Tapa-sexo について
先日、ブラジルで行われたカーニバルで、あるチームのダンサーがTapa-sexoという物を使わなかったために減点の対象となったと断片的なのですが、ニュースで聞きました。
どなたか、カーニバル等にくわしい方がおられましたら、これは何なのか、また、どうして、減点になったのか、教えてくださいますようお願いします。
回答(4件)
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情報ありがとうございます。
このCMのメイキングもありますね。なぜか白い紙片を貼ってから着色していますね。普通は着色した紙片を貼ると思うのですが、(まぁどちらでもいいですけど・・・)
>でどうして、彼女が「股クランプ」を着けずにパレードに参加したのか、依然わからないです。
というより、本人は別に無くても全然平気だったと思います。もともとスッポンポンで踊りたいのでしょう。あれば邪魔なだけでしょうし、恥ずかしいという気持ちが少しでもあれば人前には出てこないでしょう。もともと股クランプは、「ハダカはダメ!」という当局に対する言い訳みたいなものだと思います。
>しかし、ブラジルは女性があのような姿でカーニバルに出場し、また、テレビなどで放映することに寛容な国ですね。
重要な国家の産業というか、観光資源ですから、国をあげて応援ってところでしょう。
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「教えて!goo」では、あまり個人的な話題で盛り上がると、NGのお達しが来ますので、今回はこのあたりにしておきましょう。楽しい質問を頂きましてありがとうございました。お名残惜しいですが、またの機会を楽しみに!
この回答へのお礼
>TAC-TABさん、
ご回答、ありがとうございます。
なるほど、
>もともとスッポンポンで踊りたいのでしょう。
そうかもしれませんね。国民性の違いですね!?
カーニバルについてよくご存知の方がいらっしゃるのがわかってうれしいです。また、何か、わからなければ質問します。
もうしばらく、ほかの方の回答を待ってから、締め切らせていただきます。
ほんとうにありがとうございました。
話題の女性は、Viviane Castroという人ですね。
「viviane castro」で検索してみると、なんと20万件以上があがってきますね。動画も非常に多いです。業界?では超有名人のようです。
(あるいは、この「事件」で超有名人になった?)
「viviane castro Tapa-sexo」の&検索でも2万件がヒットしますのでびっくりです。
ビビアンさんは、少なくとも、リオの話題つくりには大きく貢献したことは間違いありませんね。
この回答へのお礼
>TAC-TABさん、
そうですね、ビビアンさんは今回の一件で超有名になられたようですね。
週刊ポストにも彼女の写真が載っていました。
前回の回答に添付していただいたビデオもある番組の一部のコーナーでビビアンさんやTapa-sexoについて取材されたものですね。
どうして、彼女が「股クランプ」を着けずにパレードに参加したのか、依然わからないです。
しかし、ブラジルは女性があのような姿でカーニバルに出場し、また、テレビなどで放映することに寛容な国ですね。
カーニバルの広告で下記のようなCMが流れるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=tpi-X812RfQ
No.2ベストアンサー20pt
うーん、質問者さんは女性でしょうか?
これを説明するとなるとちょっと恥ずかしいですよ。
この記事によると、見出しに「Crotch-clamps」と書いていますが、訳すると「股クランプ」ということになります。カチューシャのやや大きいようなパーツを瞬間接着剤で付けているのです。
真ん中のオジサンが「股クランプ」のエキスパートで、製作して調整し、踊り子さんにそれを取り付けています。下記のビデオを見て下さい。記事に掲載写真のダンサーとオジサンの本番前の準備のビデオです。途中で装着の具合を点検?したりしています。
http://www.megavideo.com/?v=JKBQAHGQ
このサイトのトップか、右やや下のサムネイルで、雑誌の古ぼけた写真みたいなのを示しているような表紙のがそれです。時間を掛けて詳しく説明しています。オジサンはこの「股クランプ」をすごく自慢しています。
今までは、とことん小さい下着状態だったのが、紐を無くしたところが画期的だというわけです。
記事の写真と同一人物のダンサーの動画では途中の点検シーンなども見ることが出来ます。
最近の現地のサンバ嬢は、上はトップレスで、先っちょだけ金粉を塗ってそれがブラ、下はもちろん毛髪は刈り取って、「股クランプ」を付けるだけという姿です。要はスッポンポンの全裸状態です。もちろん日本でこの姿で踊るとすぐに警察官が飛んできます。
実は、「男性用」というのもあるらしいのですが、これについては私は詳しくないので、説明はご勘弁ください(笑)
この回答へのお礼
>TAC-TABさん、
毎回素早く、そして、たいへん、わかりやすいご説明、本当にありがとうございます。
いままでのブラジルのサンバ嬢衣装?についての疑問が解消しました。
また、ブログやビデオ等の検索、お手数をおかけしました。
TAC-TABさんはカーニバルについては相当お詳しいように思います。
ビデオを見ると、インタビューされていた女性が減点されたダンサーのようですね。新聞の彼女の写真を見て、裸ではないかと市民は言っているように思えます。(ポルトガル語がわかるといいのですが…)
ブログでは「股クランプ」という言い方ですね。このブログによると、彼女はパレードが始まる前に叉クランプが、はずれてしまったが、恥ずかしくなかった。とありました。でも、私はそのままでは減点になる可能性があるから、誰かが止めて、あのおじさんが修正しないといけなかったのではと思います。
ビデオではまさかと思っていた、アロンアルファみたいな瞬間接着剤で、あのような股クランプを直接肌に貼付けているようですね。貼付けるときはいいですが、はずすときは大変だということが想像されます。デリケートな部分だけに大胆ですね。かぶれたりしないのでしょうか?心配です。
いままで私は、両面テープを使っているものと思っていましたが、貼り付ける面積を考えると、強度的には問題がありそうです。
金属でできた同様のものも見たことがあるように思います。バネの力で「挟んで」固定するものかと思っていましたが、やっぱり接着剤を使うのでしょうか?
ダンサーの後側はもしかして、無防備なのでしょうか?ブラジルの女性のお尻は日本人のお尻とは比べ物にならないほど放漫ですから、よけいなものは見えないのかもしれませんね。(笑)
この状態ではトイレにも行けないですから、けっこう、ダンサーの皆さんはきびしい状況で踊っておられますね。
男性も同じような格好(前貼り)で、カーニバルに参加していたのを見たことがあります。男性の場合は大変だと思います。
私はつい最近までテレビでカーニバル全体の広告をされていたValeria Valenssaのファンです。
不確か情報ですが、「南米等で女性が川に漁に入るときに小魚が身体の中に入るのを防止するためにカバーをする」と聞いたことがあります。これがもしかするとTapa-sexoのルーツかもしれませんね。
sex-capのことです。日本語では「前貼り」
以下のサイトに、「前貼り」の「あり」の写真と「なし」のダンサーの写真があります。
「あり」のほうがむしろセクシー?
無ければ減点になるのは、日本でいう公然ワイセツ物陳列罪?だからです。
http://riostories.blogspot.com/2008/02/crotch-cl …
この回答へのお礼
>TAC-TABさん、
さっそくのご回答ありがとうございます。
すっきりしました。
でも、新たな疑問がわいてきました。
1, この前貼りでカバーするのはどこまででしょう?
2, この前貼りを貼り付けるのは両面テープみたいなものでしょうか?それとも、接着剤のようなものでしょうか?ダンサーは汗もかくし、激しく踊りますから、場合によっては取れてしまいそうに思います。
もし、ご存知ならよろしくお願いします。
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