※親の仕事の上下関係が強く影響している会社の集合住宅のようなところが舞台。時代は昭和っぽかった?
※小学生ぐらいの主人公(以下A)の親は会社内で下っ端の方にあたる

・Aが同じ学校に通うBに喧嘩を売られる(Bの父はAの父の上司)
・買いたくなかったが、家族を侮辱するようなことを言われ、Bがボコボコにされる
・Bが父に泣きつき、B父がA父を呼び出す→ひたすらB&B父に謝るA父
・Aは悪くなかったので謝ろうとはしなかったが、A父に無理やり謝らさせられる
・Bへの屈辱感や自分は悪くなかったのにという思いで、帰り道ずっと泣くA
・何も言わずそんなAの口にお菓子(ふがし?かも)をつっこみ、頭を撫でてやるA父

みたいな感じの話でした…たぶん昔の話だと思うのですが、誰か分かる方回答お願いします。

A 回答 (1件)

山本有三の『かりんとう』という小説です。

口に突っ込まれるのはかりんとうでしょう。確か国語の授業で読みました。『生きとし生けるもの』(新潮文庫)という本に載っているはずです。
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