20代女性医学生です。

私は幼い頃から、男性に負けないよう勉強も運動もあらゆることをがんばってきました。
しかしいつごろからか「お前は女だから」「女なのに」「男なら良かったのに」と言われることが多くなったと思います。
それが、理不尽でとても悔しい思いをしてきました。

医師になろうと思ったのも、資格さえあればある程度食べていけるし
その辺の男性よりは経済的にも社会的地位的にも有利に立てると見込んだからです。
つまり、女性でも男性に依存せず生きていけると思ったからです。

もうすぐ20代中盤になりますが、自分が歳をとっていくにつれ、この国で歳をとることがとても怖いのです。
日本では女性が歳を取ることは「ただただ価値の落ちること」とされ、歳を取った女性に対して、大変失礼な表現が日常的にまかり通ってそれを是としていると思います。
どんなに他でがんばっている女性でも この国では女性は「若さ、美しさ、都合のよさ」だけでしか評価されず、
多方面でがんばって成果を上げる女性は むしろ叩かれる事が多いと思います。
これも男性社会つまり、男性の性欲のみで回っている社会としか思えません。
そして、女性はかならず男性の身勝手を受け入れることを強要されている気がします。

こんな男尊女卑の精神が根深い社会では、
今はまだ若いのでいいのですが、5年10年後 すごく惨めな気分で、毎日見るもの聞くものに腹を立ててすごしているような気がしてそんな人生が怖いです。
とてもやっていける自信がありません。

最近は 自分が女性であることにすら腹が立つし
周りの男全員が 自分勝手な押し付けをする憎むべき敵にすら 思えます。
世の男性すべてが「女性の評価すべき点は美しさと都合のよさだけ」と考えているように思えてなりません。

どうすれば 性について穏やかな気持ちになれるでしょうか?
どうすれば この日本での男尊女卑とうまくつきあえるでしょうか?
子供は嫌いなので 産むつもりはないのですが、それ以外で
女でよいことなんてあるでしょうか?
いつも能力以下にしか評価されず、男性のサポートをまわされたりで実に損な役回りだと思えてなりません。

念のため 性同一性障害とかではありません。
男性からも黙っていれば(たとえば電車で見てて とか 同じ授業でずっと見てました とか)人気がないこともないようですが
しゃべれば「あいつは男だ」と言われるような私です。

今となっては 自分にも腹が立つし 世の全男性にも腹が立つし
そういう価値観を是とする日本社会全体にも腹が立って
ただひたすら日々漠然と腹が立っているだけです。

何か穏やかになる考え方を ご教授ください。

A 回答 (38件中1~10件)

インテリで、気が強く、プライドの高い女性は、


若い頃は特に、この様な感情を抱くでしょうね。

私も、貴方ほどではありませんでしたが、「不公平」と
感じた時もありました。
でも、自分1人でカリカリしても、どうなるものでもありません。

あまり、男女差別と敏感に反応せず、女性には女性の良い部分が
ありますから、それを大事にして患者さんと接してはどうでしょう。

貴方の文章読んでたら、あの、田島ようこ{法政大学教授で、TVタックル等
に出演してる}を思い出しました。

あの人見てると、人間として余裕無く見えて、哀れに見えます。

心穏やかに成りたいのでしたら、良い恋愛をする事をお奨めします。

結婚し、子供を産み育てる過程で、男女差別から脱却できます。

だって、女性は、男性より凄い存在ですもの。
この世の中、女性で回ってます。

男社会を作っているのも、女ですよ。
上手に、男を操る方が、利口な生き方ですよ。

あなたなら、そのうち理解出来ると思います。
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男尊女卑といわれていますが、実際そうなのでしょうか?


たしかに女に生意気言われて腹を立てる男もいるそうですがね、女の癖にとかいうのもいるでしょうが、全員がそうではないでしょう?

差別も共存もすべては人の心ひとつの問題ではないのでしょうか?
私は男尊女卑などという女や男がいるからこそこの差別はなくならず、一生のものだと思っています。
男の癖に、女の癖に。こんな言葉をいうひとは男だけではないでしょう?
あいつ男の癖にナヨナヨしてきもちわるいおかまみたいだとか、男なんだから力仕事しろよとかそんな言葉を女の人から聞いたこともあるでしょう。
怖いのは人間の心。性別、国、肌の色、言語、そんなもので人間は変わらない。

今は女の人でもちゃんと就職できて、あなたも医者になれてたぶん社会的な差別はほぼできないと言い切れるでしょう。
これからの差別は心の差別。

女としてではなく人間として、同種族として接することができればどんどん差別はなくなるでしょう。

あなた一人じゃなく、多くの人がそう思って生きていける日が来るといいですね。

あと、男を見返すために医者になったのはまぁ別にいいんですけど、やっぱり心のそこから人助けをしてほしいと私はおもいます。
あなたが医者として成長していくことで男尊女卑精神の男も女もへるかもしれませんしね
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お気を悪くされたらごめんなさい。


あなたの文章を読んで
あなたご自身が男尊女卑なのではないかと感じました。
男性的な価値観中心の社会が嫌だと仰りながら
その価値観に怯えているのは
あなたが男性的な価値観を信じているからではないかと思えました。

あなたは物凄く目的意識の高い方だし、そのためにモチベーションも維持されていて
とても立派だと思いますが
あなたはまだ女性になりきれていないのかもしれません。

私も戦前・戦中みたいな強烈に男尊女卑的な家庭に育ったので
あなたのお気持ちは良く分かります。
今のあなたと同じ憤りが、若い頃の私にもありました。

私は普通のオバサンですが、同性愛者で奥さんと暮らしているので
奥さんともども会社員です。
同僚の男性と比べてお給料も割安だし、正直なところ損だなと思うことはあります。
男性に負けたくないと、ガツガツ頑張って目立ってしまい、叩かれた経験もあります。
でも、男性とも女性とも仲良くやって
叩かれることなくみんなで成果を挙げる方法だってあるし
女性らしい、女性にしかできない仕事ぶりってあるんだなと分かりました。
仕事の精度や能力に性差は関係ないし
常に自分なりに工夫して、具体的な目標を積み上げながら
何事にも取り組もうと思う気持ちと同じくらい
いつも笑顔でほがらかなお母さんみたいな女性でいたいと思っています。

今にして思えば、私が若い頃に思い描いていた男性は観念でしかなく
この世には存在しない幻想でしたよ。
実際に知り合った男性たちは
どこかおちゃめで子供っぽかったり、でも一生懸命で、どこか憎めない人が多かった。
私は彼らに恋することはないけど、男性ってカワイイんだなと思ったり
やせ我慢してる姿を見て、応援したくなりますよ。
勿論酷い男性もいますが、それは女性にだっていえることですしね。

「重いから俺がやってあげるよ」と手を差し伸べられて
若い頃の私はムッとして「大丈夫です」なんて言ってましたが
今振り返ると、素直じゃないなあと思います。
どうして笑顔で「ありがとう」って言えなかったのかなと。

私は男性に養って貰うこともないし
男性から女性として恩恵を受けることはありませんが
女性に生まれて損したと思うことは一度もありません。
女性だったからタフで良かったと思うことの方が多いです。

まだ学生さんなんだし
いきなり大きな社会と対峙しなくてもいいのではないでしょうか。
社会人になってから自分の身の回りの小さな社会の中で
上手く折り合いをつけられさえすれば
はじめは小さな輪も、どんどん大きくなるものですから。
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こんにちは。



KOTOBUKIPAさんはもう医師になられましたか??

白熱した議論読ませていただきました。

最近はどうお考えでしょうか。。。
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オノヨーコさんの


『ただの私』
という本を読んでみてはどうでしょうか。

ヨーコさんが女性上位、母性社会について語っています。

あなたのために書いてあるんじゃないかというほど、おすすめします。
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質問内容を拝見しました。



さすがに日本に対して本気で腹を立てたことはないですが、
男尊女卑については以前から気になっていました。

私も来年医学部を受験します。
もちろん医師になりたいからです。

理由は一言でいえば
「人助け」ですが、
「女性でも男性に依存せず生きていける」
ことも理由の一部かと聞かれたら否定できません。

質問者様は、
「その辺の男性よりは経済的にも社会的地位的にも有利に立てる」
という理由で医師になると決めたようですが
男性から尊敬される優秀な医師になれば
損な役回りになることはないのでは?…と思います。

あまり良い回答ができなくてすみません。
ただ、あなたは医師になれる立派な学力をお持ちなのです!!!

医師になりたくても勉強ができないために
医学部に入れない人は世の中にたくさんいます。

そういう人の分まで補えるような立派な医師になってください!!!
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私も同じような憤りを感じています。


幸い、職種的に仕事ではあまり差別は感じませんが、日本という国に依然としてはびこる男尊女卑思想・・・
ほとんどの男性がそれに気付いてもいないというのがもどかしいです。

男に傷つけられたとき、男友達が誰も「そんな男ゆるせん!」と言ってくれなかったので、「全員そういう考えなんだー!!」と勝手に思い込んで人生を悲観しました。

でも、全員ではありません。
割合としてけして多くはないですが、ちゃんとした考えの男性もいます。
私は森岡正博という社会学者さんのホームページを見て、「こんなに繊細な男の人もいるんだ」と感動しました。
そして、男性も男性の役割を押し付けられて辛い思いをしている人が意外に沢山いて、それが最近のユニセックスな男の子の増殖につながっているのでは、と思います。
もどかしくて辛い気持ち、分かります。

とりあえず森岡正博さんのページを読んで元気出して下さい。

参考URL:http://www.lifestudies.org/jp/library01.htm
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これだけは、認識しておいてくれ。

今は患者様だ。いいか様付けだ。よその病院で様をつけられた患者がさん付けした医者に暴行を働いたことがあったぐらいだ。今の時代医者より患者の方が偉くなって医者が患者より下だということだ。つまり医者はサービス業なんだよ。ようするに社会的地位的にも有利に立てるなどと、世間知らずな考えは捨てよ、ということだ。それに医療報酬だって25年前よりはるかに落ちている。なぜ女性医師が結婚を機にやめてしまうのかわからないが大変ストレスのたまる仕事であることは確かだ。ともかく、そんな神経質な幼稚な性格では医師として先が思いやられる。仏教なりなんなり勉強し精神修養に努め、人格を高めるように努力せよ。ともかく、患者様に奉仕する覚悟で医療に携われ。それがつまらんことにこだわらのないようにになる秘訣だ。
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男女以前の問題だ。

病人が一人もいないすべての人が健康な世の中になれば医者なんぞいらない。悪い言い方をすれば、病人や怪我人の人の不幸を食い物にしている職業だ。まして、経済的社会的に優位に立ちたいために医者に?そんなよこしまな考えをよく公にしたな。むかつくケツの青い娘だ。謝罪しろ。お前が言っているのは金もうけのために医者になったと言っているのと同じだぞ。ということは、世の人の健康を本当には願っていないということだ。俺は男女関係なく先輩として許せん。近年モンスター患者に殴られる医者が急増しているがお前みたいな考えの医者がやられるのだ。根本から根性叩き直してやる。とにかく、我々医療関係者は税金と健康保険等で食べさせていただけるのだ。そのことを肝に銘じとけ!
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即刻医師になるのをやめなさい。

そんな理由で医師になるのがいるから医師が増えても病人が減らないのである。病で苦しんでいる人を助けたいと純粋に医師になろうとしている人に対しても失礼です。あんたみたいな人格の低い者が医師になるなんて同じ医療に携わる者として恥ずかしい。経済的社会的に有利に立つために医者に?馬鹿じゃなかろうか。目の前にいたらぶん殴ってやりたい気持ちだ。女だから馬鹿にされるのではなく、あんたは間違いなく人として馬鹿だ。こんな低い人格で勉強などできても何にもならない。近ごろ馬鹿な医者が増えてモンスター患者にやられている医者が多いがあんたもそうなるな。そんなことより自分の人格を高めろ。医者だからと言って尊敬されるとは限らんぞ。大先輩の私が言うのだから間違いない。最後に病気の人を少しでも楽にしてあげたいという気持ちに立ち返りひたすらそのことことだけを思いなさい。そうすれば、男女の垣根を越えて立派な医者になれる。あんたの心がけでは無理だろうがな。
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