衛を頼まれた元破壊工作員の主人公が、ヨーロッパのナンバー3と言われるアル中のガンマンと共に、襲撃するナンバー1、2のガンマンや様々な苦難を乗り越えて進んでいくというストーリーです。
 同じ作者の『最も危険なゲーム』も、最強のアマチュアと元プロフェッショナルが、1対1でマンハントのガンファイトを繰り広げるという傑作です。

 あと、『極大射程』の映画化「ザ・シューター」が話題になっているスティーヴン・ハンターの『真夜中のデッドリミット』もいいですねぇ。テロリストに占拠された核ミサイル基地を奪還するため、歴戦の勇者であるプラー大佐率いる特殊部隊デルタ・フォースが核ミサイル発射までの十数時間の間に決死の侵入作戦を敢行するという物語です。ハンターはいずれも傑作ばかりで、『極大射程』はもちろん『ダーティーホワイトボーイ』、『ブラック・ライト』、『狩りのとき』、『最も危険な場所』などどれを読んでも面白いです。

 他に内容的にはもう一息欲しいところですが、グレン・ミード『雪の狼』、デイヴィッド・ダン『氷雪のサバイバル戦』、『鷲の目』あたりもあげておきましょうか。

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この回答へのお礼

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有難うございました。

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  • 回答者:mshr1962
  • 回答日時:2007/06/18 19:01

谷甲州「ヴァレリアファイル」
敵となるのは秘密兵器開発中の軍事商社と軍であり、
主人公はその為に記憶を奪われた女性サイボーグで基本は単独行動です。
サポート支援するハッカー(男・女)と元殺し屋が登場します。

浅香晶「ファイアーボール」
アメリカのフリーウェイパトロールが舞台の近未来アクションもの
日本製の新型バイクの導入の話で部隊内でひともめあります。
主人公のペアは日本から派遣された技術者兼任の操縦者(女)と
チームファイアーボールの女隊長
新型バイク強奪犯を追う話と、新型戦車のコンピュータジャックの話が出てきます。

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この回答へのお礼

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  • 回答者:tatuorika
  • 回答日時:2007/06/17 11:09

既に、読まれている可能性がありますが、福井晴敏さんの小説はいかがでしょう。
映画になっている作品もいくつかありますが、映像化されてないものでは、「OPローズダスト」をお勧めします。

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この回答へのお礼

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  • 回答者:swandive14
  • 回答日時:2007/06/17 07:11

こんにちは。

すべての戦争冒険小説の原点がここにあるといいてもいいすぎではないと思います。
いまや古典の域に達してしまった感がありますが、いまだにこれを超える冒険小説は希少なように思います。

アリステア・マクリーン 「ナヴァロンの要塞」 早川文庫
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%B4%E3%82 …


ご参考までに

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この回答への補足

この回答に対する補足ではありませんが、自分の質問の補足です。

>・銃撃戦等の戦闘シーンが含まれているもの。

多人数同士や少数対多数での撃ち合いの様なものが望ましいです。
また、1:1の撃ち合いでもいいですが、他に仲間がいて助けてくれたり、戦略で別行動を取っている一シーンであると望ましいです。

この回答へのお礼

今日本屋で探してみようと思います。
回答有難うございました。

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ダン・ブラウンの
「デセプション・ポイント」
――地球外生命発見に関する謀略もの。主人公がピンチの連続です。
「天使と悪魔」
――スイスのCERNで開発された反物質爆弾を使用したテロリズム。「ダヴィンチ・コード」より宗教色が薄くエンタメ性が強いです。

両方とも完全に映画化を意識して書かれていると思います。
主人公がこれでもかってくらい何度もピンチに陥ります。

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この回答へのお礼

天使と悪魔は前に読みました。
今日本屋で探してみようと思います。
回答有難うございました。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:eito_waka
  • 回答日時:2007/06/17 02:35

トム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズや「オプ・センター」シリーズがほぼ該当します。
(同作家の「ネット・フォース」シリーズは当てはまりません。)

この中でも一番有名な作品が、映画化もされた「レッド・オクトーバーを追え」になります。

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この回答へのお礼

今日本屋で探してみようと思います。
回答有難うございました。

  
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