質問
男子プロでもミドルアイアンにカーボンシャフト
- 投稿日時:2008/05/25 16:59

男子プロでもミドルアイアンのシャフトがカーボンの選手がいますが
どういったメリットがあるんでしょうか?
やはりフィーリングを重視しているからでしょうか?
今日テレビを見ていたら佐藤選手もミドルアイアンに
GDのカーボンをさしていました。
女子プロや力のないアマチュアならわかるのですが
力のある男子プロならスチールの方が距離が合いやすいと思うのですが。
よろしくお願いいたします。
回答 (5件)
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No.5ベストアンサー20pt
- 回答日時:2008/05/30 15:18
カーボンシャフトと言っても
40gくらいの軽量の物からスチールシャフトと同じ120g近い
物まで今はたくさん種類があります。
昔はカーボン製で重いシャフトを作ると重くするために肉厚になってしまい
硬くてあまり良いしなり具合にならなかったのですが、最近は製造技術
も向上し重いシャフトでもスチール同様のしなり感が出せるようになったようです。
私自信もつい前日シャフトメーカーの試打会にて重いカーボンシャフトを
打ってきましたが、普段使っているダイナミックゴールドと比べても
違和感無く使えました。
プロが使うメリットとしてはスチールよりボールが上り易く、固く高速化
していっている近年のツアーセッティングに対して高い球でグリーンに
止めるというのが一番大きな要因だと思います。
他にもスチールに比べ体への負担が少ないと言われています。
プロが使用しているカーボンシャフトはクラブメーカーが標準で使用している
ような物では無く、フジクラやグラファイトデザインなどのシャフトメーカーが
作っている物を組んでいます。
ちなみに値段はスチールシャフトの5倍相当!
こういう高級なカーボンシャフトは廉価品にあるような飛びすぎる
といったタテの距離感が狂うことも余り無いようです。
ですがとても一般人に易々手が出せる代物ではございません。
プロはメーカーから支給してもらえるんでいいですよね~。
- 質問者のみ
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No.4
- 回答日時:2008/05/26 08:42
こんにちは。
他の方の回答にもありますが、簡単に言うと「それだけカーボンシャフトが良くなった」って事です。
現在の男子プロは、簡単なクラブを使う選手が多いです。
これは成績と賞金が直結しているからです。
そういった事も、球の上げ易いカーボンを使う理由の一つだと思います。
(カーボンはスチールに比べてシャフト作成時に微妙な調子を出し易い)
現に片山プロは、初心者用のクラブを使い女子プロの様にアイアンを抜いて行き
結果を出しています。
(クラブをそのまま使用するのではなく鉛を貼ったりの調整は行なっています。)
結果を出しているんだから良いんではないの・・。
の発言もしています。
スチールシャフト回帰が始まって7~8年ですか。
そろそろカーボン回帰が始まっても良い頃なのかな・・
男子プロが簡単なクラブを使用して、成績を上げればメーカーは売り易いですからね。
ここら辺も大きな理由の一つかも・・・。
- 質問者のみ
- この回答にお礼をつける
No.3ベストアンサー10pt
- 回答日時:2008/05/25 23:51
メーカーがスチールシャフトからグラファイトシャフトに
切り替えてきました
グラファイトの価値観をプロゴルファーに判断させながら
プロゴルファーが「使えない」物を拒否しました
メーカーがプロの使えるものを開発しました
10年以上前にプロゴルファーの過半数がグラファイトシャフトに
切り替えました
これは、グラファイトシャフトがプロが使用しても問題ない
(100%でなくとも90数パーセント)
と判断したからに他なりません
確かに、グラファイトシャフトは進化しましたね
グラファイトの魅力はなんと言ってもその軽さでしょうか
以前にも述べたと思いますが
理想のシャフトは「剛性」だけがあり「重量」のないものです
グラファイトはこの理想に一歩近づいた形になっています
何年か後にはスチールシャフトがなくなるかもしれませんね
アドバイスまで
- 質問者のみ
- この回答にお礼をつける
No.2
- 回答日時:2008/05/25 21:11
最近のカーボンは高弾性に優れ、複合素材仕様での機能アップ要素も加え大きな進化を続けていると思います。
また機能だけではなく特性として、試合によっては飛距離重視を強いられる選手もいるでしょうし、
アイアンにも弾きやヘッドの走りを優先せざる得ないこともあるでしょう。(故障や体調不良の場合もありますし)
また、海外では気候や温度差の違いの中を転戦しなければならないこともあります。
カーボン主体だと冬ゴルフの剛性変化を軽減できるというメリットも(^-^)
この回答へのお礼
>気候や温度差の違い
やはりプロはそこまで考えないといけないんですね。
ありがとうございました。
No.1
- 回答日時:2008/05/25 18:51
カーボンの速い応答を好めば使用することはあるでしょうね。
例えばGD社のADProシリーズなどはシャフト重量が100g以上あります。一般に軽量スチールの重量ですよね。#10に至っては118gありますから通常のDGのシャフトカット後くらいの重量ですね。
粘りより弾きを重視すればDGよりライフル、ライフルよりカーボンになっていくと思いますよ。シャフトの仕様が何だということより、お金を稼ぐにはどうすればというのが彼らの命題なのですから、当然振りのフィーリングが合えばそれを追求します。
我々アマチュアはそれでお金を稼いでいるわけではないのでどうしても予算というものが絡みます。高価なカーボンというわけにいかないのはそういった事情も絡みますよね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
確かに安いスチールに比べると
カーボンは高いですね。
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