大きな筆と作品用の墨汁
初めまして。
まったく素人で、書道なんて小学生以来・・・という私ですが、どうかお知恵をお貸しください。
和室の襖に、大きな筆でブァ~っと横に線を引いたようなデザインを入れたくて、それを描く方法と、適した墨汁を探しています。
上手く文章で表現しにくいのですが、2間間口に襖が4枚あり、そいつに大きな筆で(直径が30センチくらい?)ブァ~っと横に適当に線を引いたデザインを夢見ています。
もちろん、そんな大きな筆は持っていませんし、買うとなると、とんでもない金額になりそうなので、今の所、掃除用のモップの毛を1~3本分くらい束ねて角材に縛り付けて、筆?を作ろうと思っています。
それと、ある書道家の方に以前お聞きしたのですが、普段使用する墨汁と、額などに入れて飾り、長期保存を目的とした“作品”に使う墨汁は種類が違う と言われた記憶があります。
私の夢を現実にするには、上記の様なモップで本当に上手く描けるのか?
もっといい材料があるのではないか?
例えば、ヒモを束ねた物やワラを束ねた物など
それと、どんな墨汁を使えば良いのか?
ちなみに襖の材質は、和紙になります。
とりあえず、そんなに予算もなく、技術もない素人の私ですので、この質問の仕方や質問内容が不適切であるかとは思いますが・・・。
どうか良いお知恵をお願いいたします。
モップでも揮毫することは可能です
墨を吸い込み、支持体(書の場合は通常、紙)に付けたときに、それ(墨)を揮毫者が意のままにコントロールできる程度の速度で吐き出すことができる。
言うなれば、それが書筆です。
その条件に合致していれば、羊毛でも藁でも人毛でも筆たり得ます(実際に筆として存在しています)。
ですが、「上手く」という条件ですと、「何をもって上手とするのか? その筆を使うと誰でも上手に書くことができるのか?」ということになりますので、お答えすることはできません。
墨汁についてですが、100年あるいは1000年単位での長期保存をご希望ですか?
そうでないのなら、あまり気にされることはないかと思います。
墨・墨汁の品質の差は、ほぼ「煤」と接着剤として使用する糊分が「膠」か「合成のり」か程度の違いです。
気にされるなら、「膠」系の墨汁を使用してください。
煤について言えば、墨汁であまりいい煤材を使用することはないようです(全くない訳ではありません)。
時代の要請でやむなく墨汁を商品化してはいるものの、やはり墨屋さんとしてはいい煤材は数年(または数十年)寝かした後に希少な墨として販売したいようです。
筆そのものについて言えば、乱暴に想像すると筆管を割って「くりこみ」直前の状態にした物を心材(質問文中の「角材」)に無理矢理縛り付ければ「筆」風なものができると思いますが、実際に使用したとしてモップとどれほどの違いが出るものか…。
こう申し上げてはなんですが、そもそものご希望がどちらかといえばイレギュラーかと思いますので、思いのままに「ブワァ~」と書けばいいのではないでしょうか?
なんでしたら、質問者様の頭髪にたっぷりと墨を含ませ「ぶわぁ~」。
頭髪に抵抗がおありでしたら、手でもなんら問題ありませんが。
夢見て、を素直に読んでよければ、「頭髪または手」を【本気で】お勧めしたいと思います。
この回答へのお礼
ご回答 ありがとうございました。
素人の私には読めない字があり、少々理解に苦しみましたが、
ありがとうございました。
ご回答を頂いておいて大変失礼とは存じますが、非常に上から意見を吐かれた感を受けます。
私の質問を読んで返ってくる回答として適切だとは思えません。
この世界の方はみなさんこんな感じなのですか?
非常に人を小馬鹿にした回答だと感じました。
素人を受け入れない、自分の世界以外の者を否定するような感じを受けます。
イレギュラーな物を受け入れるつもりがなければ回答しなければよろしいのに・・・。
そんな感覚でいるから狭い世界のまま発展しないのですよ。
世間から変人扱いされているのではないですか?
「あの人書道家らしいけど、ちょっと変わってるよね~。やっぱりああいう人は変わり者が多いよね~」などと。
もっと大きな視野と広い心と親切心を持たれた方が良いと思います。
ご回答頂いた事につきましては、重ねて深く御礼申し上げます。
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