国内に限らず、ロック・ポップス・歌謡曲の世界で、私が天才だ~と思っているのは

ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン(ま、この二人は別格でしょう。)、ギルバート・オサリバン、ジェフ・リン、エルビス・コステロ、名前を知らないけどスパンダーバレーの人、ジョン・レノン、フレディー・マーキュリー。

国内では、筒見京平、桑田圭祐、ユ~ミン、草野正宗、桜井和寿、奥田民生、熊谷幸子

といったところなんですけど、他にもいるよ、いやそれは違う、という意見や一聴の価値ある代表作がありましたら、お聞かせ下さい。

あくまでも天才「アーティスト」じゃなくて天才「メロディーメーカー」です。

A 回答 (8件)

こんばんわ。


つい先日、宇崎竜童が女性歌手に書いた曲を自らが歌うというカバー企画アルバム「しなやかにしたたかに~女たちへパート2」をインターネットで購入しました。
(廃盤CDディスカウントフェアという所で、なんと7割引で購入しましたが、このアルバムはすでに売り切れているようです。)
山口百恵、内藤やす子、高田みづえ、太田裕美などに書かれた曲が収録されており、大歌謡界的な懐かしさとともに、楽曲のクオリティの高さをあらためて感じさせる内容でした。
もちろん、ダウンタウンブギウギバンドも必聴です。
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この回答へのお礼

こんばんは。回答ありがとうございました。

そうですね~。さすが夫婦だけあって、プレイバックパート2だけでも歴史に残るペアですね。

硝子坂の出だしの不思議な言葉の区切り方に、妙に感心したものです。

この時代の曲は、「この詞はこの曲になる運命だった」というくらい、詞と曲がピッタリはまっている気がします。

お礼日時:2002/11/07 00:23

私がスゴイと思ってるメーカーは中村一義です!!


ポップスなんですけど、何だかテクノとかダンスみたいな要素が
ほんのりと香るかんじで、とにかくスゴイ!の一言です。
一言で言うと不思議な曲、ってかんじです。
詩も独特で、メロディーが他には無い!ってかんじで。。。
最近、100Sというアルバムを出したので
レンタルなどして聞いてみて頂けたら、と思います。
昔のアルバムの方がもっと個性強いですね。。
最近は、キャッチーなかんじに「進化」したってかんじです。
悪い意味では無くて。おすすめです☆

えーと、本人は車のCMで
「オレ、4500円」とかっていうのに出てました。
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この回答へのお礼

こんばんは。回答ありがとうございました。

中村一義。ぜひ覚えておきます。「メロディーが他にはない」曲というのは、その分、詩も素晴らしいんでしょうね。

CMは知ってますが、歌う人とは知りませんでした。

お礼日時:2002/11/06 23:05

初めまして。


「メロディーメーカー」という言葉を選択なさったのは素晴らしいですね。

紹介したいのはまず、矢野顕子さんです。何と言いますか、言葉では表現できない素晴らしいメロディーを、身体の一部なんじゃないかと思うぐらい自在に操るピアノにあわせて歌う彼女はまさに「天才メロディーメーカー」だと思います。奥田民生のカヴァーもありますね。

それから好き嫌いはあるかもしれませんがブランキージェットシティーの浅井健一さんは音符では表現できないメロディーを作り歌う人だと思います。

あと、やはり奥田民生氏はすごいと思います。「マシマロ」のようにほとんど同じ音だったり「素晴らしい日々」のように四分音符ばかりだったりする曲もあるのに心に残るのは何故なんでしょう。

それから「メロディーメーカー」ということで、一度聴いたら耳から離れないような、例えばゲームの音楽やCMの名もない曲、駅の出発の音楽を作った方々も素晴らしいと思います。
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この回答へのお礼

こんばんは。回答ありがとうございました。

奥田民生票、多いですね~。嬉しい限りです。マシマロみたいな曲を作る人っていませんよね。(アレンジがベンチャーズのパクリなのも○。遊び心のある天才かな。)

末尾のご意見ですが、コマソンやジングルのようにほんの数小節で耳に残るメロディーも素晴らしいと思います。
15秒足らずに曲の要素をつめ込んでしまう才能というのでしょうか。パールバックの長編に対するOヘンリの珠玉の短編といったところでしょうか。

お礼日時:2002/11/06 23:03

私もFreddie Mercuryは、天才肌のメロディーメーカーだと思います。


QUEENが普通のロックといわれる理由の1つとして、大勢の人に受け入れ
られる曲も、多く創っているからだと思います。
フレディだけの作品ではありませんが、「You’re My Best Friend」や
「Crazy Little Thing Called Love」「Fat Bottomed
Girls」等、やっぱり自然と耳に入ってきて、CMで多く使用されるのも分かります
(何というか爽やか系・笑)。
あとBrian Mayも、泣きの入るバラード(笑)をさらりと多く創ってしまって、すごいで
す(「39」が好き)。

国内だと、私も奥田民生はすごいと思います。
過去に楽曲をずらーっと聴いていったら、良いメロディーを沢山残しています
よね(現在の曲も)。
日常的な事や言葉遊びをした変わった歌詞が、メロディーに乗る事によりその
意味が分かる様な、自然と耳に残る良い曲が多いです。

あとは坂本龍一、井上陽水、久石譲、小椋佳、細野晴臣、大滝詠一、中島みゆき
などなど。
それとL-Rの黒沢健一、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善、真心ブラザーズの
倉持陽一(YO-KING)、桜井秀俊。
YO-KINGは少しコミカルな声をしていますが、この人が歌うメロディーは
本当に豊富で、音楽の幅の広さが伝わって来ます。
桜井さんの方はポップで優しい曲を創り、プロデューサーで活躍するのも分かります。
やっぱり多くのメロディーを生み出す人たちは、プロデューサー業もこなす人が多いです。 
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この回答へのお礼

こんにちは。私が例示した以外の人も、やはり、最前線で何年も活躍しているんですから、天才肌なのは間違いないでしょうね。
小椋佳、中島みゆき等はある種のジャンルを作ってしまったと言えると思います。「大吟醸」はいまだに私の愛聴盤ですよ。

あと、QUEEN。彼らの話になると、私もちょっと冷静じゃいられないんですけど、ブライアンとフレディーの対比。彼らのセカンドが素晴らしいのもうなずけますね。あれほど人を誉めないイングウェイもフェバリットアルバムだと言うし...。

奥田民生は、なんだかふざけたような楽曲で損をしているような。でも、パフィーの「マザー」とか、ユニコーンの「車も電話もないけれど」とか、ソロになってからの「のばら」とか、佳曲揃いですよね。

ふ~。ちょっと興奮してしまいました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/04 23:47

こんばんは。



あまり有名でないですが
スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン
ムーディー・ブルースのジャスティン・ヘイワード
ですね。
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この回答へのお礼

こんばんは。

昔、スティーリー・ダンって人だと思っていました。AORっていう言葉が妙にはやりましたね。ジェフポーカロとかマイケルマクドナルドとか、多くの職人を排出したプロジェクトですね。IGYが腐るほどエアプレイされていましたっけ。

ムーディー・ブルースはあまり聞いたことがないので、今度何か聞いてみます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/04 23:36

山下達郎や久保田利伸も私はスゴイな~と思っています。

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この回答へのお礼

こんにちは。

身近すぎて忘れてました...。この二人って、多分、何の悩みもなく(って言えば語弊がありますが。)頭の中の膨大な引き出しからフレーズが湧きだしてきているような印象を受けます。

達郎は、奥さんともお互いに影響を与えあって良い仕事に結びついているんでしょうね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/04 10:50

こんにちは。


映画音楽シリーズです。

☆ミシェル・ルグラン 『シェルブールの雨傘 (1963)』『恋人のいる時間 (1964)』『愛と哀しみのボレロ (1981)』

☆ニノ・ロータ 『ゴッドファーザー(1972)』『太陽がいっぱい(1960)』『甘い生活(1960)』

☆池辺晋一郎 『影武者(1980)』『夢(1990)』『八月の狂詩曲(1991)』
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この回答へのお礼

こんにちは。

映画音楽は、やはり映画のスケールに見合った作品でないといけないので、真の実力が要求されそうですね。

「極妻」とか「仁義なき戦い」とか、曲を聴くだけでヤクザ映画!ってわかりますもんね。

それにしても、教えていただいた曲は、どの曲も少しも古さを感じさせないところが素晴らしいですね。準クラシックって感じですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/04 10:47

小林亜星…コマーシャルソングから歌謡曲まで


冨田勲…「きょうの料理」「ジャングル大帝」からシンセサイザーまで
服部克久…血統書つき(笑)
前田憲男…ジャズ風テーマ音楽
宮川泰…ザ・ピーナッツのヒット曲、「ゲバゲバ90分」などのテーマ音楽

ルロイ・アンダーソン…「そり滑り」「ラッパ吹きの休日」「タイプライター」「シンコペイテッドクロック」など
ヘンリー・マンシーニ…「ムーンリバー」「ハタリ」「刑事コロンボ」など

なんといっても、三木鶏郎…数多くのコマーシャルソング、コミックソング、テーマソング

ざっとこんなところでしょうか。(^○^)/
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この回答へのお礼

こんにちは。

小林亜星はすごいですね。「どこまでも行こう」「この木何の木」から「北の宿から」まで。オフィシャルサイト見てきましたけど、すごい作品数ですよね。しかし、あの外見(失礼)で「ひみつのアッコちゃん」「花の子ルンルン」は想像できませんよね~。どこかで聞いたことある度が非常に高い作曲家ですね。

服部一族は、誰がどの曲だかいまいち結びつかないんですけど、「王様のレストラン」のオープニングもそうでしたっけ? 最近では、「天才柳沢教授」もそれっぽい気がしますが。正統派ですね。

ルロイ・アンダーソンも、ただひたすら楽しい良質のBGMって感じですね。小学校の給食時間が思い出されます。「タイプライター」なんてよくつけたものですし、しかもそれをテーマにした曲を作るところがすごいですね。

その他の方々も、ありがとうございました。機会があったら、改めて耳を傾けてみます。

お礼日時:2002/11/04 10:29

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