借入金の額と資産の評価額との割合で、自己破産をしたほうがいい場合。
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友人が10年ほど前に家を新築したんだけれど、体調をくずして入院したり、子どもの進学等でサラ金から250万円ほどお金を借りていてパンク状態だそうです。必ず返すからと30万円ほど貸して半年になりますが、さらに20万円の依頼があり、上記の事実がわかりました。余裕がないので、自己破産を薦めました。弁護士に相談に行ったところ、資産が700万円ほどの価値があるので自己破産はやめたほうがいいと言われたそうです。ただ、家の名義を親か兄弟の名義にすれば自己破産はできるが、法的に問題があると言われたそうです。この場合、どんなことになるんでしょう。また、どうすればパンク状態から抜け出せますか。教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
借財が300万円。資産が700万円。資産の方が上回っているので破産は法的に無理です。
プラス資産より、大幅にマイナス資産が多い状態を破産状態と言い、自分から申し出て手続きをするので自己破産となります。
前提がないから結果がありません。
> この場合、どんなことになるんでしょう。また、どうすればパンク状態から抜け出せますか。
家という資産を売却して、返済及びこれからの生活に充てる。
この回答へのお礼
早速のご回答、ありがとうございました。やはり、家は手放さないとダメなんですね。友人に伝えます。
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