なぜ、飛行機のパイロットはスイッチをさわっても静電気を感じないのですか? 人間はシートとの摩擦で静電気が起きるのですが、車の中にいるときには「ビリッ」とこないのと同じ理由からなのでしょうか?また、なぜ、車の中にいるときには「ビリッ」とこないのか教えてください。
また、金属などの導体を何かでこすると帯電するのですか?

A 回答 (4件)

過去の参考URLでも回答していますが原理は以下です。


 静電気は、導電体でない物質同士の摩擦によって生ずる、電荷の偏りである、摩擦電気ともよばれるものです。導電体でないものとは、ゴムやエボナイトや絹・ガラスなどの電気を通さない(通しにくい)物質のことです。これらが、回転などの摩擦によって、一方が正に、他方が負に帯電する現象です。この二者が接近したり、接触すれば、この電気が流れる(放電現象)となります。毛糸とナイロンの接触での「パチパチ」現象はこの原理です。
 つまり、金属などの電気が通じる(逃げる)ものでは静電気は発生しにくく、放電し易い。(パッチとくるのは金属が多い:逆の電荷の場合はパッチときます。冬の猫)非金属などの電気伝導性がないもの同士の摩擦で静電気が起きるが放電はしにくい。(車の中:シートと服の関係)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=20054
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:10

 車の場合、降りるときにシートと服がこすれて帯電するんです。

下記URLご参照下さい。
 飛行機でも、シートと服の材質がスカタンなら、席を立つたびにパイロットは帯電してしまうでしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26006
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:10

帯電している両者の間の、電位に差があるときに


電流が流れてビリっときます。

さて、車の場合ですが、車に乗るときに、びりっときて、
ここで人間と車はある程度電位差が共通化されています。
で、その後、シートがこすれたりして
多少帯電することはあっても
シート自体、車と人間の両方にくっついたものですから
ゆっくりと電位は同じになります。
ですから、大丈夫です。

飛行機の場合も似たようなものですが、
給油時など、静電気の発生は火災を招きますので
多少対策がとられています。
ですから、航空機に乗るときに
びりっとすることはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:07

マイナス電極にアースされているため、静電気が逃げているのではないでしょうか。


金属は、帯電より早く電気が抜けていくのでは。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/01 18:11

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